プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「みんなのために、自分が犠牲になるよ」「ここは俺がやるよ」というニュアンスです。 飲み会で上司の武勇伝を率先して聞く、面倒な仕事を「やっとくよ!」と引き受けるなど、誰かがやらなきゃいけない嫌な役回りを、チームのためにあえて買って出る時に使えます。自己犠牲の精神をユーモラスに表現する感じです。 I know this is the last thing you want to do, but someone has to stay late and finish the report. Could you take one for the team? みんなのために、犠牲になるつもりでやってくれないか? ちなみに、「Fall on your sword.」は、失敗や不祥事の責任を潔く認めて、自ら辞任したり身を引いたりする状況で使われる表現だよ。誰かにクビにされるんじゃなくて、「ここは自分が責任を取ります」と、あえて犠牲になるような男気あるニュアンスがあるんだ。 Sometimes you have to fall on your sword for the good of the team. 時にはチームという大義のために、自ら捨て石になることも必要だ。
「後先考えずに思い切ってやってみる」という意味です。リスクを承知の上で、あえて大胆な行動に出る時に使います。「ええい、ままよ!」と、普段ならしないようなことに挑戦する、ポジティブで少し無鉄砲なニュアンスです。 After his breakup, he threw caution to the wind and booked a one-way ticket to Thailand. 失恋した後、彼はヤケになってタイへの片道航空券を予約した。 ちなみに、"To go off the deep end." は、誰かが突然カッとなったり、理性を失って突拍子もない行動に出たりする時に使えます。「あの人、完全にキレちゃったね」みたいな感じで、感情が爆発して我を忘れるような状況にピッタリな表現です。 After his breakup, he went off the deep end and quit his job to travel the world. 失恋した後、彼はヤケになって仕事を辞め、世界一周の旅に出てしまった。
「細かいことは気にすんな!」「くよくよしないで!」という意味の、とてもカジュアルで励ます時に使えるフレーズです。 誰かが些細なミスや小さな問題で悩んでいる時に、「そんなの気にすることないよ、もっと大事なことに集中しようぜ!」という感じで使ってみましょう。リラックスして、前向きな気持ちにさせてくれる一言です。 Hey, it's just one mistake. Don't sweat the small stuff. ねえ、たった一度の失敗だよ。細かいことは気にしないで。 ちなみに、"It's no big deal." は「大したことないよ」「気にしないで」って感じの、とても気軽なフレーズだよ。誰かに感謝された時に「どういたしまして」の代わりに使ったり、ミスして謝る相手に「大丈夫だよ」と伝えたりする時にぴったり。相手を安心させたい時に使える便利な一言なんだ。 Don't worry about the mistake, it's no big deal. たいしたことないから、その失敗は気にしないで。
「An unexpected turn of events」は「予想外の展開」や「まさかの出来事」という意味です。良いことにも悪いことにも使え、話の流れがガラッと変わった時に「そしたら、まさかの展開で…」という感じで使えます。ドラマチックな響きがあります。 We were delayed by an unexpected turn of events. 想定外の事態が起こって、遅れてしまいました。 ちなみに、「Something came out of left field.」は「それ、全く予想外だったんだけど!」という感じです。話の流れと無関係な質問や、誰も予期していなかった出来事が突然起きた時に「え、どこからそれ来たの?」「唐突だね!」というニュアンスで使えますよ。 We're behind schedule because something came out of left field with the server. サーバーに想定外の事態が起こったため、予定より遅れています。
「どうしようもないんだ」「お手上げ状態だよ」といったニュアンスです。 本当は助けたい、力になりたいけど、規則や権限、状況などが原因で「自分の一存ではどうにもできない」「身動きが取れない」という時に使います。自分の無力さやもどかしさを伝えるのにピッタリな表現です。 I can't make a move, or the whole thing could collapse. My hands are tied. 迂闊に動けないんだ、さもないと全てが崩壊してしまう。 ちなみに、「I'm in a bind.」は「困ったことになった」「どうしようもない状況だ」という時に使う表現です。単に問題があるというより、金銭的なピンチや、二つの予定が重なるなど、身動きが取れず八方塞がりなニュアンスが強いです。助けを求めたい時や、苦しい言い訳をする前置きとしても使えますよ。 I'm in a bind; any move I make could make things worse. 身動きが取れないんだ。下手に動くと事態が悪化しかねない。