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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「彼はものすごく暴力的だ」という意味で、単に短気なレベルではなく、手を出したり物を壊したりするような、非常に危険な人物を指すときに使います。物理的な暴力性が極めて高いことを強調する、かなり強い表現です。映画の悪役や、絶対に近づきたくない人の説明などに使えます。 Wow, be careful with that one. He's extremely violent. うわ、そいつは気をつけて。すごく凶暴なんだ。 ちなみに、"He has a vicious temper." は、彼が単に短気なだけでなく、キレると手がつけられないほど暴力的・攻撃的になる、というニュアンスで使います。普段は穏やかでも豹変する人や、DV気質の人を指して、注意を促すような場面で使われることが多い表現です。 Wow, be careful. He has a vicious temper. うわ、気をつけて。なんて凶暴な性格の動物なんだ。
「君っていつも極端なんだから」「やりすぎだよ」といったニュアンスです。相手が大げさな行動をしたり、白黒つけたがったり、何事も度を越してしまう時に、呆れや軽い非難を込めて使います。深刻な場面より、日常会話で使われることが多いです。 You always take things to the extreme when you tell a story. 君が話すと、いつも話が極端になるんだから。 ちなみに、「You're so black and white.」は「君って本当に白黒ハッキリつけたがるよね」というニュアンスで使われるよ。物事を「良いか悪いか」「正しいか間違いか」の二択でしか考えない人に対して、もっと柔軟に考えなよ!と、少し呆れた感じで伝える時にピッタリの表現なんだ。 You're so black and white about everything; things aren't always that simple. 何事も白黒はっきりさせすぎだよ。物事はいつもそんなに単純じゃないよ。
「A massive earthquake」は、単に「大きな地震」というより「超巨大地震」や「とてつもなくデカい地震」といったニュアンスです。 規模や被害が桁違いに大きいことを強調したい時に使います。ニュース速報で「巨大地震が発生しました」と伝えたり、映画で街が崩壊するシーンを見て「うわ、巨大地震だ!」と言うようなシチュエーションにぴったりです。 Are you prepared for a massive earthquake? 巨大地震の備えはできてる? ちなみに、"mega-quake"は「超巨大地震」という意味で、ただ大きいだけでなく、広範囲に甚大な被害をもたらすような、とてつもなくヤバい地震のニュアンスで使われます。ニュースや映画のタイトル、防災の話題などで「次の巨大地震に備えよう」といった感じで登場しますよ。 Are you prepared for a mega-quake? 巨大地震の備えはできてる?
「油断しないでね!」「気を引き締めていこう!」というニュアンスです。 変化が激しい状況や、いつ何が起こるか分からない場面で「常に注意を払い、いつでも素早く対応できるように準備しておいてね」と伝える時に使います。 スポーツの試合前や、大事なプロジェクトの最中などにピッタリな、ポジティブで少しカジュアルな励ましの言葉です。 Stay on your toes, there could be an enemy around any corner. 警戒を怠らないでね、どの角にも敵がいるかもしれないから。 ちなみに、「Keep your guard up.」は「油断しないでね」「気を抜かないでね」という感じです。交渉相手が急に優しくなった時や、うまい話を持ちかけられた時など、何か裏があるかも?と警戒を促す場面で使えます。物理的な危険だけでなく、騙されないように用心してね、というニュアンスで便利ですよ。 Keep your guard up, there could be an enemy around this corner. 警戒を怠らないで、この角に敵がいるかもしれないよ。
「蜃気楼に騙される」という直訳通り、ありもしないものを「ある」と信じ込んでしまう状況で使います。希望的観測や思い込みで、現実を見誤っている人に対して「彼は蜃気楼に騙されているだけさ」のように、少し皮肉や忠告を込めて使われることが多いです。 We really got to be fooled by a mirage in that movie, didn't we? あの映画では、本当に幻影に騙される体験ができたね。 ちなみに、「To be deceived by illusions.」は「幻想に騙される」という意味。恋愛で相手を理想化しすぎて本当の姿が見えなくなったり、SNSのキラキラした投稿だけを信じて落ち込んだりするような、思い込みや見せかけに惑わされている状況で使えますよ。 Wow, that movie really made us feel what it's like to be deceived by illusions. すごい映画だったね、幻影に騙されるって感覚を本当に体験できたよ。