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Ko-Hey
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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「a bad habit」は、爪を噛む、貧乏ゆすり、夜更かしなど、無意識にやってしまう「よくないクセ」や「やめたいのに、ついやってしまう習慣」を指す言葉です。深刻な悪癖から、ちょっとした困ったクセまで幅広く使えます。「またやっちゃった!」というような、少し軽いニュアンスで使えるのがポイントです。 It's a bad habit for only the women to prepare everything in this club, and we should stop it. このサークルでは女性だけがすべての準備をするのは悪習であり、やめるべきです。 ちなみに、「An old vice of mine.」は「昔からの悪い癖なんだよね」といったニュアンスで使えます。やめたいけどやめられない、ちょっとした弱点や好物を、ユーモアを交えて自虐的に言うときにぴったりです。例えば、つい夜更かししてしまったり、甘いものを食べ過ぎたりした時に使えますよ。 Having the women prepare everything is an old vice of this club that we should get rid of. 女性がすべての準備をするというのは、このサークルのなくすべき悪習です。
「全員一律で」「全面的に」といった意味で、特定のグループや分野だけでなく、関係するものすべてに影響が及ぶ状況で使います。 例えば「給料がacross the boardで5%アップした」なら「全社員の給料が一律で5%上がった」という意味になります。ビジネスから日常会話まで幅広く使える便利な表現です。 It's unfair to judge all young people as lazy; that's a stereotype applied across the board. 若者全員を怠け者だと決めつけるのは不公平だ。それは一様に当てはめられた固定観念だよ。 ちなみに、「without exception」は「例外なくすべて」という意味で、ルールや事実を強調したいときにピッタリの表現です。「全員参加です、例外はありませんよ!」のように、念を押して伝えたい場面で使えます。少し強い響きがあるので、相手や状況を見て使うのがおすすめです。 In that company, all part-time workers, without exception, are treated as if they're less capable than full-time employees. その会社では、例外なくすべてのパートタイマーが、正社員よりも能力が低いかのように扱われます。
「A rift is forming.」は、仲が良かった人たちの間に「亀裂が入り始めた」「溝ができつつある」というニュアンスです。 友人関係、恋人、家族、仕事仲間などの間で、意見の対立や誤解から関係がギクシャクし始めた、という状況で使えます。「最近、彼らなんだか気まずくない?」というような場面にぴったりな表現です。 A rift is forming between them after that argument. あの口論の後、二人の仲に亀裂が入り始めている。 ちなみに、"Cracks are starting to show." は、これまで完璧に見えていた人や組織、関係などに「ほころびが見え始めた」「ボロが出始めた」というニュアンスで使えます。問題が表面化し始めた状況で、少し皮肉っぽく指摘する時にもぴったりですよ。 Ever since their big argument, the cracks are starting to show in their friendship. 彼らの大喧嘩以来、二人の友情に亀裂が見え始めている。
I feel like I’m just a punching bag for her frustrations. 彼女のイライラを受け止めるサンドバックみたいな存在だよ。 「punching bag」は文字通りには「サンドバッグ」(ボクシングやトレーニング用のもの)ですが、比喩的には「攻撃や非難の対象」を表します。例えば、職場で誰かが常に上司の怒りを買いやすい存在である場合、その人を「punching bag」と呼ぶことがあります。この表現は、理不尽な扱いや繰り返し攻撃を受ける状況を指す際に使われます。感情の発散やストレス解消に用いられることも多く、日常会話でもこのイメージで使われることがあります。 I'm like her scapegoat for all her frustration at work. 会社での彼女のイライラを全部俺にぶつけてきてるみたいなんだ。 I'm like her fall guy who takes all her frustrations. 俺は彼女のイライラを受け止めるサンドバックみたいな存在だ。 "Scapegoat" と "fall guy" は共に身代わりを意味しますが、ニュアンスが異なります。"Scapegoat" は、特に何か悪いことの責任を押し付けられ犠牲になる人を指します。歴史的に根深い意味があり、故意に選ばれることが多いです。一方、「fall guy」は一般的に犠牲者として選ばれるが、それほど悪意や計画性を伴わない場合にも使われます。日常会話で "Who will be the scapegoat?" は責任逃れのために意図的に選ばれる犠牲者を探すニュアンスがありますが、"He became the fall guy" は偶然の犠牲者や便利な犠牲者のニュアンスが強いです。
Having the foresight to invest in technology early has paid off for our company. 技術に早く投資する先見の明が、我が社に利益をもたらした。 「foresight」は将来を見通す力や先見の明を示す言葉です。この言葉は、予測や計画に役立つ情報をもとに未来の出来事や結果を見極める能力を意味します。ビジネスや投資、政策立案などでよく使われ、予防策を講じたり、機会を最大限に活かすために重要です。例えば、新しい市場に進出する際のリスク評価や、長期的な環境変化に対応する戦略策定などで、「foresight」を持つことは大きな利点となります。 He had the visionary insight to invest in technology before it became mainstream. 彼はテクノロジーが主流になる前にそれに投資する先見の明を持っていた。 "Visionary insight"は未来を見通す力や革新的なアイデアについて話す際に用いられることが多いです。例えば、新技術の開発やビジネス戦略に関する文脈で使われます。"Beyond foresight and visionary insight"は、それ以上の直感や洞察力を強調するフレーズです。一方、"clairvoyance"は直観や予知能力に近い感覚を指し、もっと神秘的で超常現象を含む文脈で使われます。日常会話ではあまり使われませんが、文学や特殊な状況で聞かれることがあります。