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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「生半可な知識はかえって危ない」という意味のことわざです。中途半端に知っているせいで「自分は分かっている」と勘違いし、大きな失敗を招く状況で使います。 例えば、ネットで調べただけの知識で専門家に口出ししたり、少しだけ運転をかじった人が無謀な運転をしたりするような、危なっかしい場面にピッタリです。自戒や皮肉を込めて使われます。 You should stop showing off. A little knowledge is a dangerous thing, you know. 生半可な知識をひけらかすのはやめなさい。 ちなみに、「a smattering of knowledge」は「かじった程度の知識」や「生半可な知識」というニュアンスです。専門家ではなく、色々なことを少しずつ知っている状態を指します。謙遜して「少し知ってるだけだよ」と伝えたい時や、誰かの浅い知識を指摘する時にも使えますよ。 Stop showing off your smattering of knowledge. 生半可な知識をひけらかすのはやめなさい。

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「I burned myself out.」は「燃え尽きた」「疲れ果てた」という意味。仕事や勉強、趣味などにエネルギーを注ぎ込みすぎて、心も体もボロボロで、もう何もする気力が残っていない状態を表します。 頑張りすぎて心身が限界に達した時に使える、少し重めの「めっちゃ疲れた〜!」というニュアンスです。 Let's list the substances that burn themselves out. 燃焼し尽くす物質を書き出そう。 ちなみに、「I'm completely drained.」は「もうヘトヘトだよ」というニュアンスで、体力だけでなく気力も完全に使い果たした状態を表します。仕事で根を詰めた後や、精神的に疲れる出来事があった時など「マジで燃え尽きた…」という心身の消耗が激しい場面で使えますよ。 I'm completely drained, but let's just list the combustible materials and call it a day. もうヘトヘトだけど、燃焼する物質を書き出して今日は終わりにしよう。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「Dispose of it.」は「それを処分して」という意味です。ゴミを捨てる時によく使いますが、少し硬い響きで、ビジネス文書や指示で「規則に従って適切に処理する」というニュアンスも。日常会話では「Throw it away.」の方が自然です。 Just put everything in this box and we'll dispose of it later. この箱に全部入れておいて、後でまとめて処分するから。 ちなみに、「Throw it away.」は「それを捨てて」という意味ですが、ゴミ箱にポイっと捨てるような気軽なニュアンスです。「もう要らないから捨てちゃって!」という感じですね。物だけでなく、試合やチャンスを「台無しにする」とか、アイデアを「却下する」といった比喩的な意味でも使われますよ。 Just throw it away in the disposal box. 廃棄ボックスに入れておいて。

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「Wreaking havoc」は、めちゃくちゃにしたり、大混乱を引き起こしたりする様子を表す表現です。「台風が街に大損害を与えた」のような深刻な状況から、「子供たちが部屋を散らかしまくった」のような日常的な場面まで幅広く使えます。人や物が何かをひどくかき乱し、めちゃくちゃにするパワフルで少し大げさなニュアンスです。 Sometimes you need to wreak havoc on old ideas to create something new. 古いアイデアを徹底的に破壊することが、新しいものを生み出すために必要な時もある。 ちなみに、「Causing destruction」は、単に物を壊すだけでなく、台風が街を破壊したり、悪役が世界を破滅させようとしたりするような、大規模で深刻な「破壊」のニュアンスで使われます。人の計画や評判を台無しにする、比喩的な意味でも使えますよ。 We need some creative destruction to come up with a new idea. 創造的破壊によって新しいアイデアを出す必要があるよ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「わっと泣き出した」「突然、涙がどっと溢れた」という感じです。悲しみや嬉しさ、感動などで感情が抑えきれなくなり、急に大粒の涙を流すような場面で使います。ドラマチックで、感情の強さが伝わる表現です。 When he asked if I was okay, I just burst into tears; I had been holding too much in. 彼に「大丈夫?」と聞かれた時、ため込んでいたものが多すぎて、わっと泣き出してしまいました。 ちなみに、「I was overcome with emotion.」は、自分では抑えきれないほど感情が込み上げてきた、という時にぴったりの表現です。結婚式で感動して泣いてしまった時や、サプライズに驚きと喜びで胸がいっぱいになった時など、ポジティブな場面でよく使われますよ。 I was overcome with emotion and just burst into tears because I'd been holding so much in. 私は感情に圧倒され、あまりにも多くのことを溜め込んでいたので、わっと泣き出してしまいました。

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