プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「どうぞご自由に(動いてください)」という、相手への配慮を示す優しい表現です。 会議中に「楽な姿勢でいいですよ」、写真撮影で「好きな場所に動いてOKです」、パーティーで「遠慮せず、色々な人と話したり移動したりして楽しんでね」といった場面で使えます。 Feel free to move it around if you don't like where it is. もしこの場所が気に入らなければ、自由に動かしてくださいね。 ちなみに、「You can move around if you like.」は、相手が遠慮して固まっている時に「どうぞ、もっと自由に動いて楽にしてくださいね」と気遣う優しい一言です。例えば、自宅に招いた友人がソファに座ったままだったり、プレゼン中に聴衆がずっと同じ姿勢だったりする場面で使えます。 You can move it around if you like; I'm not set on where it should go. 好きなように動かしてもらっていいですよ、どこに置くか決めていないので。
「言うまでもないけど」「当たり前だけど」といったニュアンスです。 聞き手がすでに知っているであろう情報を、念のため確認したり、前置きとして切り出す時に使います。 例:「言うまでもないけど、明日の会議の資料は必須だからね!」のように、大切なことを強調する場面で便利です。 It goes without saying, but I was just doing my job. 当然のことですが、自分の仕事をしたまでです。 ちなみに、"Of course, ..." は「もちろん」や「当然だけど」というニュアンスで、相手も分かっているであろう情報を付け加える時に便利です。会話の流れで、当たり前の前提や補足情報を「念のため言っておくとね」という感じで、自然に挟み込むのにピッタリですよ。 Of course, it was the least I could do. もちろん、それくらい当然のことですよ。
「2時間も並んだよ」という、うんざりした気持ちや疲れた感じが伝わる一言です。 人気テーマパークのアトラクション、限定グッズの販売、話題のラーメン屋さんなどで長時間待った時に「もうヘトヘトだよ〜」というニュアンスで使えます。友達との会話で愚痴っぽく言ったり、大変だったことを伝えたりするのにピッタリな表現です。 I waited in line for two hours just to eat here, but it was totally worth it. ここで食べるためだけに2時間も並んだけど、その価値は十分にあったよ。 ちなみに、「I was stuck in line for two hours.」は、単に「2時間並んだ」という事実だけでなく、「列にハマって2時間も動けなかった…」というウンザリした気持ちや、どうしようもなかった状況を伝えたい時にピッタリな表現だよ。例えば、ライブの物販や人気アトラクションで長時間待たされた時の愚痴なんかに使えるよ! We had to wait in line for two hours to get into that popular restaurant. あの人気レストランに入るのに、2時間も並んで待ったよ。
「完璧な人なんていないよ」という意味。誰かが失敗して落ち込んでいる時に「気にしないで、誰でも間違うよ」と慰めたり、自分のミスを「ごめん、私も完璧じゃないから」と認めたりする時に使えます。相手や自分を許し、プレッシャーを和らげる温かい一言です。 Well, nobody's perfect. We all have our flaws. まあ、完璧な人なんていないよ。誰にだって欠点はあるものだよ。 ちなみに、「Everyone has their faults.」は「誰にだって欠点はあるよ」という意味で、誰かの失敗や短所を許したり、慰めたりするときに使えます。完璧な人はいないんだから気にしないで、と相手を安心させたい時や、自分や他人の欠点を大らかに受け入れる場面でぴったりの一言です。 Well, everyone has their faults. まあ、誰にでも欠点はあるものだよ。
「それがいつになるか、全く見当もつかないよ」というニュアンスです。「わからない」を強調したい時に使えます。 例えば、友人との会話で「次の旅行、いつ行けるかな?」と聞かれた時に「I have no idea when that will be. (さあ、いつになることやら)」と返したり、なかなか終わらない仕事について「このプロジェクト、いつ終わるの?」と聞かれ「全くわかんないよ…」と少し呆れた感じで使うのにピッタリです。 A: When is your next trip to Japan? B: I have no idea when that will be. B: それがいつになるかは全くわからないんだ。 ちなみに、「It's anyone's guess when that will be.」は「それがいつになるかは誰にも分からないよ」という意味です。未来の予定や結果が全く予測できない、神のみぞ知る、といった状況で使えます。友人との会話で気軽に使える表現ですよ。 A: When do you think the new store will finally open? B: It's anyone's guess when that will be. B: それがいつになるかは誰にもわからないよ。