プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「彼は物置で一番切れる道具じゃない」が直訳。つまり「彼はちょっと頭の回転が遅いね」「少し天然だよね」といったニュアンスで、誰かの賢さをからかったり、愛嬌を込めて「おバカさんだね」と言ったりする時に使う、遠回しでユーモアのある表現です。悪意なく、親しい仲間内で使うのが一般的です。 He listens well, but he's not the sharpest tool in the shed. 彼は言うことはよく聞くけど、賢いとまでは言えないんだ。 ちなみに、"He's not the brightest bulb in the box." は「彼は箱の中で一番明るい電球ではない」が直訳。つまり「彼はあまり頭が良くないね」「ちょっと天然だよね」といった意味で使われる、遠回しで少しユーモラスな表現です。直接「バカ」と言うのを避けて、やんわりと相手の頭の回転が速くないことを伝えたい時に使えます。 He's a good boy and listens well, but he's not the brightest bulb in the box. 彼は良い子で言うことはよく聞くんだけど、賢いとまでは言えないんだ。
「Not a ton, but...」は「山ほどじゃないけど…」「たいした量じゃないけど…」というニュアンスです。 何かを渡したり、手伝ったりする時に「大したことないんだけど」と謙遜しつつ、少しは役に立つかも?という気持ちを伝えたい時に使えます。控えめに何かを差し出す場面にぴったりです! Not a ton, but I have a few I can lend you. たくさんとまでは言えないけど、いくつか貸せるよ。 ちなみに、「I wouldn't say a lot, but...」は「たくさんって訳じゃないけど…」と、少し控えめに何かを付け加えたい時にぴったりな表現です。例えば「料理する?」と聞かれ、少しはするけど得意とまでは言えない時などに使えます。 I wouldn't say a lot, but I have a few pairs of designer shoes. たくさんとまでは言えませんが、ブランド物の靴を何足か持っています。
「どっちも悪くなってなかったよ」という意味です。食べ物や飲み物が2つあって、両方とも腐ったり傷んだりしていなかった状況で使います。 例えば、冷蔵庫の牛乳とジュースを指して「どっちもまだ飲めるよ!」と伝えたい時などにピッタリです。 I left two avocados out on the counter all night, but luckily, neither of them had gone bad. 一晩中カウンターにアボカドを2つ置きっぱなしにしちゃったけど、幸いなことに、どちらも傷んでなかったよ。 ちなみに、このフレーズは「どっちもまだイケてたよ」「両方ともまだまだ捨てたもんじゃなかったよ」といったニュアンスで使えます。例えば、昔好きだったバンドのCDを久しぶりに聴いたり、古い映画を観返したりした時に「いやー、どっちも色褪せないね!」と、期待以上に良かったことを伝えるのにピッタリです。 I left the milk and eggs out on the counter all night, but luckily, they were both still good. 牛乳と卵をカウンターに一晩中出しっぱなしにしちゃったけど、幸い、どちらもまだ大丈夫だった。
「要点さえつかめば大丈夫だよ」という意味です。全部を完璧に理解しなくても、大事なポイントや話の骨子さえ分かっていれば問題ないよ、と相手を安心させるときに使います。 例えば、難しい説明の後や、新しい仕事の引継ぎなどで「細かいことは気にしないで、まずは大枠を理解してね」と伝える場面にぴったりです。 Don't worry about understanding every single word; as long as you get the gist of it, you'll be fine. 心配しなくても、一言一句すべてを理解する必要はありません。大体の意味が分かれば大丈夫ですよ。 ちなみに、"You'll be okay if you just get the main idea." は「要点さえ押さえておけば大丈夫だよ」という励ましの言葉です。細かい部分が分からなくても、全体像を掴めばOK!と相手を安心させたい時に使えます。プレゼンや会議の要約を伝える時などにぴったりです。 You'll be okay if you just get the main idea, so don't worry about understanding every single word. 要点さえ押さえておけば大丈夫だから、一言一句すべてを理解しようとしなくてもいいよ。
「大事にするね!」「大切に扱うから安心してね」というニュアンスです。人から何かを借りる時、プレゼントをもらった時、ペットや植物を預かる時など、相手のものを責任と愛情を持って大切に扱うと伝えたい時に使えます。相手を安心させる、温かい一言です。 Thank you so much for this beautiful gift! I'll take good care of it. こんなに素敵なプレゼントをありがとう!大切にするね。 ちなみに、「You can count on me.」は「任せて!」「頼っていいよ!」って意味だよ。単に手伝うって言うより、「絶対にやるから安心して!」っていう強い責任感や信頼感がこもってるんだ。困っている友達を励ましたり、大事な仕事を任された時に「バッチリやります!」って伝えたい時にピッタリだよ。 You can count on me to take good care of it. 私に任せて、大切にするからね。