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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「胴が長い」という意味の、身体的な特徴をそのまま表現する言葉です。 日本語の「胴長」が持つネガティブな響きはあまりなく、単に「上半身が長め」という事実を伝えるニュートラルな表現です。ファッションの話で「胴が長いからハイウエストの服が似合うね」のように、ポジティブな文脈でもよく使われます。 I tried to draw a person, but I made them have a long torso. 人を描いてみたんだけど、胴が長くなっちゃった。 ちなみに、「He's all torso.」は「彼ってすごい胴長短足だよね」といったニュアンスで使われる、ちょっとユーモラスな表現です。文字通り「体のほとんどが胴体」という意味で、親しい友人との会話などで、スタイルのバランスについて冗談っぽく言う時に使えますよ。 I tried to draw a person, but he's all torso. 人を描いてみたんだけど、胴が長くなっちゃった。
「恐れ入ります」「〜でございます」のような、丁寧すぎて少し不自然に聞こえる顧客対応の言葉ですね。 これは、お客様への最大限の敬意や、お店・企業の「きちんと感」を演出したいときに使われます。高級店やホテルのほか、クレーム対応など、特に丁寧さが求められる場面で効果的です。あえて使うことで、特別な丁寧さを伝えられます。 It would be my utmost pleasure to assist you with your inquiry. 大変恐縮ながら、お客様のお問い合わせのお手伝いをさせていただければと存じます。 ちなみにマック語は、マクドナルドで使われる独特の言い回しのこと。「ポテト→マックフライポテト」「コーラ→コカ・コーラ」のように正式名称で復唱する接客マニュアルが元ネタ。日常会話で真似して使うと、ちょっと面白い堅苦しさや丁寧さを演出できるユーモアとして使えますよ! Of course. Here are some common English phrases used by restaurant staff, similar to the concept of "ファミレス敬語." Are you ready to order, or do you need a few more minutes? ご注文はお決まりですか、それとももう少しお時間が必要ですか? Can I get you started with something to drink? まず何かお飲み物はいかがですか? How is everything tasting so far? お食事のお味はいかがでしょうか? Would you care for any dessert or coffee? デザートやコーヒーはいかがですか? I'll be right back with your bill. すぐにお会計をお持ちします。
「お待たせしてすみません」「ご辛抱いただきありがとうございます」というニュアンスです。相手を待たせた時や、複雑な説明で時間を取らせてしまった時に使います。単なる感謝だけでなく、待たせたことへの配慮も示せる丁寧な表現です。 Thank you for your patience. I'd like to give you an update on the XX matter. お待たせしております。XXの件についてご報告致します。 ちなみに、「Sorry to keep you waiting.」は「お待たせしてごめんね」くらいの気軽なニュアンスです。ちょっとした待ち時間に対して、友人や同僚など親しい相手に使うのが自然。ビジネスメールや目上の人には、より丁寧な表現を使いましょう。 Sorry to keep you waiting. I'm here to report on the matter we discussed. お待たせいたしました。先日お話しした件についてご報告致します。
「勝つこともあれば、負けることもあるよ」という意味の決まり文句です。何かうまくいかなかった時に「仕方ないよ」「そんな時もあるさ」と、自分や相手を慰めたり、気持ちを切り替えたりする時に使います。日本語の「まぁ、しょうがないね」に近いニュアンスです。 Don't be so sure. You win some, you lose some. そんなのわからないよ。勝つこともあれば負けることもあるんだから。 ちなみに、"It's the luck of the draw." は「運次第だね」「こればっかりは仕方ない」というニュアンスで使われる表現です。自分の力ではどうにもならない、偶然の結果について話すときにぴったり。例えば、くじ引きや席替え、ランダムなチーム分けの結果などに対して「まあ、運だからね!」と軽く言う感じで使えますよ。 Don't be so sure. It's the luck of the draw, you never know what will happen. そんなのわからないよ。勝負は時の運だから、何が起こるかわからないよ。
「今、手元にあるお金全部」という意味です。財布やポケットに入っている現金など、すぐに使える所持金のこと。「銀行預金は別」というニュアンスが含まれます。 友達との割り勘で「ごめん、今これしかなくて…」と言ったり、お店で「手持ちのお金全部でこれだけです」と伝える時などに使えます。 I'm going to use all the money I have on me to buy this. 今持っているお金を全部使ってこれを買うよ。 ちなみに、"This is all I have." は「これが私の持っている全てです」という意味ですが、単に「これだけです」と伝えるだけでなく、「これっぽっちでごめんね」「ありったけだよ」といったニュアンスで使えます。お金や情報、持っている物を差し出す時に、謙遜したり、少し申し訳ない気持ちを伝えたりするのに便利な一言です。 I'll take it. This is all I have. これをください。有り金はこれだけです。