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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「ペンキ、もう一回塗っといて!」という感じです。DIYで壁を塗る時、一度塗りではムラがあるので「重ね塗りしてね」と頼む場面や、業者さんへの指示で使えます。少しフォーマルに「重ね塗りをお願いします」の意味にもなります。 Is it okay if I apply another coat of paint over this? この上にもう一回ペンキを塗ってもいいですか? ちなみに、"Give it a second coat." は「もう一回やっとこう!」というニュアンスで使えます。ペンキの二度塗りが元の意味ですが、プレゼンの練習やレポートの推敲など「念のためにもう一度手を入れて、もっと良くしよう」という時にピッタリな、こなれた感じの表現ですよ。 Can I give it a second coat of this color? この色を重ね塗りしてもいいですか?
「Dead weight」は、チームやグループの中で「お荷物」や「足手まとい」になっている人や物を指すスラングです。 能力がなかったり、やる気がなかったりして、周りの負担になっている人に対して「あいつはマジでdead weightだよな」のように、ちょっとネガティブな感じで使います。役に立たない不要な物にも使えますよ。 Let's get rid of all this dead weight in your room. あなたの部屋にあるこのガラクタ、全部捨てましょう。 ちなみに、「More trouble than it's worth.」は「割に合わない」「骨折り損のくたびれ儲け」といった意味で使えます。かけた手間やコストに見合うだけの価値やリターンがない、と判断した時に「やめとくよ、割に合わないから」という感じで気軽に使える表現です。 Keeping all this stuff is more trouble than it's worth, so please throw away what you don't need. このガラクタを全部とっておくなんて面倒なだけだから、要らないものは捨てなさい。
「pare down」は、余分なものを少しずつ「削ぎ落とす」イメージです。予算や文章、人員などを、本当に必要なものだけ残すために切り詰める時に使います。「コストを削減する」「文章を推敲して短くする」といった状況にぴったりです。一気にバッサリではなく、丁寧に無駄をなくしていくニュアンスです。 You should pare down your essay to just the key points. 君のエッセイは、要点だけになるように余計な部分をそぎ落とした方がいいよ。 ちなみに、「To slash the budget」は、単に予算を「減らす」のではなく、「大幅にバッサリ削る!」という強いニュアンスです。会社の業績が悪化した時や、プロジェクトが見直された時など、思い切った削減が必要な状況で使われます。 For our group project, we need to slash the budget and focus only on the essential parts. 私たちのグループプロジェクトでは、余計なものをそぎ取って、必要不可欠な部分だけに集中する必要があるね。
「out of the blue」は「突然」「いきなり」「降って湧いたように」という意味で、全く予期していなかったことが起こった時に使います。 例えば、「疎遠だった友達からout of the blueに連絡が来た」とか、「上司がout of the blueに会社を辞めると言い出した」のように、驚きを表現するのにピッタリなフレーズです。青い空から何かが突然現れるイメージですね! This is totally out of the blue, but I just remembered we have a quiz tomorrow. これ、まったく不意に思い出したんだけど、明日小テストがあるんだった。 ちなみに、「All of a sudden」は「突然」「いきなり」という意味で、予期せぬ出来事が唐突に起こった時の驚きを表すのにピッタリな表現だよ。例えば「All of a sudden, it started to rain.(いきなり雨が降ってきた)」みたいに、平穏な状況が急に変わる時に使えるんだ。日常会話でよく使われるよ! All of a sudden, I remembered we have a quiz tomorrow. 不意に思い出したんだけど、明日小テストがあるよ。
「言いたかったんだけど、結局言えずじまいだったんだ」というニュアンスです。タイミングを逃したり、機会がなかったりして、伝えたいことを伝えられなかった後悔や心残りを表します。感謝や謝罪、好意など、大事な話を切り出す前の前置きとしてよく使われます。 I never got the chance to tell you, but I aced that math test we were worried about. 言いそびれたんだけどさ、心配してた数学のテスト、満点だったんだ。 ちなみに、"I never got around to telling you." は「そういえば、言いそびれてたんだけど…」というニュアンスで使えます。何かを伝えようと思っていたのに、忙しさやタイミングを逃して結局言えなかった、という状況にぴったりです。後から何かを付け加える時に便利な一言ですよ。 I never got around to telling you, but I'm transferring schools next month. 言いそびれたんだけどさ、来月転校することになったんだ。