プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「I feel out of place.」は「なんだか居心地が悪いな」「場違いな感じがする」という気持ちを表すフレーズです。 周りの人と話が合わなかったり、自分だけ服装が浮いていたり、その場の雰囲気に馴染めないときに使えます。疎外感や少し寂しい気持ちがこもった、とても自然な表現です。 I feel out of place at this fancy party. この高級なパーティーでは、なんだか居心地が悪いです。 ちなみに、「This is so awkward.」は「気まずっ!」「めっちゃ気まずい…」「この空気、ヤバい」といったニュアンスで使えます。誰かの秘密を知ってしまったり、気まずい沈黙が流れたり、変な勘違いが起きて居心地が悪い時にピッタリな一言です。 This is so awkward. I don't know anyone here at this party. 気まずいな。このパーティー、知ってる人が誰もいないよ。
「〜の担当です」「〜の責任者です」という意味で、仕事やプロジェクトなどで何かを管理・監督する立場にあることを示します。 単に「担当」というだけでなく、「その件は私が仕切っています!」というような、責任と権限を持っているニュアンスが含まれます。ビジネスの自己紹介から、パーティーの準備係まで幅広く使える便利なフレーズです。 My mom is in charge of everything in our house, from cooking and cleaning to managing the finances. 私のお母さんが、料理や掃除から家計の管理まで、家のことすべてを取り仕切っています。 ちなみに、"to run the show" は「(その場を)仕切る、牛耳る」という意味で、実質的な決定権や影響力を持つ人や組織を指す表現です。会議で一番発言力がある人や、チームを動かす中心人物に対して「彼がここを仕切っている」と言いたい時などにピッタリですよ。 My wife is the one who really runs the show at home. 私の妻が家では実質的に全てを取り仕切っています。
「それは無理だよ」「高望みしすぎ」といったニュアンスで、相手の要求や期待が現実的でない、または度を超えていると伝える時に使います。 仕事で無茶な納期を言われた時や、恋人に過剰な見返りを求められた時など、カジュアルにもビジネスにも使える便利なフレーズです。 I know this is a big ask, but I need you to finish this project by tomorrow. 無理を言うようだけど、このプロジェクトを明日までに終わらせてほしいんだ。 ちなみに、「That's a tall order.」は、誰かから実現がかなり難しいことや、無茶な要求をされた時に使える表現です。「それは無理難題だよ」「かなりハードル高いね」といったニュアンスで、相手の要求の難易度の高さを伝えるのにピッタリな、こなれた感じのフレーズです。 I know this is a tall order, but could you finish this report by tomorrow morning? 無理を言うのは承知ですが、このレポートを明日の朝までに仕上げてもらえませんか?
「イキってる」「痛い」「無理してる」といったニュアンスです。かっこつけようと必死で、逆にダサく見えたり、見ていて少し恥ずかしくなるような状況で使います。流行を追いすぎたり、若者言葉を無理に使う人などに対して、呆れやからかいを込めて言う感じです。 He's trying too hard to be cool, acting like he knows everything about wine. 彼はワインのことなら何でも知っているかのように振る舞って、粋がっている。 ちなみに、"He's just putting on an act." は「彼、ただ演技してるだけだよ」という意味。本心や本性を見せず、わざと違う態度をとっている人に対して使えます。例えば、悲しいフリをしたり、いい人のフリをしたりしているのを見抜いた時にピッタリな一言です。 He's just putting on an act, trying to look cool and sophisticated. 彼は粋がって、クールで洗練されているように見せかけているだけだよ。
「To relieve stress」は「ストレス解消のために」や「気分転換に」という意味で、日常会話で気軽に使えます。 何か具体的な行動で、溜まったモヤモヤやイライラをスッキリさせるニュアンスです。 (例) 「週末はハイキングに行くんだ、ストレス解消のためにね!」 "I go hiking on weekends to relieve stress." 趣味や運動、リラックスしたい時など、ポジティブな気分転換について話す時にピッタリです。 Finally solving that bug was a huge weight off my shoulders; it really helped to relieve my stress. やっとあのバグを解決できて肩の荷が下り、本当にストレスが解消されたよ。 ちなみに、「to blow off some steam」は、仕事や勉強で溜まったストレスやイライラを「パーッと発散する」「うさ晴らしする」といったニュアンスで使えます。友達と飲みに行ったり、カラオケで熱唱したり、運動で汗を流したりするようなシチュエーションにぴったりですよ! I'm going to the gym to blow off some steam after that stressful meeting. あのストレスフルな会議の後、うっぷんを晴らしにジムに行ってきます。