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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「さらに悪いことに」「追い打ちをかけるように」という意味で、すでに良くない状況に、別の悪い出来事が重なった時に使います。「財布をなくした。おまけに、雨まで降ってきた」のような「泣きっ面に蜂」な状況にピッタリの表現です。 To make matters worse, it started to rain. さらに悪いことに、雨が降り始めた。 ちなみに、"As if that weren't bad enough" は「ただでさえ最悪なのに、追い打ちをかけるように」というニュアンスで使います。何か悪いことが起きた後、さらに別の悪い出来事が重なった状況で、うんざりした気持ちや皮肉を込めて使われるフレーズです。例えば「電車に乗り遅れた。おまけに雨まで降ってきた」といった場面にぴったりですよ。 As if that weren't bad enough, it started to rain. それだけでも十分ひどいのに、雨が降り始めた。
「Hidden malice」は、表向きは親切そうに見えるけど、実は内心で悪意や敵意を隠し持っている状態を指します。 笑顔の裏に悪意が隠されているような、陰湿な嫌がらせや、親切を装った意地悪な言動など、一見しただけでは分からない悪意を表現する時に使えます。まさに「腹黒い」という言葉がピッタリな状況です。 There's a lot of hidden malice in this class. このクラスには見えない悪意がはびこっている。 ちなみに、その意見も一理ありますが、先日のデータとは少し違うようですね。このように、相手の意見を一度受け入れつつ、さりげなく間違いを指摘したり、自分の正しさを暗に主張したりする時に使えます。丁寧な言葉遣いの中に、少しだけトゲや皮肉を込めるニュアンスです。 There's a kind of subtle hostility in this classroom. このクラス、なんだか見えない悪意がはびこっている感じがする。
「to be despised and rejected」は、単に嫌われるだけでなく、軽蔑され、誰からも相手にされず見捨てられるような、深くて辛い孤独感を表す表現です。 例えば、いじめで孤立したり、画期的なアイデアが全く理解されず笑い者にされたりするような、悲痛な状況で使われます。 You'd better stay away from this land, which is to be despised and rejected. この土地は忌み嫌われる場所だから、近づかない方がいいよ。 ちなみに、「to be shunned and avoided」は、単に避けられるだけでなく、まるで嫌われ者かのように意図的に仲間外れにされ、誰からも相手にされなくなるような強いニュアンスだよ。例えば、重大な裏切りをした人が周りから総スカンを食らう、みたいな状況で使えるんだ。 You should stay away from that area; it's a place to be shunned and avoided. その場所には近づかない方がいいよ、そこは忌み嫌われるべき土地だから。
「いつの間にか」「あっという間に」というニュアンスです。何かが予想外に、または自分の意識が向かないうちに素早く起こった時に使います。「気づいたらもう夜だった」「夢中で遊んでいたら、いつの間にか時間が過ぎていた」のような状況にぴったりです。 You were helping people before you even knew it. 君は知らず知らずのうちに人を助けていたんだよ。 ちなみに、このフレーズは「無意識に鼻歌を歌い始めちゃった」という感じです。何かに集中していたり、リラックスしていたりする時に、自分でも気づかないうちにメロディーを口ずさんでしまう、そんな自然な状況で使えますよ。 Unconsciously, you were saving people. 無意識のうちに、君は人々を救っていたんだよ。
「the general public」は、専門家や関係者ではない「一般の人々」や「世間」を指す言葉です。 ニュースが「一般公開される」時や、新商品が「一般向けに発売される」時など、特定の人だけでなく、広く社会全体を対象にする場面で使えます。少しだけ丁寧で客観的な響きがあります。 We have several witness reports from the general public. 一般の方々から複数の目撃情報が寄せられています。 ちなみに、「a wide range of people」は「老若男女」や「いろんな背景を持つ人々」というニュアンスです。単に「多くの人」という意味だけでなく、年齢、職業、趣味などが様々な人々に受け入れられている状況で使えます。例えば、新商品が幅広い層に人気な時などにピッタリですよ! We have witness reports from a wide range of people. 私たちは、不特定多数の人々から目撃情報を得ています。