プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「あれ、誰だっけ?」と一瞬わからなかった時の定番フレーズです。久しぶりに会った相手の見た目が変わっていたり、意外な場所でばったり会ったりした時に使います。「ごめん、気づかなかった!」という軽いニュアンスで、悪気がないことを伝えるのに便利です。 Oh, you scared me! I didn't recognize you from behind. うわ、びっくりした!後ろからだと誰だか分かりませんでした。 ちなみに、"I thought you were someone else." は「人違いでした」という意味で、知り合いだと思って声をかけたり手を振ったりした相手が、実は全くの別人だった時に使います。気まずい状況で「すみません、勘違いしました」という謝罪のニュアンスを込めて言う定番のフレーズです。 Oh, you scared me! I thought you were someone else. あ、びっくりした!誰かと思ったよ。
「後で後悔するぞ」「ただじゃ済まないからな」というニュアンスの脅し文句です。相手の行動や決定に対して、悪い結果が待っていると警告する時に使います。ドラマや映画で、捨て台詞としてよく聞くフレーズですね。ケンカや深刻な対立場面で使われます。 Fine, have it your way, but you'll regret this. 後悔することになるよ。 ちなみに、「Mark my words.」は「今にわかるよ」「よく覚えておいて」といったニュアンスで、自分の言ったことが将来必ずその通りになると強く確信している時に使います。相手への忠告や、自分の予測を強調したい場面で「俺の言ったこと、覚えとけよ!」と念を押すような決め台詞として使えます。 Mark my words, you'll regret this. 私の言葉を覚えておきなさい、あなたはこれを後悔することになる。
「最後までやり遂げる」「最後まで見届ける」という意味です。困難があっても途中で投げ出さず、責任を持ってやり抜く、という強い意志を表します。 仕事のプロジェクトや、大変な課題に取り組んでいる人への励ましの言葉として「最後までやり遂げようぜ!」という感じで使えます。 I studied for the entrance exams for a whole year and saw it through to the end. 1年間受験勉強を頑張りぬきました。 ちなみに、「Stick with it.」は「諦めずに頑張って!」という励ましの言葉だよ。何かを始めたけど難しくてくじけそうな時や、飽きてやめたくなりそうな時に「もう少し続けてみなよ!」と背中を押す感じで使われるんだ。粘り強く頑張ることを応援する、温かいニュアンスがあるよ。 I really stuck with it for a whole year to prepare for the exams. 1年間、受験勉強を頑張りぬきました。
「偽善者呼ばわりされる」という意味です。言ってることとやってることが違う!と非難される状況で使います。例えば、環境保護を訴えながらゴミをポイ捨てしたり、遅刻を注意する人が自分も遅刻したりする時に「You'll be called a hypocrite!」(偽善者って言われちゃうよ!)のように使えます。 Don't you dare call me a hypocrite. 偽善者呼ばわりするな。 ちなみに、「to be accused of hypocrisy」は「言ってることとやってることが違うじゃん!」とツッコミを入れられるような状況で使えます。例えば、環境保護を訴えながらゴミをポイ捨てしたり、部下に節約を命じながら自分は高級ランチに行ったりする人が、周りから「偽善者だ」と非難される、そんなニュアンスです。 Don't accuse me of hypocrisy just because I'm trying to be nice. 私が親切にしようとしているからといって、偽善者呼ばわりしないでください。
「それは許せない!」という強い怒りや非難を表すフレーズです。単なる間違いではなく、裏切りやひどい仕打ちなど、道徳的に許しがたい行為に対して使います。 深刻な場面だけでなく、親しい間で「信じらんない!」「ひどい!」というニュアンスで冗談っぽく使うこともできますよ。 Using the company car for personal errands? That's unforgivable. 会社の車を私用で使うなんて、許されるものじゃないよね。 ちなみに、「That's inexcusable.」は、単なる間違いじゃなくて「それは言い訳できないよ」「許されることじゃない」と、相手の行動や言動を強く非難するときに使う表現です。社会的なルールや倫理に反するような、ひどい行為に対して使われることが多いですよ。 Using a company car for personal errands? That's inexcusable. 会社の車を私用で使うなんて、許されるものじゃないよね。