プロフィール
Ko-Hey
日本
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英語系資格
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「出張の経費精算、お願いね」くらいの丁寧な依頼です。上司が部下に、または経理担当者が社員に提出を促す際の定番フレーズ。メールやチャットで「そろそろ経費精算よろしく!」とリマインドするような、ビジネス上の事務的なやりとりで使われます。 First, please file your travel expense report for yesterday. まず、昨日の交通費の精算を済ませてください。 ちなみに、"Don't forget to submit your travel expenses." は「旅費の精算、忘れないでね」という親切なリマインダーです。命令というより、相手のためを思って「忘れると損だよ」「締め切りに間に合わなくなるよ」と教えてあげるニュアンス。会議の終わりや同僚との雑談のついでなど、気軽な感じで使えます。 First things first, don't forget to submit your travel expenses from yesterday. まず、昨日の交通費の精算を忘れないでくださいね。
「A fool's errand」は、成功する見込みが全くない「無駄骨」や「骨折り損」な試みを指す表現です。 誰かに頼まれたことが実は達成不可能だったり、どう考えても無理な目標に挑戦したりする、といった滑稽で哀れな状況で使われます。「そんなのやっても無駄だよ」と、ちょっと呆れた感じで言いたいときにピッタリです。 Sending someone to find a left-handed screwdriver is a classic fool's errand. 左利き用のドライバーを探しに行かせるなんて、典型的な阿呆の足下使いだよ。 ちなみに、「a wild goose chase」は、まるで捕まえられない野ガンの群れを追いかけるような、無駄な骨折りや見込みのない捜索を指す表現だよ。「結局、無駄足だったよ〜」って言いたい時にピッタリで、徒労に終わった探し物や、成果の出ない仕事なんかに使えるんだ。 My boss is a fool who's always sending me on a wild goose chase for things he doesn't even need. うちの上司は阿呆の足下使いで、いつも必要でもないもののために私を無駄骨を折らせる。
Cooking oilは、料理に使う油全般を指す便利な言葉です。オリーブオイルやごま油など種類を問わず、「炒め物や揚げ物に使う、あの油ね!」という感じで、日常会話やレシピで気軽に使えます。「サラダ油」より少し広い意味で、スーパーで「Cooking oilはどこ?」と聞いたり、レシピで「Add cooking oil to the pan.(フライパンに油をひいて)」のように使われます。 I'm making fried rice tonight, so could you get the cooking oil out for me? 今夜はチャーハンにするから、炒め油を出しておいてくれる? ちなみに、"Stir-frying oil"は中華料理などの「炒め物専用油」というニュアンスです。ごま油や香味野菜の風味がついていて、これ一本で味が決まりやすいのが特徴!野菜炒めやチャーハンなど、いつもの料理を本格的な味にしたい時にサッと使えて便利ですよ。 I'm making fried rice tonight, so could you get the stir-frying oil ready for me? 今夜はチャーハンにするから、炒め油を用意しておいてくれる?
「あなたはとても忍耐強いですね」という意味です。相手がイライラせず、辛抱強く何かを待ったり、人の話を聞いたり、物事を丁寧に教えてくれたりした時に使えます。感謝や尊敬の気持ちを込めた褒め言葉として、日常会話で気軽に使える表現です。 Even someone who is very patient would be upset by now. どんなに気が長い人でも、さすがに今頃は怒っているでしょう。 ちなみに、「You have the patience of a saint.」は「聖人みたいに忍耐強いね!」という意味の褒め言葉だよ。誰かがすごく面倒なことや、イライラする状況にじっと耐えている時に使えます。例えば、ぐずる子供を根気よくあやしている親や、理不尽なクレームに冷静に対応する店員さんなんかに感心して言う感じです。 Even the patience of a saint would be tested waiting an hour for our food. 聖人君子のような忍耐力があっても、料理に1時間も待たされたらさすがに試されるよ。
Templeは、仏教のお寺や神道の神社だけでなく、古代ギリシャの神殿やユダヤ教のシナゴーグなど、様々な宗教の「聖なる建物」を指す言葉です。特定の宗教に限らず、神様や仏様を祀る神聖な場所、という広い意味で使えます。旅行先で「あの立派な建物は何?」と聞かれた時などに便利ですよ! I heard there used to be a temple around here. この辺りに神殿があったそうだよ。 ちなみに、「a sacred shrine」は、単なる神社というより「神聖な場所」というニュアンスが強い表現です。地元の人々から深く信仰され、特別な言い伝えがあったり、厳かな空気が流れていたりするような場所に使えます。旅行先の特別な神社について話す時などにぴったりですよ。 I heard there used to be a sacred shrine around here. この辺りに神聖な神殿があったそうだよ。