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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「I'm worried about getting laid off.」は、「会社都合でクビになるかも…」という個人的な不安や心配を打ち明ける表現です。 業績悪化の噂がある時など、同僚や友人、家族といった親しい間柄で「最近、人員削減の話があるから心配なんだ」と本音を話す場面で使えます。 I heard there are going to be some cutbacks, and I'm worried about getting laid off. 人員削減が行われると聞いて、リストラされるんじゃないかと心配です。 ちなみに、「I'm afraid I might be on the chopping block.」は「どうやらクビになりそうだ…」というニュアンスです。会社の業績悪化やリストラの噂がある時に、自分が解雇対象になるかもしれないと不安を伝えるスラング的な表現です。深刻ながらも少し遠回しに言いたい時に使えます。 I heard there are going to be layoffs, and I'm afraid I might be on the chopping block. 人員削減があると聞いて、自分がリストラ対象になるんじゃないかと心配なんだ。
「あなたの愚痴を聞くのはもううんざりだ」という意味です。何度も同じ不満や文句を聞かされて、我慢の限界に達した時のイライラやうんざりした気持ちを表します。 かなり直接的で強い言葉なので、親しい友人や家族など、本音で言い合える関係で使うのが一般的です。ビジネスシーンや目上の人には避けた方が良いでしょう。 I'm tired of listening to her complaints about work all the time. 彼女がいつも仕事の不満を言うのを聞くのはうんざりです。 ちなみに、「I've had enough of your whining.」は「君の泣き言にはもううんざりだ」という意味です。相手の愚痴や不平不満に我慢の限界がきて、イライラしながら「いい加減にして!」と突き放す感じ。親しい間柄で、本気で怒っている時や、相手に態度を改めてほしい時に使います。 I've had enough of her whining about work all the time. 彼女がいつも仕事の愚痴を言うのには、もううんざりだよ。
「大事にするね!」「ちゃんと面倒見るからね!」という、愛情や責任感のこもった温かいニュアンスです。 人から大切な物を借りる時や、ペットや植物を預かる時、プレゼントをもらった時などに「任せて!」「大切に使うね」という気持ちを込めて使えます。 Thank you so much for this beautiful watch! I'll take good care of it. この素敵な腕時計をどうもありがとう!大事にするね。 ちなみに、「I'll treasure this.」は「これを宝物にするね」というニュアンスで、もらった物だけでなく、それに込められた気持ちや思い出も大切にしたいという温かい感謝を伝える表現です。手作りのプレゼントや、特別な記念品をもらった時などに使うと、相手に喜びがとてもよく伝わりますよ。 Oh, thank you so much! I'll treasure this. これを宝物にします。
「そろそろ別々の道を行く時が来たね」という意味です。恋人との別れや、ビジネスパートナーシップの解消など、これまで一緒に歩んできた関係を終える時に使います。少しドラマチックで、お互いの将来のために別れを選ぶ、といった少し前向きなニュアンスも含まれることがあります。 I think it's time for you and him to go your separate ways. あなたと彼はもう別々の道を行くべき時だと思うよ。 ちなみに、「We should break up.」は「別れよう」と伝える表現だよ。感情的に「別れる!」と言うより、「(色々考えた結果)私たちは別れるべきだと思う」と、少し冷静に、相手に提案するようなニュアンスがあるんだ。もう関係修復が難しいと感じた時や、お互いの将来を考えて別れを切り出す場面で使われることが多いよ。 You know, if I were you, I'd just say, "We should break up." もし私があなただったら、「私たち、別れよう」って言っちゃうな。
「Good luck charm」は、幸運を呼ぶと信じている「お守り」や「縁起物」のことです。四つ葉のクローバーや、個人的に大切にしている小物、試合に必ず着ていく服など、自分にとってのラッキーアイテムを指します。 「これ、私のGood luck charmなんだ!」のように、大事な場面で頼りにしているモノを紹介するときに気軽に使える表現です。人やペットを指して「君は僕の幸運の女神だよ」といったニュアンスで使うこともあります。 Here, this is a good luck charm to make the pain go away. ほら、これは痛いのをなくすおまじないだよ。 ちなみに、「Knock on wood.」は「この幸運が続きますように」というニュアンスで使うおまじないの言葉だよ。例えば「今のところプロジェクトは順調!」みたいに良いことを言った後、それが覆されないよう、不吉なことを避けるために使います。日本語の「くわばらくわばら」に近い感覚で、実際に木を叩きながら言うことも多いよ。 Let me knock on wood for you so it gets better soon. 早くよくなるように、おまじないをかけてあげるね。