プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 494
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Dispose of it.」は「それを処分して」という意味です。ゴミを捨てる時によく使いますが、少し硬い響きで、ビジネス文書や指示で「規則に従って適切に処理する」というニュアンスも。日常会話では「Throw it away.」の方が自然です。 Just put everything in this box and we'll dispose of it later. この箱に全部入れておいて、後でまとめて処分するから。 ちなみに、「Throw it away.」は「それを捨てて」という意味ですが、ゴミ箱にポイっと捨てるような気軽なニュアンスです。「もう要らないから捨てちゃって!」という感じですね。物だけでなく、試合やチャンスを「台無しにする」とか、アイデアを「却下する」といった比喩的な意味でも使われますよ。 Just throw it away in the disposal box. 廃棄ボックスに入れておいて。

続きを読む

0 511
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「Wreaking havoc」は、めちゃくちゃにしたり、大混乱を引き起こしたりする様子を表す表現です。「台風が街に大損害を与えた」のような深刻な状況から、「子供たちが部屋を散らかしまくった」のような日常的な場面まで幅広く使えます。人や物が何かをひどくかき乱し、めちゃくちゃにするパワフルで少し大げさなニュアンスです。 Sometimes you need to wreak havoc on old ideas to create something new. 古いアイデアを徹底的に破壊することが、新しいものを生み出すために必要な時もある。 ちなみに、「Causing destruction」は、単に物を壊すだけでなく、台風が街を破壊したり、悪役が世界を破滅させようとしたりするような、大規模で深刻な「破壊」のニュアンスで使われます。人の計画や評判を台無しにする、比喩的な意味でも使えますよ。 We need some creative destruction to come up with a new idea. 創造的破壊によって新しいアイデアを出す必要があるよ。

続きを読む

0 687
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「わっと泣き出した」「突然、涙がどっと溢れた」という感じです。悲しみや嬉しさ、感動などで感情が抑えきれなくなり、急に大粒の涙を流すような場面で使います。ドラマチックで、感情の強さが伝わる表現です。 When he asked if I was okay, I just burst into tears; I had been holding too much in. 彼に「大丈夫?」と聞かれた時、ため込んでいたものが多すぎて、わっと泣き出してしまいました。 ちなみに、「I was overcome with emotion.」は、自分では抑えきれないほど感情が込み上げてきた、という時にぴったりの表現です。結婚式で感動して泣いてしまった時や、サプライズに驚きと喜びで胸がいっぱいになった時など、ポジティブな場面でよく使われますよ。 I was overcome with emotion and just burst into tears because I'd been holding so much in. 私は感情に圧倒され、あまりにも多くのことを溜め込んでいたので、わっと泣き出してしまいました。

続きを読む

0 233
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「春一番」の英語表現としてピッタリな言葉です。冬の終わりと春の到来を告げる、少し荒々しくもどこかワクワクするような強い風のニュアンスがあります。 「わあ、すごい風!まさに The first strong wind of spring だね」のように、春先の強い風が吹いた時に季節の変わり目を感じて使えます。 Wow, it's gotten so warm all of a sudden. This must be the first strong wind of spring. 急に暖かくなったね。これが春一番に違いない。 ちなみに、「The first spring gale」は春の訪れを告げる強い風「春一番」のニュアンスにぴったりな表現だよ。冬の終わりと新しい季節の始まりを感じさせる、少しワクワクするような状況で使えるんだ。例えば「春一番が吹いたね!」って言いたい時にぜひ使ってみて! The first spring gale of the year must be here. 今年一番の春の嵐が来たに違いないね。

続きを読む

0 280
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「lush and green」は、植物が生き生きと青々と生い茂っている様子を表す言葉です。「緑が豊かで、みずみずしい」というニュアンスで、生命力にあふれた美しい自然を褒めるときに使います。 例えば、雨上がりの森、手入れの行き届いた庭、春の山などを見て「The forest is so lush and green!(森がすごく青々としてるね!)」のように使えます。 The ivy on the wall is so lush and green. 壁のつたが、とても青々と茂っていますね。 ちなみに、「The garden is completely overgrown.」は、庭が手入れされず、雑草や植物が伸び放題でボーボーになっちゃってる状態を表すよ。例えば、しばらく留守にしていた家の庭を見た時や、空き家の様子を話す時なんかに「庭、すごいことになってるね…」っていう感じで使えるんだ。 Look at the ivy on the wall; the garden is completely overgrown. 壁のつたを見て、庭が完全に草木で覆われちゃっているよ。

続きを読む