プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「睡眠薬を飲まないと眠れないんだ」という、不眠の悩みをストレートに伝える表現です。 睡眠薬に頼らざるを得ない切実な状況や、それが習慣化・依存してしまっているニュアンスが含まれます。友人や医者など、自身の健康状態について話すカジュアルな場面で使えます。 I'm having trouble falling asleep. I think I need to take a sleeping pill. なかなか寝付けないな。睡眠薬を飲まないと。 ちなみに、「ちなみに」は会話の流れでふと思い出した補足情報や豆知識を付け加える時に便利な言葉です。「そういえば」「ついでに言うと」に近いニュアンスで、本筋から少し逸れるけど関連する面白い話をしたい時に気軽に挟めますよ。 I should probably take a sleeping pill. 睡眠薬を飲んだほうがよさそうだ。
「skip school」は「学校をサボる」という意味で、病気など正当な理由なく、自分の意思でずる休みするニュアンスです。 友達と遊びたかったり、単に面倒だったりして、親や先生に内緒で休むイメージ。友達同士の会話で「今日、学校サボって映画行かない?」のように、少し悪いことをするワクワク感と共に使われます。 You shouldn't skip school just because you're feeling lazy. 怠けてるからって学校をさぼるのはいけないよ。 ちなみに、「play hooky from school」は「学校をサボる」っていう意味だよ!病気とかじゃなく、ズル休みして遊びに行くような、ちょっと悪戯っぽいニュアンスがあるんだ。友達同士で「昨日サボっちゃった!」みたいに軽い感じで使えるよ。 You shouldn't play hooky from school just because you feel lazy. 怠けてるからって学校をさぼっちゃだめだよ。
「お互いの予定を調整しましょう」という意味で、ビジネスでもプライベートでも使える便利なフレーズです。 「Let's adjust our schedules」よりも少し丁寧で、協力的なニュアンスがあります。会議やランチ、友人との集まりなど、複数の人の予定をすり合わせたい時に気軽に提案する感じで使えます。 Let's coordinate our schedules for the upcoming project meeting. 今後のプロジェクト会議に向けて、私たちのスケジュールを調整しましょう。 ちなみにこのフレーズは、相手の都合を尊重しつつ「お互いに都合のいい時間を見つけましょう」と提案する、丁寧で協力的な言い方です。ビジネスの場面はもちろん、友達との約束など、相手にプレッシャーを与えずに日程調整したい時に幅広く使えますよ。 Could you please find a time that works for both of us? 私たち二人にとって都合のいい時間を見つけておいてもらえますか?
「今までかけた時間は何だったの?」という、徒労感やガッカリした気持ちを表すフレーズです。努力や待ち時間が無駄になったと感じた時に使えます。 例: ・何時間も並んだのに、お目当ての商品が目の前で売り切れた時。 ・一生懸命準備したプレゼンが、急に中止になった時。 What was all that time for? I feel like we didn't decide on anything. 結局何も決まらなかったし、あの時間は一体何だったんだろうね。 ちなみに、「What was the point of all that?」は「で、結局あれは何だったの?」という呆れや徒労感を込めて言う決まり文句だよ。頑張ったことが無駄に終わったり、長話の要点が不明だったりした時に「骨折り損だったな」「何の意味があったわけ?」みたいな感じで使えるよ。 Well, what was the point of all that? で、結局あれは何の意味があったんだろうね?
「もう二度と戻ってこない」「完全にいなくなった」というニュアンスです。物が壊れたり、人が去ったり、悪い習慣がなくなったりと、良い意味でも悪い意味でも使えます。 例: 「鍵、落としちゃった…もう見つからないや (It's gone for good.)」 「やっと彼と別れられた!せいせいしたわ (He's gone for good.)」 Looking back at our wild college days, that time is gone for good, isn't it? 振り返ると、僕らのめちゃくちゃだった大学時代、あの時間はもう二度と戻ってこないよね。 ちなみに、"You can't turn back the clock." は「もう元には戻れないよ」「今さらどうしようもない」といったニュアンスで使います。過去の失敗を後悔している人や、昔を懐かしんでばかりいる人に対して、「済んだことだから、前を向こう」と諭すような場面でぴったりの表現です。 Well, you can't turn back the clock, can you? まあ、あの時間は二度と戻ってこないからね。