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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「ギリギリセーフ!」「間一髪だった!」というニュアンスです。 事故に遭いそうになった、試験にギリギリで合格した、締め切りに滑り込んだなど、あと少しで大失敗や大変なことになるところを、ほんのわずかな差で切り抜けた!という状況で使えます。冷や汗をかくような場面にピッタリです。 You were saved by the skin of your teeth. 間一髪で助かったね。 ちなみに、「That was a close call.」は「危なかったね!」「間一髪だった!」という意味で、事故や失敗などをギリギリで回避できた時に使います。ヒヤッとしたけど、なんとかセーフでよかった〜!という安堵のニュアンスです。スポーツの惜しい場面や、うっかりミスしそうになった時など、日常の様々な場面で気軽に言えますよ。 Wow, that was a close call. I'm so glad you're okay. うわー、間一髪だったね。君が無事で本当によかったよ。
「未解決ミステリー」って感じ!真相がまだ誰も分からない、謎に包まれた事件や不思議な出来事のこと。 シリアスな事件だけでなく、「冷蔵庫のプリンが消えた!誰が食べたんだ?」みたいな日常のちょっとした謎にも、冗談っぽく使えて便利だよ。 Why that phenomenon occurs is still an unsolved mystery even among researchers. なぜその現象が起こるのかは、研究者たちの間でもいまだに解明されていない謎です。 ちなみに、「an open question」は「まだ誰も答えを知らない、未解決の問題」って意味で使えます。「今後どうなるかは、まだ誰にも分からないね」みたいに、結論が出ていなくて議論の余地がある話題で使うとピッタリですよ。 Why that happens is still an open question among researchers. なぜそうなるのかは、研究者たちの間でもいまだに解明されていない謎です。
「a solidly built building」は、「がっしりした造りの建物」や「頑丈な建物」という意味です。 見た目にも重厚感があり、地震や嵐にもびくともしなそうな安心感を伝えるニュアンスです。古い石造りの教会や、コンクリートでしっかり建てられた近代的なビルなど、新旧問わず「丈夫そうだな」と感じる建物に使えます。 This is a solidly built building, isn't it? これは頑丈な建物ですね。 ちなみに、「a sturdy building」は「頑丈な建物」という意味です。地震や台風にもびくともしない、がっしりした建物をイメージさせます。例えば、古いレンガ造りの倉庫や、しっかりした基礎の家を指して「It's a sturdy building.(頑丈な建物だね)」のように使えますよ。 This is a sturdy building, isn't it? これは頑丈な建物ですね。
「A strange-looking creature」は「奇妙な見た目の生き物」という意味です。SF映画の宇宙人やファンタジーのモンスター、深海魚や珍しい昆虫など、正体不明で「何だこれ!?」と思うような不思議な生き物を見たときに使えます。少し不気味なニュアンスもあれば、単に「変わってるな〜」という面白さで使うこともできる便利な表現です。 That's a strange-looking creature over there. あそこにいるのは奇怪な見た目の生き物だね。 ちなみに、「A peculiar-looking animal.」は「なんか変な見た目の動物だね」くらいのニュアンスで使えます。動物園で初めて見る珍獣や、想像と違う姿の生き物を見た時なんかにぴったり。「奇妙」と言うほどネガティブではなく、ちょっと変わってて面白い、という好奇心を示す時に気軽に使える一言です。 Look, that's a peculiar-looking animal. あれは、奇妙な見た目の動物だね。
「a rarefied gas」は、物理学では「希薄なガス」のことですが、比喩的には「浮世離れした、高尚で難解な世界」というニュアンスで使われます。 例えば、ごく一部の専門家しか理解できない学問分野や、一般人には縁遠い超富裕層の暮らしぶりなどを指して「彼らは別世界(a rarefied gas)の住人だ」のように使えます。 So, this is a rarefied gas. つまり、これが希薄なガスなのですね。 ちなみに、「a low-density gas」は「スカスカな気体」という感じです。気体の粒子がまばらにしか存在しない状態を指します。専門的な話だけでなく、例えば「この部屋、人が少なくて低密度ガスみたいだね」のように、何かがまばらな状況の比喩として冗談っぽく使うこともできますよ。 This is a low-density gas, isn't it? これは希薄なガスですね。