プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「さっぱり分からない」「ちんぷんかんぷん」という意味で、何かを見たり聞いたりしても全く理解できない状況で使います。混乱して途方に暮れている感じです。 例えば、複雑な説明書を読んだり、専門的な話を聞いたりして「もう、わけが分からない!」と思った時にぴったりの表現です。 It's so dark in here, I can't make heads or tails of anything. 真っ暗で、目を凝らしても何もわからないよ。 ちなみに、「I can't make sense of it no matter how hard I look.」は「いくら見てもさっぱり意味が分からない」という感じです。複雑な図やデータ、難解な文章など、じっくり見ても理解できない時のもどかしさやお手上げ感を表現するのにピッタリなフレーズですよ。 I can't make sense of anything no matter how hard I look. 目を凝らしても何もわからない。
「それってマジで可能なの?」という、驚きや疑いの気持ちが強くこもった表現です。「そもそもできるの?」と、常識的に考えて無理そうなことや、信じがたい話を聞いた時に使います。呆れたり、皮肉っぽく聞こえることもあります。 Is that even possible? そんなことありえるの? ちなみに、「Are you serious?」は、日本語の「マジで?」や「本気で言ってる?」に近い表現だよ。信じられないような良いことや、逆にありえない悪いことを聞いた時の驚きや疑いを表すんだ。冗談でしょ?って呆れた時にも使える、とても便利な相づちだよ! Are you serious? That actually happened? マジで?本当にそんなことあったの?
「I don't see a path forward.」は、「この先どうすればいいか分からない」「解決策が見つからない」という行き詰まり感を伝える表現です。 仕事のプロジェクトが難航している時や、人間関係で「もう打つ手がない…」と感じた時など、未来への見通しが立たない状況で使えます。「先が見えないよ」と少し途方に暮れたニュアンスで、ビジネスでも日常会話でも使えます。 I've been working on this project for weeks, but I just don't see a path forward. 何週間もこのプロジェクトに取り組んでいるのに、もうどうすればいいのか分からない。 ちなみに、「I don't see any light at the end of the tunnel.」は「トンネルの出口の光が見えない」が直訳。大変な状況がいつ終わるのか、全く先が見えない絶望的な気持ちを表す時に使います。仕事や勉強、人間関係などで、努力しても状況が好転しそうにない八方塞がりな心境にピッタリな表現です。 I've been working on this project for months, but I just don't see any light at the end of the tunnel. このプロジェクトに数ヶ月取り組んできましたが、まったく可能性が見えてきません。
「いくらやっても、全然足りない!」という、努力が報われない虚しさや、求められるレベルの高さにうんざりする気持ちを表すフレーズです。 仕事で完璧を求められたり、人間関係で相手を満たせなかったり、自分自身の目標が高すぎたりする時に、愚痴や嘆きとして使えます。 I feel like I'm not studying hard enough for the exam. No matter how much I do, it's never enough. 試験勉強が足りない気がする。やってもやっても十分じゃないんだ。 ちなみに、「I'm fighting a losing battle.」は「勝ち目のない戦いをしてるんだ」という意味。どうせ無理だと分かりつつも、諦めきれずに頑張っている状況で使えます。例えば、散らかった部屋を片付けようとしても子供がすぐ汚す時や、会議で自分の意見が全く通らない時なんかに、冗談っぽく、または少しがっかりした感じで言える便利なフレーズですよ。 No matter how much I study, I feel like I'm fighting a losing battle to get good grades. いくら勉強しても、良い成績を取るのは勝ち目のない戦いのように感じます。
「思わず泣いちゃった」「泣くしかなかった」という感じです。悲しい時だけでなく、感動的な映画を観たり、サプライズで祝われたりして、感情が溢れて自然と涙が出てしまった、という状況で使えます。我慢できなかった、というニュアンスがポイントです。 The movie was so moving, I couldn't help but cry. その映画はとても感動的で、泣かずにはいられませんでした。 ちなみに、「It brought tears to my eyes.」は「(感動・悲しみ・喜びなどで)思わず涙が出ちゃった」という自然な感情を表すフレーズだよ。映画の感動的なシーンや、友達の心温まるスピーチ、久々の再会など、心が揺さぶられてグッときた時にぴったり。嬉しい涙にも悲しい涙にも使える便利な一言なんだ。 That movie was so moving, it brought tears to my eyes. あの映画はとても感動的で、泣かずにはいられませんでした。