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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「to overlook something」には主に3つの意味があります。 1. **うっかり見落とす・見過ごす** 「ごめん、そのメール見落としてた!」のように、不注意で気づかなかった時に使います。 2. **(意図的に)大目に見る・見逃す** 「今回は大目に見てあげる」のように、ミスなどをあえて問題にしない場合に使えます。 3. **(場所が)~を見下ろす・見渡せる** 「丘の上の家は街を見下ろせる」といった景色の説明にも使われます。 Please be careful not to overlook any mistakes. ミスを見落とさないように気をつけてください。 ちなみに、「miss」は何かを「逃す」だけでなく、「〜がなくて寂しい」という気持ちも表せる便利な言葉だよ。例えば「I miss you」は定番だね。他にも、バスに乗り遅れた時や、大事な会議に出られなかった時、面白い映画を見逃した時など、幅広い「残念!」なシチュエーションで使えるんだ。 Please try not to miss any mistakes this time. 今回はミスを見落とさないようにしてくださいね。
「I'm a bit hard of hearing.」は、「ちょっと耳が遠いんです」や「少し聞こえにくいんです」という意味です。 「聞こえなかった、もう一回言って!」と直接的に言うより、自分の状況を丁寧に伝えられる、とても便利なフレーズです。相手に少し大きな声で話してもらったり、はっきり話してもらいたい時などに、クッション言葉として使えます。 My grandmother is a bit hard of hearing. 祖母は少し耳が遠いです。 ちなみに、"My hearing isn't what it used to be." は「最近、耳が遠くなっちゃってね」というニュアンスで使えます。年を重ねて聴力が落ちたことを、少しユーモラスに、あるいはやんわりと伝える表現です。相手の話が聞き取れなかった時などに「ごめん、もう一回言ってくれる?最近どうも耳がね…」といった感じで使えますよ。 My grandmother's hearing isn't what it used to be. 祖母は以前ほど耳が良くありません。
「Get to the point.」は「要点を言って」「結論から話して」という意味。話が長かったり、遠回しだったりする相手に、イライラしながら「本題に入って!」と促すニュアンスです。少しきつい表現なので、親しい間柄や、急いでいるビジネスシーンで使うのが一般的です。 Just get to the point. 要点を話して。 ちなみに、「In a nutshell, please.」は「で、要するに何なの?」と、長話の要点や結論をサクッと教えてほしい時に使うフレーズです。少しせっかちなニュアンスで、友人との会話や気楽な会議で「手っ取り早くお願い!」と伝えるのにピッタリですよ。 Can you give it to me in a nutshell, please? かいつまんで話してもらえますか?
「遠慮しないで、思ってることを正直に言っていいんだよ」というニュアンスです。相手が言いにくそうにしている時や、会議で意見を求める時などに「本音を聞かせて!」という感じで使えます。親しい間柄で使うのが自然です。 Hey, if something's bothering you, just speak your mind. ねえ、もし何か気になることがあるなら、思っていることを言ってね。 ちなみに、「Don't hold back.」は「遠慮しないで」という意味で、相手に本音や感情を隠さず出してほしい時に使います。意見を求める時に「思ったこと全部言って!」と伝えたり、スポーツで「手加減しないで!」とけしかけたり、食事の席で「好きなだけ食べてね!」と勧めたりもできますよ。 If you have something to say, don't hold back. 言いたいことがあるなら、遠慮しないで。
「~は常識だよね」「みんな知ってることだけど」というニュアンスで、議論の前提となる事実や情報を提示する時に使います。少し皮肉っぽく「言うまでもないけど」と前置きしたり、プレゼンで聞き手の注意を引く時にも便利です。 It's well-known that you shouldn't swim right after eating. 食後すぐに泳いではいけないことは、よく知られています。 ちなみに、「It's common knowledge that...」は「~なのは常識だよね」という感じで、相手も知っているはずの情報を切り出す時に使います。豆知識を披露したり、議論の前提を確認したりする場面で便利ですが、少し皮肉っぽく聞こえることもあるので相手との関係性には注意が必要です。 It's common knowledge that you shouldn't swim right after eating. 食後すぐに泳いではいけないのは常識です。