プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「最後の最後まで」「何があっても最後まで」という意味で、強い意志や覚悟を表すフレーズです。「最後まで諦めないぞ!」という決意表明や、スポーツの応援、困難な状況で誰かを励ます時など、感情を込めて「とことんやり抜く」ことを伝えたい場面で使えます。感動的な映画や物語の結末について話す時にもぴったりです。 We have to keep pushing until the very end, even if it seems impossible. 最後の最後まで、たとえ不可能に思えても、やり抜くしかない。 ちなみに、「Down to the wire」は「最後までもつれる接戦」や「ギリギリの状況」を指す表現だよ!スポーツの試合で勝敗が最終盤まで分からない時や、プロジェクトの締め切り直前で「間に合うか!?」みたいなハラハラする場面で使えるよ。まさに手に汗握るラストスパートって感じだね! It's coming down to the wire, but let's give it everything we've got until the very end. 最後の最後まであきらめずに、全力を尽くそう。
「たった一つの小さなミスが、命取りになることもある」という意味です。 仕事での重大な局面、車の運転、スポーツの試合など、「ちょっとした不注意が最悪の結果を招きかねない」という緊張感のある状況で使われます。失敗が許されない時の教訓や警告としてピッタリな一言です。 Be careful with this data; one small mistake can be fatal. このデータは慎重に扱ってね、一つの小さなミスが命取りになるから。 ちなみに、「There's no room for error.」は「絶対に失敗できない」「ミスは許されない」という強いプレッシャーを表す表現だよ。精密な機械の組み立てや、人命に関わる手術、一発勝負のプレゼンなど、少しのミスも許されない緊迫した状況で「完璧にやらないとダメなんだ!」と伝えたい時に使ってみてね。 Be extra careful with this project, there's no room for error. このプロジェクトは細心の注意を払って。少しのミスも許されないからね。
「to be unveiled」は、新製品や計画など、これまで秘密にされてきたものが「ついに公開される」「お披露目される」というワクワク感を表現します。 発表会で新モデルが姿を現す時や、映画の新作情報が解禁される時など、期待感を高めたい場面で使えます。ミステリアスなベールが取り払われるイメージです。 The new iPhone design is set to be unveiled at the event next week. 新しいiPhoneのデザインは来週のイベントで発表される予定です。 ちなみに、「to come to light」は、今まで隠されていた事実や秘密が「明るみに出る」「発覚する」というニュアンスで使います。スキャンダルや新発見など、意図せず明らかになった驚きの事実に対して使うとピッタリですよ。 The details of the new project will finally come to light at the press conference tomorrow. 明日の記者会見で、その新プロジェクトの詳細がついに明らかになります。
「荒削りのダイヤモンド」が直訳。磨けば光る才能や、まだ知られていない魅力を持つ人や物を指す言葉です。 例えば、「彼はまだ経験不足だけど、すごいアイデアを持っていてまさに a diamond in the rough だね!」のように、将来性を褒めるときに使えます。人だけでなく、古びて見えるけど価値のあるお店や物にも使えますよ。 He's still a bit inexperienced, but he's a real diamond in the rough. 彼はまだ少し経験不足ですが、まさに未完の大器です。 ちなみに、「A work in progress.」は「まだ未完成だけど、頑張って作っている最中なんだ」というニュアンスで使えます。完璧じゃない部分を謙遜しつつ、これからもっと良くなるよ!という前向きな気持ちを伝えたい時にぴったり。例えば、作りかけの料理やウェブサイト、勉強中のスキルなどを見せる時に便利な一言です。 He's still a little rough around the edges, but he's a work in progress with a lot of potential. 彼はまだ少し荒削りですが、ポテンシャルのある未完の大器です。
「全然平気だよ!」「全く気にしてないよ」という、とてもカジュアルでフレンドリーな表現です。相手が何かを謝ってきた時や、迷惑をかけていないか心配している時に「大丈夫だよ」と伝えるのにピッタリ。少し強めに「本当に気にしてないから安心して!」という気持ちを伝えられます。 Most people hate organizing spreadsheets, but it doesn't bother me at all. ほとんどの人はスプレッドシートの整理を嫌がりますが、私は全く苦になりません。 ちなみに、「I don't mind at all.」は「全然気にしないよ!」「まったく問題ないよ!」という感じで、相手の遠慮や心配を吹き飛ばすような、とても温かくてポジティブな表現です。迷惑かな?と気遣う相手に「むしろ大歓迎!」くらいの気持ちで使えますよ。 I don't mind doing detailed data entry at all; in fact, I find it quite relaxing. 私は細かいデータ入力をすることは全く苦になりません。むしろ、かなり落ち着く作業だと感じます。