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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「It just won't go down.」は、「どうしても下がらない」「マジでなくならない」といった、ちょっとしたイライラやお手上げ感を表すフレーズです。 熱、腫れ、体重、在庫など、下がってほしいものが頑固に下がらない時や、薬や食べ物が大きくて「どうしても飲み込めない!」という時にも使えます。何をやってもダメだ〜というニュアンスです。 This pile of homework just won't go down. この宿題の山が、全然減らないんだ。 ちなみに、"It's taking forever to go down." は「(量が多すぎたり、熱すぎたりして)なかなか減らないよ〜」というニュアンスで使えます。例えば、山盛りのご飯や、熱々のスープが全然なくならない時、あるいはパソコンのダウンロードが遅々として進まない時なんかに「マジで時間かかりすぎ!」という感じで使ってみてください。 This pile of homework is taking forever to go down. この宿題の山、なかなか減らないよ。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「どっちを選んでも一長一短で、決められない!」という板挟み状態を表すフレーズです。 例えば、「親友の結婚式と、大事な試験日が重なった…どっちも大切なのに!」のような、どちらを選んでも何かしら失うものがある、悩ましい状況で使えます。深刻な悩みから日常の困ったことまで幅広く使える便利な一言です。 I'm in a dilemma about whether to join the soccer team or the band. サッカー部に入るか、それともバンドに入るか、ジレンマなんだ。 ちなみに、「I'm caught between a rock and a hard place.」は、日本語の「板挟み」や「八方塞がり」に近い表現だよ。どっちを選んでも良くない結果になる、まさに絶体絶命!っていう進退窮まった状況で使えるんだ。例えば、友人の秘密を守るか、正直に話して別の友人を傷つけるか…みたいな究極の選択を迫られた時にピッタリだよ。 I'm caught between a rock and a hard place with this group project and my part-time job. このグループプロジェクトとバイトのことで、本当に板挟みで困ってるんだ。

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「どしゃ降りの雨だね!」という意味の、ちょっと古風で面白い言い方です。本当に猫や犬が降ってくるわけではなく、それくらい雨が激しく降っている様子を表します。 友達との会話などで「すごい雨だ!」と驚きを伝えたい時にぴったりの、ユーモアあふれる表現ですよ。 Take an umbrella with you, it's raining cats and dogs out there. 傘を持っていきなさい、外はどしゃ降りよ。 ちなみに、「It's pouring outside.」は「外、土砂降りだよ」という意味で、ただの雨じゃなくてバケツをひっくり返したようなすごい雨の時に使います。傘が役に立たないレベルの時に「今日は外出やめようか」なんて会話で使える、とても便利な一言です! It's pouring outside, so make sure you take an umbrella with you. 外はどしゃ降りだから、必ず傘を持っていくのよ。

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「なめるなよ!」「ちょっかい出すなよ!」という意味。相手にからかわれたり、邪魔されたりして本気でイラっとした時に使います。「これ以上やると面倒なことになるぞ」という警告や脅しのニュアンスが強い、かなり強気なフレーズです。ケンカを売られた時に言い返すイメージですね。 Hey, don't mess with me, I'm serious. おい、馬鹿にするなよ、俺は本気なんだから。 ちなみに、「Don't take me for a fool.」は「バカにしないでよ」という意味ですが、もっと強い怒りや「見くびるな」「なめるなよ」という抗議の気持ちがこもった表現です。相手に騙されそうになったり、不当な扱いを受けたりして「こっちが何も知らないとでも思ってるの?」と言いたい時に使えます。 Hey, don't take me for a fool. I know you're the one who hid my textbook. なあ、馬鹿にするなよ。俺の教科書を隠したのお前だってわかってるんだからな。

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「どうしても嫌いになれないんだよね」という感じです。相手にひどい事をされたり、裏切られたりして、本当は憎むべき状況なのに、情が湧いたり、良い思い出があったりして、どうしても憎みきれない…そんな複雑な心境を表すときに使います。呆れつつも、どこか相手を許しているようなニュアンスです。 He makes a lot of mistakes, but he tries so hard that I can't bring myself to hate him. 彼は失敗が多いけど、すごく一生懸命だから嫌いになれないんだ。 ちなみに、「I have a soft spot for them」は「彼らのことがどうも憎めない」「つい甘くなっちゃう」というニュアンスです。欠点やダメな部分も分かっているけど、なぜか惹かれたり、特別に感じてしまう相手や物に対して使えます。 He makes a lot of mistakes, but he tries so hard. I guess I just have a soft spot for him. 彼は失敗が多いけど、すごく一生懸命だから、なんだか嫌いになれないんだ。

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