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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Long-term memory」は、昔の思い出や覚えた知識など、長い間ずっと頭に残っている記憶のことです。 「子供の頃の夏休み」のような個人的な思い出話や、「英単語がlong-term memoryに定着した」のように学習したことがしっかり身についた、という場面で気軽に使える言葉です。 How can I get what I've studied to stick in my long-term memory? 学習した内容を長期記憶に定着させるには、どうすればいいですか? ちなみに、「Things stored in your deep memory.」は「心の奥底にしまってある記憶」みたいな感じです。普段は忘れているけど、何かのきっかけでふと思い出す昔の懐かしい思い出や、強烈な体験、体に染みついた感覚などを指します。会話の中で「それ、私の心の奥の引き出しに入ってたやつだ!」みたいに使えますよ。 How can I make what I've learned become one of those things stored in your deep memory? どうすれば学んだことを、先生の言う「深い記憶に保存されたもの」にできますか?
「in a clear, resonant voice」は、ただ声が大きいだけでなく、よく通り、心に響くような声の様子を表します。自信に満ちたスピーチや、説得力のあるプレゼン、舞台俳優のセリフなど、聞き手の注意を惹きつけ、感動させたい場面で使われる表現です。 It was lovely how all the students were reciting poems in a clear, resonant voice. 生徒みんなが朗々とした声で詩を読み上げていて、とても素敵でした。 ちなみに、「in a booming voice」は、ただの大声じゃなくて、深くてよく響き渡る、迫力満点の声のことだよ!お腹の底から出すような、自信に満ちた力強い声で話すイメージ。演説する政治家や、舞台俳優がセリフを言う時なんかにピッタリの表現なんだ。 It was wonderful to see all the students reciting poems in a booming voice. 素晴らしかったよ、学生みんなが朗々と詩を読み上げていて。
「superficial」は「浅い」「うわべだけ」という意味で、深みがないことへのネガティブなニュアンスで使われます。 例えば、人の内面を見ずに見た目だけで判断する人を「superficialな人」と言ったり、天気の話のような当たり障りのない会話を「superficialな会話」と表現したりします。ケガが「浅い(軽傷)」という意味でも使えますよ。 His analysis of the book was so superficial; he only talked about the plot. 彼のその本の分析はとても浅薄で、あらすじについてしか話さなかった。 ちなみに、"lacking in depth" は人や物事の「深みがない」「内容が浅い」感じを表す言葉だよ。例えば、議論が表面的な時や、キャラクターの描写が薄っぺらいと感じた時に「His argument is lacking in depth.(彼の議論は深みがない)」みたいに使えるんだ。人に対して使うと少しネガティブな響きになるから気をつけてね! His analysis of the movie was lacking in depth. 彼のその映画に対する分析は浅薄だった。
「家族会議」と訳せますが、もっと気軽なニュアンスです。何かを決めたり、大切な報告がある時に使います。 例えば、「夏休みの旅行先を決めよう!」といった楽しい議題から、「お父さんの転勤が決まった」のような真面目な話まで様々。家族みんなで話したいことがある時に便利な言葉です。 Can we have a family meeting? I'd like to talk about raising my allowance. 家族会議を開けないかな?お小遣いを上げてほしいことについて話したいんだ。 ちなみに、「We need to have a family talk」は、家族で大事な話や少し深刻な相談がある時に使う決まり文句です。進路や引っ越し、お金の問題など、全員で向き合うべき話題の切り出し方として便利ですよ。 Hey Mom, Dad, we need to have a family talk. I'd like to discuss my allowance. ねえ、お父さん、お母さん、家族で話したいことがあるんだ。お小遣いのこと、相談したいんだけど。
「最近の若い子って何が流行ってるの?」というニュアンスの、親しみやすいカジュアルな質問です。若者文化に少し疎い大人が、流行を知りたくて尋ねる時によく使います。友人との会話や、年下の子に気軽に話しかける場面にぴったりです。 I wonder what's trending with the kids these days. 最近の若者の間では何が流行ってるんだろう。 ちなみに、「What are the kids into these days?」は「最近の若者って何が流行ってるの?」くらいの軽いノリで使えるフレーズだよ。自分が知らない若者文化やトレンドについて、純粋な興味から聞く時にぴったり。堅苦しい場より、雑談の中で使うのが自然だね! Watching TikTok, I wonder, "What are the kids into these days?" TikTok見てると、「最近の若者は何にハマってるんだろう?」って思うよ。