プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

0 381
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「え、知らなかったの?」と驚きを表す定番フレーズ。相手が当然知っていると思っていた情報を知らなかった時に使います。 言い方によっては「こんなことも知らないの?」と少し見下したニュアンスや、皮肉っぽく聞こえることもあるので、親しい間柄で使うのがベター。イントネーションを柔らかくすれば、純粋な驚きとして伝わります。 You didn't know that? I thought everyone knew about it. それ知らなかったの?みんな知ってることだと思ってたよ。 ちなみに、"You've never heard of that?" は「え、知らないの?」と驚きを表す定番フレーズです。相手が当然知っていると思っていたことを知らない時に使います。言い方によっては「こんなことも知らないの?」と少し見下したニュアンスにもなるので、親しい間柄で冗談っぽく使うのがおすすめです。 You've never heard of that? I thought everyone knew about it. それ、聞いたことなかったの?みんな知ってると思ってたよ。

続きを読む

0 457
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「どっちもどっちだね」「大差ないよ」という意味のことわざです。2つの選択肢があるけど、結果や価値はほとんど同じで、どちらを選んでも変わらない状況で使います。「A案とB案、どっちがいい?」「うーん、six of one, half a dozen of the other.(どっちも同じようなもんだよ)」のように、少し呆れた感じで言うこともあります。 I looked at the forgotten apple and the wilted lettuce; it's a case of six of one, half a dozen of the other, they're both rotten. 忘れられていたリンゴと萎びたレタスを見たんだけど、どっちもどっちで、両方腐ってるよ。 ちなみに、"They're both as bad as each other." は「どっちもどっちだね」「五十歩百歩だよ」といったニュアンスで使えます。ケンカしている二人や、品質の悪い二つの商品を比べる時など、どちらか一方をかばうのではなく、両方とも同じくらい悪い・ダメだと呆れ気味に言うときにピッタリな表現です。 I forgot about the fruit and vegetables in the fridge, and now they're both as bad as each other. 冷蔵庫にあった果物と野菜のこと忘れてて、今じゃどっちもどっちな状態だよ(両方腐ってる)。

続きを読む

0 626
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「もう自分たちの手には負えない」「どうしようもない」という意味です。自分たちの力や権限ではコントロールできない状況になった時に使います。「やるだけのことはやったけど、あとは結果を待つしかない」といった、少し諦めやもどかしさを含んだニュアンスで使われることが多いです。 We've done all we can, but it's out of our hands now. 私たちはできる限りのことはしたけど、もう私たちだけではどうにもならないね。 ちなみに、「There's nothing we can do about it.」は「もうどうしようもないね」という諦めのニュアンスで使います。自分たちの力では解決できない問題、例えば悪天候や決まってしまった会社の決定などに対して「仕方ない」と受け入れる時にぴったりの一言です。 There's nothing we can do about it just by ourselves. 私たちだけではどうにもならないよ。

続きを読む

0 434
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

相手からの「(手伝うよ、ご馳走するよ等の)申し出」に対し、「お言葉に甘えて、そうさせてもらうね!」と快く受け入れる時の定番フレーズです。遠慮するより、むしろ感謝して受け入れる方が相手も喜ぶような状況で使われます。 Since you offered, I'll take you up on that and head out. お言葉に甘えて、お先に失礼します。 ちなみに、「If you insist.」は、自分は乗り気じゃないけど「あなたがそこまで言うなら…」と、しぶしぶ相手の提案や申し出を受け入れる時に使う表現です。少し呆れた感じや「仕方ないなぁ」というニュアンスが含まれることが多いです。 If you insist, I think I'll head out then. お言葉に甘えて、それじゃあお先に失礼しますね。

続きを読む

0 548
Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「I'm a little worried.」は、「ちょっと心配」「少し気になる」という軽い懸念を表す表現です。深刻な悩みではなく、「大丈夫かな?」と気にかかっている程度のニュアンスで使われます。 友達の元気がない時や、プロジェクトの進捗が少し遅れている時など、日常の様々な場面で気軽に使える便利な一言です。 I'm a little worried because this feeling of unease just won't go away. この不安な気持ちがなかなか消えないので、ちょっと心配です。 ちなみに、"This makes me feel uneasy." は、何かに対して「なんだか落ち着かない」「胸騒ぎがする」「気味が悪い」といった、漠然とした不安や居心地の悪さを表す時に使えます。はっきりとした理由はないけど、何かがおかしいと感じるような、少し不審な状況や気まずい雰囲気の時にぴったりな表現です。 I'm not sure why, but this whole situation makes me feel uneasy. なんだか分からないけど、この状況全体が不安にさせるんだ。

続きを読む