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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

I feel disappointed that the birds ate all my persimmons. 私の柿を全部鳥に食べられてしまって、がっかりしました。 Feel disappointedとは、直訳すると「がっかりする」や「失望する」という意味です。期待したことが実現しなかったり、人や状況から予想外の結果が出た時に感じる感情を表します。例えば、友人が約束を破った時や試験の結果が思ったより低かった時などに「I feel disappointed(私はがっかりしている)」という表現が使えます。また、他人の行動や物事の展開に対して、不快感や批判の意味合いも含む事があります。 I was really let down when the birds ate all of my persimmons. 私の柿を全部鳥に食べられてしまって、本当にがっかりしました。 I felt deflated when the birds ate all of my persimmons. 私の柿の実が全部鳥に食べられてしまい、がっかりしました。 "Let down"と"deflated"は共に失望や落胆を示す言葉ですが、使用方法には微妙な違いがあります。"Let down"は、特定の人や状況が期待に応えられなかったときによく使われます。例えば、「友人に裏切られた気分だ」と言いたいときは、「I feel let down by my friend」などという使い方をします。 一方、"deflated"は物理的な「風船のようにしぼんでしまった」感じから転じて、元気がなくなった、活力が失われたという状態を表すのに使われます。自分自身の気分や精神状態について言及するときによく使われ、「試合に負けた後、彼は完全にしぼんでいた」は英語で「He was completely deflated after losing the match」となります。

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Make sure you catch it! それを見逃さないようにしてください! Don't miss it!は、「それを逃さないで!」や「見逃さないでください」などと訳され、何か重要な出来事、イベント、情報などを逃さずに捉えるよう誰かに強く勧めるときに使います。特定のテレビ番組、スポーツの試合、セール、重要なお知らせなど、特に期限があるものや一度きりのものに対して使われることが多いです。また、会話において相手の言葉を確認する際にも使われることがあります。 Make sure you catch it! 必ずキャッチしてね! Your favorite band is having a concert next week, make sure not to miss it! あなたの好きなバンドが来週コンサートを開催します、絶対に見逃さないでください! Be sure to catch it!は、例えばテレビ番組やイベントなどが放映・開催される際、それを見逃さないよう強調して言うときに使います。一方、"Make sure not to miss it!"はより強調っていて、重要な約束や会議など絶対に見逃してはならないというシチュエーションで使われます。前者はエンターテイメントの楽しみを逃さないように、後者は重要な出来事や情報を逃さないようにというニュアンスです。

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Mom, stop nitpicking. I'll do my homework and study. 「お母さん、いちいちうるさいな。宿題やるし、勉強もするからさ。」 「Stop nitpicking」の意味は「細かいことにうるさく言うのをやめて」です。微小なエラーや不備について異常に重度に扱い、いちいち指摘したり苦情を言ったりすることを非難するフレーズです。例えば、ある人がプロジェクトの全体像を重視すべき場面で、些細な問題点ばかりを取り上げて議論を遮ってしまう場合などに使われます。 Mum, stop being so fussy. I'll do my homework. 「ママ、いつもうるさく言わないで。宿題はやるから。」 Mom, quit being so nitpicky. I'll do my homework. 「母さん、いちいちうるさいからやめて。宿題はやるからさ。」 Stop being so fussyは、細かいことに固執する、選り好みする、文句を言うといった行動に対して使います。子供が食事を選り好みしたり、プランに不満を持つ時によく使います。他方、"Quit being so nitpicky"は、細部まで過度に厳密に評価する、細かすぎる指摘をする人に使います。たとえば、他人の仕事やパフォーマンスについて過度に厳しい批評をする人に対して使うことがあります。

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There's definitely a wedding rush among my friends right now. 間違いなく、今は友達間で結婚ラッシュだよ。 〇〇 rushという表現は、何かが増える、加速する、あるいは急激に行われる状況を表します。"〇〇"の部分には具体的な事象や行動が入ります。シチュエーションとしては、売り上げが急激に伸びる「sales rush」、クリスマス前などの買い物客が殺到する「shopping rush」、朝の通勤時間の「morning rush」、試験前の勉強する「study rush」などが考えられます。このフレーズは、ビジネスや日常生活など様々な場面で使われます。 It's like the wedding hour among my friends right now. 今、友達の中ではまるで結婚ラッシュのようだよ。 There's a marriage frenzy among my friends right now. 「友達の間で今、結婚ラッシュが起きているんだ。」 「〇〇 Hour」という表現は時間限定の特別なイベントまたは提供を示すのに一般に使われます。一番一般的な使用方法は「Happy Hour」というフレーズで、一部の時間帯(通常は夕方)にバーやレストランが割引料金を提供する時間を指します。「〇〇 Frenzy」は何かが一時的に強く活発になる現象や、非常に活発な活動や興奮状態を示すために使われます。例えば、「Shopping Frenzy」は人々が一斉に何かを熱心に買い求める現象を指すことができます。そのため、両者はいずれも一時的な現象を指しますが、「〇〇 Hour」は特定の時間に特定の活動が行われることを、「〇〇 Frenzy」は一時的な興奮や活気を強調します。

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Dust accumulates in the rooms we don't use, too. 「使っていない部屋にも埃がたまるのよ。」 「Dust accumulates」は「ホコリがたまる」という意味で、物や場所が長期間掃除されないで放置されている、あるいはあまり使われていないことを表しているフレーズです。主に、物理的なホコリが集まる様子を描写するのに使われますが、比喩的に古い情報などが溜まってしまっている状態を表すのにも使うことができます。例えば、「部屋の隅でホコリがたまっている」「使われていない古いコンピュータにはホコリがたまっている」などの状況を表現するのに適しています。 You know, the unused rooms also gather dust. 「使っていない部屋も埃がたまるのよ。」 The unused room is just collecting dust, you know. 「使っていない部屋も埃がたまるのよ」 Collecting dustと"Gather dust"はほぼ同じ意味で、使用されていないものや忘れられたものが長い時間を経てホコリをためていることを表します。しかし、それぞれの使用の仕方には微妙な違いがあります。"Collecting dust"は通常ある期間にわたってホコリが集まる行為を指し、"Gather dust"は一般的にはホコリが集まる結果を指します。例えば、「あなたのヴァイオリンがホコリを集めています」と言うとある瞬間に特定のアイテムがホコリだらけであることを指し、「あなたのヴァイオリンはホコリを集めている」は時間の経過とともにホコリが集まっているという意味になります。

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