プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「それって、なんかちょっと怪しくない?」くらいの感じです。相手に同意を求めつつ、自分の「あれ?」と思った気持ちを伝えるときに使います。 例えば、友達の妙な言い訳を聞いた時や、ドラマで怪しい人物が登場した時などに「ねえ、今のちょっと怪しくない?」と気軽に言えるフレーズです。 Don't you think that's a little suspicious? それって、ちょっと怪しいと思わない? ちなみに、"Something feels a bit off, don't you think?" は「なんかちょっと変じゃない?」と、具体的な理由はないけど違和感がある時に使う表現だよ。相手に同意を求めつつ、自分の気のせいかな?という気持ちも含まれてる。味がおかしい時や、場の雰囲気が妙な時なんかにピッタリ! Something feels a bit off about his story, don't you think? 彼の話、ちょっと違和感がない?
「え、知らなかったの?」と驚きを表す定番フレーズ。相手が当然知っていると思っていた情報を知らなかった時に使います。 言い方によっては「こんなことも知らないの?」と少し見下したニュアンスや、皮肉っぽく聞こえることもあるので、親しい間柄で使うのがベター。イントネーションを柔らかくすれば、純粋な驚きとして伝わります。 You didn't know that? I thought everyone knew about it. それ知らなかったの?みんな知ってることだと思ってたよ。 ちなみに、"You've never heard of that?" は「え、知らないの?」と驚きを表す定番フレーズです。相手が当然知っていると思っていたことを知らない時に使います。言い方によっては「こんなことも知らないの?」と少し見下したニュアンスにもなるので、親しい間柄で冗談っぽく使うのがおすすめです。 You've never heard of that? I thought everyone knew about it. それ、聞いたことなかったの?みんな知ってると思ってたよ。
「どっちもどっちだね」「大差ないよ」という意味のことわざです。2つの選択肢があるけど、結果や価値はほとんど同じで、どちらを選んでも変わらない状況で使います。「A案とB案、どっちがいい?」「うーん、six of one, half a dozen of the other.(どっちも同じようなもんだよ)」のように、少し呆れた感じで言うこともあります。 I looked at the forgotten apple and the wilted lettuce; it's a case of six of one, half a dozen of the other, they're both rotten. 忘れられていたリンゴと萎びたレタスを見たんだけど、どっちもどっちで、両方腐ってるよ。 ちなみに、"They're both as bad as each other." は「どっちもどっちだね」「五十歩百歩だよ」といったニュアンスで使えます。ケンカしている二人や、品質の悪い二つの商品を比べる時など、どちらか一方をかばうのではなく、両方とも同じくらい悪い・ダメだと呆れ気味に言うときにピッタリな表現です。 I forgot about the fruit and vegetables in the fridge, and now they're both as bad as each other. 冷蔵庫にあった果物と野菜のこと忘れてて、今じゃどっちもどっちな状態だよ(両方腐ってる)。
「もう自分たちの手には負えない」「どうしようもない」という意味です。自分たちの力や権限ではコントロールできない状況になった時に使います。「やるだけのことはやったけど、あとは結果を待つしかない」といった、少し諦めやもどかしさを含んだニュアンスで使われることが多いです。 We've done all we can, but it's out of our hands now. 私たちはできる限りのことはしたけど、もう私たちだけではどうにもならないね。 ちなみに、「There's nothing we can do about it.」は「もうどうしようもないね」という諦めのニュアンスで使います。自分たちの力では解決できない問題、例えば悪天候や決まってしまった会社の決定などに対して「仕方ない」と受け入れる時にぴったりの一言です。 There's nothing we can do about it just by ourselves. 私たちだけではどうにもならないよ。
相手からの「(手伝うよ、ご馳走するよ等の)申し出」に対し、「お言葉に甘えて、そうさせてもらうね!」と快く受け入れる時の定番フレーズです。遠慮するより、むしろ感謝して受け入れる方が相手も喜ぶような状況で使われます。 Since you offered, I'll take you up on that and head out. お言葉に甘えて、お先に失礼します。 ちなみに、「If you insist.」は、自分は乗り気じゃないけど「あなたがそこまで言うなら…」と、しぶしぶ相手の提案や申し出を受け入れる時に使う表現です。少し呆れた感じや「仕方ないなぁ」というニュアンスが含まれることが多いです。 If you insist, I think I'll head out then. お言葉に甘えて、それじゃあお先に失礼しますね。