プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,166
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「ある程度はそうだね」「一理あるかも」というニュアンスです。相手の意見に100%賛成ではないけれど、部分的には正しいと認める時に使います。相手を完全に否定せず、少し含みを持たせながら同意を示す、便利なクッション言葉です。 A: I guess you're not a big fan of this new restaurant because it's always so crowded. B: That might be true to some extent, but I'm more concerned about their slow service. A: この新しいレストラン、いつも混んでるからあまり好きじゃないんでしょ。 B: 少しはそうかもしれないけど、それより店員の対応が遅いのが気になるんだ。 ちなみに、「There's some truth to that.」は相手の意見に100%ではないけど「一理あるね」「それもあながち間違いじゃないかも」と部分的に同意する時に使えます。全面的に賛成はできないけど、なるほどと思う部分がある、といった状況で便利な一言です。 Yeah, there's some truth to that. うん、少しはそうかもね。
「彼にも話させてあげなよ!」というニュアンスです。誰かが一方的に話していたり、他の人の話を遮ったりしている時に使えます。 例えば、議論中に一人が熱弁していて他の人が口を挟めない時や、子供が話そうとしているのを親が遮ってしまうような場面で「ちょっとは彼にも喋らせてあげなよ」という気持ちで使われるフレーズです。 Why don't you let him talk for a bit? 彼にも少ししゃべらせてあげたら? ちなみに、「Let's hear him out.」は、誰かが突拍子もないことや反対意見を言った時などに「まあまあ、最後まで彼の話を聞いてみようよ」と周りをなだめたり、促したりする時に使う便利なフレーズです。話を遮らずに、まずは耳を傾けようというニュアンスですね。 You've been talking for a while, let's hear him out. あなたばっかり話してるから、彼の話も聞いてあげようよ。
「メモを残しておいたよ」「書き置きしといたよ」という気軽なニュアンスです。 直接会って言えない時や、相手がいない時に伝言を残したことを伝えるのにピッタリ。家族や同僚、友人など親しい間柄でよく使われます。例えば、先に家を出る時に「テーブルにメモ置いといたから見てね!」といった状況で使えます。 They left me a note saying they went shopping. 彼らが買い物に行ったと書き置きがありました。 ちなみに、「I wrote you a note.」は「メモを書いておいたよ」という軽いニュアンスです。置き手紙や付箋で何かを伝える時にぴったり。例えば、机の上に「おやつは冷蔵庫だよ」と書いたメモを置いておき、後で会った時に「ちなみにメモ書いといたよ」と伝えるような場面で使えます。 They left me a note saying they went shopping. 買い物に行くという書き置きがあった。
「何も聞くチャンスがなかったよ」という、少し残念な気持ちや言い訳のニュアンスです。 会議で発言できなかった、好きな人に話しかけられなかった、イベントで質問タイムが終わってしまった…など、聞きたいことがあったのに、タイミングや機会を逃して聞けずじまいだった状況で使えます。 I didn't get a chance to ask anything because I was too nervous. あまりに緊張してしまって、何にも聞けなかった。 ちなみに、"I couldn't get a word in." は「一言も口を挟めなかったよ」という意味で、相手がマシンガントークで話す隙を全く与えてくれなかった、という状況で使えます。話したかったのに話せなかった、という少し呆れたような、あるいは困ったようなニュアンスが含まれることが多いです。 He was talking so much that I couldn't get a word in, so I didn't get to ask anything. 彼はあまりにもよく喋るので一言も口を挟めず、何も聞けませんでした。
「どっちみち彼は来ないよ」という意味です。誰かを誘うか迷ったり、その人が来るか心配している相手に対して、「考えても無駄だよ」「だから気にしなくていいよ」と伝える時に使います。少し諦めや、しょうがないといったニュアンスが含まれます。 Are you sure? He's not gonna be there anyway. どうせ彼はいないよ。 ちなみに、「It's not like he'll be there.」は「別に彼がそこにいるわけじゃないし」というニュアンスです。相手が彼の存在を気にしすぎている時や、行くのをためらっている時に「だから心配しなくていいよ」と背中を押す感じで使えます。 Are you sure? It's not like he'll be there anyway. 本気?どうせ彼はいないだろうけど。