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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
World Expo は、世界各国が参加する大規模博覧会(万博)を指す最も一般的な英語表現のひとつです。日本語の「万博」に相当し、「世界中の技術や文化を展示し合う場」というニュアンスがしっかり含まれています。多くの場合、国家や都市が主催して国際的な来訪者を集めることが特徴です。たとえば、1970年の大阪万博を説明したい際には “the 1970 Osaka World Expo” のように言うと、相手にも当時の規模や国際性が伝わりやすくなります。政治や産業、テクノロジー、文化など多岐にわたる展示やイベントが行われ、日本国内だけでなく世界的にも注目を集める大きな祭典となったことを表現しやすいでしょう。 I think the 1970 Osaka World Expo was the most exciting event in the city’s history. 1970年に行われた大阪万博が、街の歴史の中でもっとも盛り上がったイベントだったと思います。 ちなみに World’s Fair も、万博を英語で説明するときに使われる表現です。expo と比較すると、やや古めかしかったり歴史的に由緒のある感じを与えるニュアンスになる場合もありますが、さほど違和感なく現代の博覧会にも使えます。特に欧米の歴史上、パリ万博やシカゴ万博などが “World’s Fair” と呼ばれ、時代ごとの技術革新や文化交流の場となっていた点を踏まえると、歴史の話をする際や公式的な文脈で取り上げるときなどに便利なフレーズといえます。 The 1970 Osaka World’s Fair drew international attention for its futuristic pavilions. 1970年に開催された大阪万博は、未来的なパビリオンで世界中から注目を集めました。
The year-end and New Year holidays は、日本の年末年始に当たる休暇や休業期間を指し示す際によく使われる英語表現です。多くの企業やお店が一時的に休みになる日本独特の期間を、英語圏の人に説明するときに役立ちます。単に “winter holidays” と言っても欧米ではクリスマス前後が中心になるため、日本の「年末から新年にかけての休暇」という意味を明確にするなら this phrase が便利です。海外の人に「12月末から1月初めにかけて日本ではこういう連休があるよ」と伝える時、自然にイメージしてもらいやすい言い方です。 I usually go back home to my parents’ house during the year-end and New Year holidays. 年末年始休暇には、普段は実家に帰ります。 ちなみに The New Year break は、年末年始の休暇をもう少しシンプルに言い表せるバリエーションです。英語圏ではクリスマスから新年までをまとめて “holiday season” と呼ぶケースが多いのですが、日本の年末年始休暇を紹介する際に少し短めで分かりやすく“New Year break” と言っても通じやすいです。会社や学校などのカレンダーにおいて「年始に数日休みがある」ということを伝えるとき、カジュアルに表現したい場合には適しています。 I always go back to my parents’ house during the New Year break to spend time with family. 年末年始休暇にはいつも実家に帰って家族と過ごしています。
scheduled payment date は、取引先や顧客に「支払いをいつ行う予定か」をフォーマルかつ端的に示したいときによく用いられる表現です。銀行振込などお金のやり取りに関して「いつ支払われる見込みですか?」と尋ねたい場合、特にビジネスのシーンではシンプルかつ礼儀正しく聞こえます。scheduled は「予定されている」という意味を含むため、相手が支払い計画を立てている前提が伝わりやすいのが特徴です。請求メールや連絡文書の冒頭で “Could you let me know the scheduled payment date?” と尋ねれば、相手に対して具体的な日付を教えてほしいという要望を明確に示せます。 Could you let me know the scheduled payment date so we can finalize our records? 振込予定日を教えていただけますか?記録を確定させたいので。 ちなみに remittance date は、特に銀行振込や海外送金(remittance)などについてフォーマルに言及したい場合に向いています。remittance は送金そのものを示す単語なので、支払いが「送金という形で行われる」というイメージを強めることができ、国際的な取引などで使うと分かりやすい表現です。一方、日本国内の企業間取引でも使うことはできますが、scheduled payment date よりもやや堅い印象があります。海外との取引が多いビジネスや銀行関係など、フォーマルな文面に採用するとスムーズに相手に情報を求められます。 Would you mind letting me know the remittance date for this invoice? 振込予定日を教えていただけますでしょうか、この請求書の支払いについて。
It’s the Year of the Snake は、十二支の一つである「巳年」を英語で紹介する最も一般的な言い方です。英語圏には干支の文化自体は広く知られていないものの、Chinese zodiac として認識される場合が多いため、そのまま “Year of the Snake” と言えば通じやすいでしょう。たとえば新年を迎えたときに、友人や同僚に「今年は巳年なんだよ」と説明したい場合には、このフレーズを使えばシンプルに伝えられます。ポスターやSNSの投稿などでも活用でき、英語圏の人に対しても十二支を紹介しやすい短い表現です。 It’s the Year of the Snake, so you might see a lot of snake decorations in Japan. 今年は巳年だから、日本ではヘビの飾りがたくさん見られるかもね。 ちなみに This is the Year of the Snake は、It’s the Year of the Snake と同じ意味合いをもつフレーズで、「巳年である」という事実を、もう少し強調して説明したいときに使えます。話し手が「今この年はヘビの年なんだよ」と改めて紹介するニュアンスがやや強くなるため、海外の人に日本の文化や習慣を説明する際などに有効です。どちらを使っても大きく変わりませんが、聞き手にとって “this is” という形のほうが状況説明的に聞こえるので、文化紹介や豆知識をシェアする場面で分かりやすく響くでしょう。 This is the Year of the Snake, which represents wisdom and good luck in the zodiac. 今年は巳年で、干支の中でも知恵や幸運を象徴しているんだよ。
What can I get you to drink は、レストランやカフェなどでお客様に「どんなお飲み物になさいますか?」というニュアンスをスムーズに伝えるフレーズです。丁寧さと親しみやすさの両方を兼ね備えた言い回しで、ファストフードから高級レストランまで幅広いシーンで使えます。相手が特定のドリンクをまだ決めていない場合でも、質問された方は自然にメニューを考えやすくなり、また「注文を聞く準備が整っていますよ」と店員側の丁寧な姿勢を示せます。英語圏でも非常によく聞かれる定番フレーズであり、初期段階の接客に取り入れるだけで、会話がスムーズに進みやすいのが魅力です。 What can I get you to drink this evening? 今夜はどんなお飲み物になさいますか? ちなみに Would you like something to drink は、さらに「一杯いかがですか?」という勧誘的な響きを加えた表現です。what can I get you to drink よりも相手の意向を尊重しながら尋ねるイメージがあり、フォーマルとカジュアルの両方で使いやすいのが特徴です。たとえば新たにお客様が到着した時点や、まだオーダーをしていないお客様がいる状況で「何かお飲みになりたいですか?」という提案をする場合にぴったりです。相手が「まだ決まっていない」「そもそもドリンクを欲しているか確かめたい」など、さまざまなシチュエーションで応用できるので重宝します。会話や接客を始める上で、相手への気遣いを感じさせる自然な一言としてよく利用されています。 Would you like something to drink before you look at the menu? メニューをご覧になる前に、お飲み物はいかがでしょうか?