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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「お口直しに、ちょっとしたものをどうぞ」といった感じです。食事の合間にシャーベットを出すような文字通りの意味のほか、「重い話の後に、気分転換になるような軽い話題や楽しいものを」という比喩的な意味でよく使われます。雰囲気を変えたい時にぴったりの、粋で少しユーモアのある表現です。 Here's a light pickled cucumber, a little something to cleanse the palate. こちら、軽い箸休めとして、きゅうりの酢の物です。 ちなみに、「A side dish to change the pace.」は「箸休めにどうぞ」みたいな表現だよ。メインの話じゃないけど、ちょっとした気分転換になる小話や、本題の合間に挟む軽い話題の時に使えるんだ。料理の口直しのように、会話のアクセントになる便利な一言だよ。 This pickled cucumber is a nice little side dish to change the pace. このきゅうりの酢の物は、いい箸休めになりますね。

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Ko-Hey

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「どうぞお構いなく」「そんなに気を使わないで」というニュアンスです。相手が自分のために何か特別なことをしようとしてくれた時に、「大変でしょうから、そこまでしなくても大丈夫ですよ」と、相手を気遣って遠慮する場面で使えます。親切な申し出を丁寧に断る、定番のフレーズです。 Please don't go to any trouble, honestly. 本当に、気を遣わないでね。 ちなみに、"Please don't worry about it." は、相手が謝ったり心配したりした時に「大丈夫だよ!」「気にしないで」と伝える定番フレーズです。何か手伝ったお礼を言われた時に「どういたしまして」のような軽い感じでも使えます。相手を安心させたい時にぴったりの、優しくて便利な言葉ですよ。 Please don't worry about it. 気を遣わないで。

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「meet and greet」は、ファンや支持者が有名人、アーティスト、政治家などと直接会って、握手や写真撮影、短い会話を楽しむためのイベントのことです。コンサートやサイン会の前後によく開かれます。 新しい職場の上司や同僚との顔合わせのような、少しフォーマルだけど親睦を深めるための集まりを指すこともあります。気軽に挨拶を交わす機会、というニュアンスです。 Let's have a quick meet and greet for the new project members sometime this week. 今週中に新しいプロジェクトメンバーで簡単な顔合わせをしましょう。 ちなみに、"Initial meeting to get acquainted." は、日本語の「顔合わせ」や「初めましての挨拶」に近いニュアンスです。ビジネスのキックオフや、新しいチームメンバーが加わった時など、まずはお互いを知るための最初の打ち合わせで気軽に使える表現ですよ。 Let's have an initial meeting to get acquainted with the new project members. 新しいプロジェクトメンバーと顔合わせのための最初のミーティングをしましょう。

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「Laying the groundwork」は、将来の成功のために「下準備をする」「土台を固める」という意味です。 大きな計画や交渉の前に、根回しをしたり、必要な情報を集めたり、関係者と話を通しておくなど、物事をスムーズに進めるための準備全般に使えます。いきなり本題に入るのではなく、まずはお膳立てするイメージですね! Could you start laying the groundwork with the team so my proposal gets approved? 私の提案が承認されるように、チームへの根回しを始めておいてもらえますか? ちなみに、「Testing the waters」は、本格的に何かを始める前に、周りの反応や状況を確かめる「様子見」や「探りを入れる」といったニュアンスで使えます。新しい企画を上司に提案する前に同僚に軽く話してみたり、気になる相手をデートに誘う前に共通の趣味の話を振ってみたりするようなシチュエーションにぴったりです。 Could you do some testing of the waters with the team before I formally present my proposal? 私の提案を正式に発表する前に、チームの反応を少し探っておいてもらえますか?

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「pull out of something」は、一度やると決めた計画や約束、参加していたイベントなどから「手を引く」「途中でやめる」「離脱する」という意味で使われます。 例えば、友人と旅行の計画を立てていたけど、急用で「やっぱり行けなくなった」と伝える時や、企業が不採算事業から「撤退する」時などにピッタリ。少しネガティブな響きを持つこともあります。 We had to pull out of the project due to a lack of funding. 資金不足のため、そのプロジェクトから手を引かざるを得ませんでした。 ちなみに、「To wash one's hands of the matter.」は「その件から手を洗う」という意味です。面倒な問題や厄介な状況から「もう自分は関係ない、責任は持たないよ」と宣言する時に使えます。少し突き放したニュアンスがあるので、友達との会話などで冗談っぽく使うのがいいかもしれませんね。 The project is failing, so I'm washing my hands of the matter. このプロジェクトは失敗しているので、私はもう手を引きます。

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