プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
Allowanceは、子供の「お小遣い」が一番しっくりくる言葉です。定期的に決まった額をもらうイメージですね。 ビジネスでは出張や食事の「手当」として使われます。また、「許容範囲」や「考慮に入れること」といった意味もあり、荷物の許容量(baggage allowance)や、遅延を考慮する(make an allowance for delays)のように幅広く使えます。 Can I have my allowance? I'm going out with my friends. お小遣いもらってもいい?友達と遊びに行くんだ。 ちなみに、「Pocket money」は日本語の「お小遣い」とほぼ同じ意味で、子供が親からもらうお金を指すことが多いです。大人が「ちょっとしたお小遣い稼ぎ」のように、本業以外で得た少額の収入を指して使うこともありますよ。 Can I have some pocket money? I'm going out with my friends. お小遣いもらえますか?友達と遊びに行ってきます。
「隠れた名店」や「穴場スポット」のようなニュアンスです。あまり知られていないけど、実はすごく良い場所・モノ・人などを指します。旅行先で見つけた素敵なカフェや、路地裏の美味しいレストラン、まだ無名だけど才能あるアーティストなど、誰かに教えたくなるような特別な存在を褒めるときに使えます。 This little cafe is a real hidden gem; it's never too crowded. この小さなカフェは本当の穴場だよ。全然混んでないんだ。 ちなみに、"It's a great little-known spot." は「そこ、すごく良い穴場なんだよね」という感じです。あまり知られていないけど、雰囲気や味が最高!と、とっておきの場所を教える時に使えます。友達におすすめのカフェやレストランを紹介する会話で活躍しますよ。 This cafe is a great little-known spot, so it's never too crowded. このカフェはあまり知られていない素晴らしい場所なので、全然混んでないんですよ。
「途中、ちょっと寄って行こうよ!」という気軽な提案のフレーズです。目的地に向かう途中で、コンビニやカフェ、お店などに短時間だけ立ち寄りたい時に使えます。友人や家族とのドライブや移動中に「トイレ行きたい!」「飲み物買いたいな」といった感じで、カジュアルな会話で使うのにぴったりです。 Hey, let's make a quick stop at a restaurant on the way home. ねえ、帰り道にレストランにちょっと寄って行こうよ。 ちなみにこのフレーズは、「ちょっと寄り道してもいいかな?」と相手の都合を伺う、丁寧でやわらかい表現です。目的地に向かう途中、気になるお店を見つけた時や、別の場所に少しだけ立ち寄りたい時に気軽に提案できます。相手への配慮が伝わる便利な一言ですよ。 Do you mind if we take a little detour? I'm craving some ramen. ねぇ、ちょっと寄り道してもいい?ラーメンがすごく食べたいんだ。
「to turn tail and run」は、困難や危険に直面した時、戦わずに「尻尾を巻いて逃げる」というニュアンスです。文字通り動物が尻尾を下げて逃げる様子から来ており、少し臆病な、あるいは恥ずべき逃げ方という含みがあります。ケンカや厄介な仕事から、慌てて逃げ出すような場面で使えます。 When he saw the size of his opponent, he turned tail and ran. 彼は相手の体の大きさを見るやいなや、尻尾を巻いて逃げ出した。 ちなみに、「run away with your tail between your legs」は、犬が怖がって尻尾を巻いて逃げる様子から「完敗してすごすごと逃げ出す」とか「恥ずかしそうに退散する」といったニュアンスで使います。議論で言い負かされたり、試合で大差で負けたりした時にぴったりの表現ですよ。 When the much larger opponent stepped into the ring, the young boxer ran away with his tail between his legs. はるかに大きな対戦相手がリングに上がると、その若いボクサーは尻尾を巻いて逃げ出した。
「Go to great lengths」は、目標達成のためなら「どんなことでもする」「手間を惜しまない」という強い意志を表す表現です。 普通はやらないような、並外れた努力や手段を講じるニュアンスで、「そこまでする!?」と少し驚かれるような状況で使えます。 We're all going to have to go to great lengths to make this project a success. このプロジェクトを成功させるためには、我々全員が多大な努力をしなければならないでしょう。 ちなみに、"Bend over backwards" は「無理してでも頑張る」「全力を尽くす」といったニュアンスで使えます。誰かのために、あるいは何かを達成するために、普通以上の大変な努力をすることを表す表現です。例えば、顧客を満足させるために必死で対応する時などにピッタリですよ。 We're all going to have to bend over backwards to make this project a success. このプロジェクトを成功させるためには、みんなで必死に頑張らないといけません。