プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「まあ、そういうもんだよ」「仕方ないね」という諦めや受容の気持ちを表すフレーズです。自分の力ではどうにもならない状況や、変えられない事実に対して使います。 例えば、雨でイベントが中止になった時に「残念だけど、It is what it is.(仕方ないね)」と言ったり、頑張っても結果が出なかった時に「It is what it is.(これが現実さ)」と呟いたりします。 We've tried everything to fix the project's budget, but we're still over. It is what it is. プロジェクトの予算を修正するためにあらゆることを試しましたが、まだ超過しています。どうにもならないですね。 ちなみに、"There's nothing we can do about it." は「もうどうしようもないね」「仕方ないよ」といった諦めの気持ちを表すフレーズです。自分たちの力ではコントロールできない問題、例えば悪天候や他人の決定などに対して「考えても無駄だよ」と話を切り上げたい時によく使われます。 It is what it is. There's nothing we can do about it. それが現実だから。私たちにできることは何もない。
「他のとこ行こっか?」くらいの軽い提案のニュアンスです。 今いる場所が混んでいたり、イマイチだったり、相手が乗り気じゃなさそうな時に「無理しなくていいよ、別の場所に行ってもいいんだよ」と、相手を気遣いながら優しく提案する場面で使えます。 Hey, if this is serious, we can go somewhere else. ねえ、もし深刻な話なら、場所を変えてもいいよ。 ちなみに、"Do you wanna get a change of scenery?" は「ちょっと気分転換しない?」や「場所変えよっか?」といったニュアンスで使える便利なフレーズだよ。仕事や勉強で行き詰まった時、同じ場所にずっといて飽きた時なんかに、気軽に友達や同僚を誘うのにピッタリ! Do you wanna get a change of scenery? This is getting a little heavy for the hallway. 廊下で話すには少し重い話になってきたから、場所を変えようか。
「聞きましょうか?」「聞いてみようか?」というニュアンスです。相手に許可を求めるというより、自分が何かを聞く行動を起こす前の、丁寧な確認や提案として使います。 例えば、会議で「(上司に)この件、私が代わりに聞いてきましょうか?」といった場面で活躍します。 Shall I ask for you? 私が代わりに聞いてみようか? ちなみに、"Do you want me to ask?" は「(あなたのために)私が代わりに聞きましょうか?」という、親切な手助けの申し出です。相手が聞きにくい状況や、自分が聞いた方がスムーズそうな時に「よかったら聞くけど、どうする?」と相手の意向を尊重しつつ、さりげなくサポートしたい場面で使えます。 Do you want me to ask him for you? 私が代わりに彼に聞いてみようか?
「今日の服装、いいね!」「元気そうだね!」「その髪型、素敵!」など、相手の見た目全般を褒める時に使える便利な一言です。外見だけでなく、表情や雰囲気も含めて「いい感じだね!」というポジティブな気持ちを伝える、とても自然で使いやすいフレーズです。 You look great in that jacket. そのジャケット、すごく似合っててカッコいいね。 ちなみに、「Looking sharp.」は「ビシッと決まってるね!」「かっこいいね!」という意味で、服装や髪型が洗練されていて素敵だと褒める時に使います。スーツ姿の同僚や、デート前の友人など、いつもよりお洒落な相手に気軽に使える便利な一言です。 Hey, you're looking sharp in that suit! そのスーツ、ビシッと決まっててカッコいいね!
「You should trust your gut.」は、「自分の直感を信じなよ!」という意味です。論理や理由はないけど「何となくこっちがいい気がする」「何か嫌な予感がする」といった、心の声や勘に従うべきだとアドバイスするときに使います。 迷っている友達の背中を押したり、「考えすぎずに、ピンときた方を選びなよ!」と励ましたりする場面にぴったりの、フレンドリーな表現です。 If you have a strong feeling about this, you should trust your gut. これについて強く感じるものがあるなら、自分の直感を信じるべきだよ。 ちなみに、「Go with your instincts.」は「自分の直感を信じて!」という意味で、論理的に考えすぎず「ピンときた」ほうを選んだらいいよ、と友達の背中を押す時などに使えます。迷っている相手に「考えすぎずに、心の声に従いなよ!」と伝える、ポジティブで砕けた励ましの言葉です。 You should go with your instincts on this one. この件は自分の直感に従うべきだよ。