プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「harsh words」は、相手を傷つけるような「キツイ言葉」や「トゲのある言い方」のこと。単に厳しいだけでなく、冷たさや非難がこもったニュアンスです。 カッとなって言い争いになった時や、誰かを厳しく批判する場面で使えます。「売り言葉に買い言葉で、ついharsh wordsを言ってしまった」のような感じです。 His harsh words left me speechless. 彼の愛のない言葉に私は言葉を失った。 ちなみに、"Unkind words" は単に「不親切な言葉」というより「心ない言葉」や「意地悪な言葉」というニュアンスが強いです。相手を傷つけたり、不快にさせたりする言葉全般を指し、悪口や批判、冷たい一言など、言われた側が「ひどいな」と感じる様々な場面で使えますよ。 Her unkind words really hurt my feelings. 彼女の愛のない言葉にとても傷ついた。
このフレーズは「学びが多いゲームだね」というニュアンスです。単に面白いだけでなく、戦略や人生の教訓、チームワークの大切さなど、プレイすることで得られる「気づき」や「学び」がたくさんあることを示します。 試合に負けたけど良い経験になった時や、奥深いゲームを賞賛する時にぴったりの一言です。 That was a game with a lot to learn from. 学ぶべきことが多い試合だったね。 ちなみにこのフレーズは、試合に負けた時や、勝っても内容に満足できなかった時に「課題が多く見つかった試合だったね」というニュアンスで使えます。反省点を次に活かそうという、前向きな気持ちを表現するのにピッタリですよ。 Well, that was a tough loss. A game that left us with a lot to work on. いやあ、厳しい負けだったね。反省点の多い試合だったよ。
「最終調整して!」「最後の仕上げお願い!」といったニュアンスです。 デザインの配置をミリ単位で動かしたり、文章の言い回しを少し変えたり、プレゼン資料の最終チェックをしたりなど、大きな変更ではなく「完成に向けた最後の微調整」をするときにピッタリな表現です。 Let's make the final adjustments to the presentation slides before the meeting. 会議の前に、プレゼンのスライドに最終調整をしましょう。 ちなみに、「Put the finishing touches on it.」は「最後の仕上げをする」という意味で、ほぼ完成した物事の完成度をさらに高める最終調整をするときに使えます。プレゼン資料の誤字をチェックしたり、料理の盛り付けを整えたりするような、大詰め作業の場面にぴったりな表現です。 I'm just putting the finishing touches on the presentation slides now. プレゼンのスライド、今最終調整してるところだよ。
「Set the stage」は「お膳立てをする」「準備を整える」という意味です。何か大きな出来事や議論が始まる前に、その背景や状況を説明したり、必要な環境を整えたりする時に使います。プレゼンの導入で「まずは背景から…」と説明する時や、パーティーの雰囲気を盛り上げる時など、これから起こることへの期待感を高めるニュアンスがあります。 Okay, I need to set the stage before my parents get here. さて、両親がここに来る前に場を整えないと。 ちなみに、"Lay the groundwork." は「下準備をする」「根回しをする」といったニュアンスで使えます。将来の計画や交渉をスムーズに進めるために、あらかじめ情報共有したり、関係者と話を通しておいたりする状況にぴったりです。新しいプロジェクトを始める前の土台作りのイメージですね! We need to lay the groundwork by cleaning this place up first. まずこの場所を掃除して、場を整えないといけませんね。
「自分の弱点を乗り越えろ!」という意味です。苦手なことや短所から逃げずに、努力して克服しようと励ます時に使います。 スポーツで監督が選手に檄を飛ばす時や、勉強で苦手科目を克服したい友人への応援、または自分自身を奮い立たせる時にもピッタリな、力強く前向きなフレーズです。 I want to overcome my weakness. 自分の弱点を克服したいです。 ちなみに、「Work on your shortcomings.」は「自分の短所を克服する努力をしなさい」という意味。少し直接的で厳しい響きがあるので、上司が部下にフィードバックする時や、親しい間柄で真剣なアドバイスをする時に使われることが多いよ。友達に軽く言うなら「Maybe you could work on that a bit?」みたいに、もっと柔らかい表現にするのがおすすめです。 I want to work on my shortcomings to become a better player. 自分の弱点を克服して、もっと良い選手になりたいです。