プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「クリスマスソング、なんか焦るんだよね…」というニュアンスです。 お店でずっと流れていたり、年末の忙しさを思い出させたりして、楽しいはずの曲が逆にプレッシャーやイライラに感じるときに使えます。「もうお腹いっぱい!」という、うんざりした気持ちを表すのにピッタリな一言です。 Hearing Christmas songs right after Halloween stresses me out because it's a sudden, intense reminder that the year is almost over and I haven't accomplished anything yet. ハロウィンが終わった直後にクリスマスソングを聞くと、もうすぐ1年が終わるのにまだ何も達成できていない、と急に強烈に思い知らされるからストレスを感じる。 ちなみに、"Christmas songs give me anxiety" は「クリスマスの歌を聴くと、なんだかソワソワして落ち着かないんだよね」という感じです。年末の忙しさや、やらなきゃいけないことを思い出して焦る気持ちを表すときに使えます。深刻な悩みというより、ちょっとした愚痴や本音をポロッと漏らすようなニュアンスです。 I hate when they start playing Christmas music right after Halloween; Christmas songs give me anxiety because they just remind me that the year is almost over and I've gotten nothing done. ハロウィンが終わった途端にクリスマスソングを流し始めるのって嫌だわ。もう1年が終わるのに何も達成できていないことを思い出させられるから、クリスマスソングは私を焦らせるの。
「とんでもない大失敗」「クソみたいなヘマ」といったニュアンスです。単なるミスではなく、影響が甚大で目も当てられないような、壮大なやらかしを指します。かなり口語的なので、友達との会話や、失敗を笑い飛ばしたい時に使えます。ビジネスの場では避けましょう。 Forgetting our anniversary was a colossal screw-up. 記念日を忘れるなんて、とんでもない大失態だよ。 ちなみに、「A monumental blunder」は「歴史に残るレベルの大失敗」や「とんでもない大失態」といったニュアンスです。単なるミスではなく、後々まで「あの時のアレはヤバかったよね」と語り継がれるような、記念碑的(モニュメント)なレベルのやらかしを指すときに使えますよ。 Forgetting our client's name during the presentation was a monumental blunder. プレゼン中にクライアントの名前を忘れるなんて、とんでもない大失態だったよ。
「誤解だったんだ」「勘違いでした」というニュアンスです。誰かが悪いわけではなく、意図せずにお互いの認識がズレてしまった時に使います。 ちょっとした言い争いや気まずい状況になった後、「なんだ、そういうことか!」とわだかまりが解けた時にピッタリ。問題を穏便に収めたい時にも便利な一言です。 I think we just had a misunderstanding of the character's motives. それは、キャラクターの動機について私たちの解釈が違っただけだと思います。 ちなみに、"We must have gotten our wires crossed." は、お互いの認識が食い違っていたり、話が噛み合っていなかったりした時に「どうやら、どこかで話がすれ違っちゃったみたいだね」というニュアンスで使う表現です。悪気なく誤解が生じた時に、状況を和らげながら確認するのに便利ですよ。 I think we must have gotten our wires crossed; my take on the character is completely different. どうやら私たちは解釈違いをしていたみたいだね、僕のそのキャラに対する見方は全く違うよ。
「ちょっと試してみて、その面白さや楽しさが分かってくる」というニュアンスです。初めての経験や、最初は興味がなかったことに対して、やってみたら意外とハマって好きになった、という状況で使えます。 例えば、「最初は退屈だと思ったけど、一度やってみたら面白さが分かってきたよ!」という感じです。 He won the lottery once and got a taste for it, so now he buys a ticket every single day. 彼は一度宝くじに当たって味を占めてしまい、今では毎日チケットを買っています。 ちなみに、「get hooked on it」は「それにハマる」「夢中になる」という意味で、何かに心を奪われてやめられなくなる状態を表します。面白いゲームやドラマ、美味しい食べ物など、ポジティブなことに対して「すっかりハマっちゃった!」と言いたい時にぴったりのカジュアルな表現ですよ。 I made a huge profit on that stock, and now I'm totally hooked on day trading. 一度その株で大儲けしてから、すっかりデイトレードに味を占めちゃったよ。
「rock-solid mom」は、精神的にとても強く、頼りになり、何があっても動じない「肝っ玉母さん」というニュアンスです。 家族が困難な時に支えになったり、いつも的確なアドバイスをくれたりするお母さんを褒めるときに使えます。とてもポジティブな表現です! Wow, she handled that crisis without even flinching. She's a rock-solid mom. すごい、彼女あの危機をものともせず乗り切ったね。肝っ玉母さんだ。 ちなみに、「a lion-hearted mother」は「ライオンのように勇敢な母」という意味で、困難に臆せず、愛する子供や家族を断固として守る、とても強くて頼もしいお母さんを指す褒め言葉です。病気の子供に付き添う母親や、逆境に立ち向かう母親の姿を見て「彼女は本当に勇敢だ」と称賛したい時にぴったりの表現ですよ。 She's a real lion-hearted mother, always standing up for her kids. 彼女は本当に肝っ玉母さんで、いつも子供たちのために立ち上がる。