プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Take it somewhere else.」は、「よそでやってくれ」「他所でやれ」という、少しイライラした強いニュアンスです。 迷惑な会話やケンカ、不適切な行為などを目の前でされた時に「ここではやめて、どこか他所でやって」と、その場から立ち去るよう促すフレーズです。 Hey, if you're going to make that much noise, please take it somewhere else. ねえ、そんなに騒ぐなら、あっちでやってくれるかな。 ちなみに、「Go do that somewhere else.」は「よそでやってよ」という意味で、誰かの行動が迷惑だったり、邪魔だったりする時に使います。公園で騒ぐ人に「うるさいからあっちでやって」と言ったり、家の中でボール遊びする子供に「外でやりなさい」と注意したりするような、ちょっとイラっとした状況で使えるフレーズですよ。 Hey, you're being a little too loud. Go do that somewhere else, please. ねえ、ちょっとうるさいよ。あっちでやってくれるかな。
「いやー、たまにマジで暑くなるよね」という感じです。 普段はそうでもないけど、時々びっくりするくらい暑くなる、という状況で使えます。「今日の暑さは異常だね」「夏はこれだから嫌なんだよ」といった、ちょっとした不満や共感を表す時にぴったりな、とても自然な言い方です。 It can get really hot sometimes where I'm from. 私の地元は、時々ものすごく暑くなることがあります。 ちなみに、「The weather can be scorching at times.」は「時々、焼けつくように暑くなることがあるよ」という意味です。旅行の計画を立てている友達に「日によっては猛烈に暑いから、帽子とか日焼け止めは必須だよ!」みたいに、注意を促すニュアンスで気軽に使える便利な一言です。 The weather in my hometown can be scorching at times during the summer. 私の地元は夏になると、うだるように暑くなる時があります。
「さっぱり分からない」「ちんぷんかんぷん」という意味で、何かを見たり聞いたりしても全く理解できない状況で使います。混乱して途方に暮れている感じです。 例えば、複雑な説明書を読んだり、専門的な話を聞いたりして「もう、わけが分からない!」と思った時にぴったりの表現です。 It's so dark in here, I can't make heads or tails of anything. 真っ暗で、目を凝らしても何もわからないよ。 ちなみに、「I can't make sense of it no matter how hard I look.」は「いくら見てもさっぱり意味が分からない」という感じです。複雑な図やデータ、難解な文章など、じっくり見ても理解できない時のもどかしさやお手上げ感を表現するのにピッタリなフレーズですよ。 I can't make sense of anything no matter how hard I look. 目を凝らしても何もわからない。
「それってマジで可能なの?」という、驚きや疑いの気持ちが強くこもった表現です。「そもそもできるの?」と、常識的に考えて無理そうなことや、信じがたい話を聞いた時に使います。呆れたり、皮肉っぽく聞こえることもあります。 Is that even possible? そんなことありえるの? ちなみに、「Are you serious?」は、日本語の「マジで?」や「本気で言ってる?」に近い表現だよ。信じられないような良いことや、逆にありえない悪いことを聞いた時の驚きや疑いを表すんだ。冗談でしょ?って呆れた時にも使える、とても便利な相づちだよ! Are you serious? That actually happened? マジで?本当にそんなことあったの?
「I don't see a path forward.」は、「この先どうすればいいか分からない」「解決策が見つからない」という行き詰まり感を伝える表現です。 仕事のプロジェクトが難航している時や、人間関係で「もう打つ手がない…」と感じた時など、未来への見通しが立たない状況で使えます。「先が見えないよ」と少し途方に暮れたニュアンスで、ビジネスでも日常会話でも使えます。 I've been working on this project for weeks, but I just don't see a path forward. 何週間もこのプロジェクトに取り組んでいるのに、もうどうすればいいのか分からない。 ちなみに、「I don't see any light at the end of the tunnel.」は「トンネルの出口の光が見えない」が直訳。大変な状況がいつ終わるのか、全く先が見えない絶望的な気持ちを表す時に使います。仕事や勉強、人間関係などで、努力しても状況が好転しそうにない八方塞がりな心境にピッタリな表現です。 I've been working on this project for months, but I just don't see any light at the end of the tunnel. このプロジェクトに数ヶ月取り組んできましたが、まったく可能性が見えてきません。