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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「カルトの創始者」や「教祖」という意味で、かなりネガティブで皮肉っぽい響きを持つ言葉です。 人々をマインドコントロールするような、怪しくてヤバい団体のトップを指します。冗談っぽく、カリスマ性があって周りを巻き込むのが異常に上手い人を「まるで教祖様だね」と揶揄する時にも使えます。 He was the founder of a cult that gained thousands of followers in the 1970s. 彼は1970年代に何千人もの信者を獲得したカルトの教祖でした。 ちなみに、"A cult leader." は、文字通り「カルト教団の教祖」を指すだけでなく、冗談っぽくも使えます。例えば、特定のファッションや考え方で周りを染め上げてしまうような、カリスマ性はあるけどちょっとヤバい?と感じる人に対して「あの人、まるで教祖だよね」という皮肉やユーモアを込めて使われることがあります。 He is the cult leader who founded this new religion. 彼はこの新興宗教を創始した教祖です。

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Ko-Hey

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「彼はちょっとした厄介者だね」という感じです。家族やグループの中で、一人だけ考え方や行動が違って浮いていたり、少し問題を起こしがちだったりする人を指します。親しみを込めた冗談や、少し困ったニュアンスで使われます。 My son is a bit of a black sheep in his class; he's really struggling to keep up with his studies. 私の息子はクラスでは少し落ちこぼれで、勉強についていくのに本当に苦労しています。 ちなみに、"He's an underachiever." は「彼は本来もっとできるはずなのに、実力を発揮できていない」というニュアンスで使います。能力はあるのにサボり気味だったり、やる気がない人に対して、少し残念な気持ちや、もどかしさを込めて言う感じです。 He's an underachiever, considering how smart he actually is. 彼は本来の賢さを考えると、成績が振るわない落ちこぼれだ。

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「彼の言ってること、意味不明だよ」「話が支離滅裂だね」といったニュアンスです。 相手の発言の筋が通っていなかったり、矛盾だらけで理解不能なときに使えます。酔っ払いや、パニックで混乱している人、あるいは非論理的な主張をする人に対して「わけがわからないよ」と呆れたり、困惑したりする場面にピッタリです。 I've been listening for ten minutes, but he's not making any sense. 10分も聞いているのに、彼の話は要領を得ない。 ちなみに、「I can't get a handle on what he's saying.」は「彼の言っていることがどうも掴めないんだよね」というニュアンスです。話が複雑だったり、要点がぼやけていたりして、全体像や本質を理解しようと努力はしているけど、しっくりこない、という状況で使えますよ。 His explanation is all over the place; I can't get a handle on what he's saying. 彼の説明は話があちこち飛んで、要領を得ないよ。

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「彼には二つの顔がある」「二面性がある」といった意味です。普段は優しいのに仕事では鬼のように厳しい上司や、家では静かなのに外では超社交的な友人など、一人の人の中に正反対の性格が同居している様子を表すのにピッタリな表現です。 He has a dual nature; he's kind to your face but says nasty things behind your back. 彼は二面性があって、あなたの前では親切なのに、裏では意地悪なことを言うんだ。 ちなみに、"He has two sides to him." は「彼には二面性がある」という意味で、普段見せる顔とは違う意外な一面があることを表す表現だよ。例えば、仕事では厳しいけど家では甘えん坊とか、物静かそうに見えて実は情熱的、といったギャップを伝える時に使えるんだ。 He has two sides to him; he's nice to your face but says bad things behind your back. 彼には二面性があって、あなたの前では良い顔をするけれど、陰では悪口を言っている。

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「このままじゃマズいかも」「もっと良い方法がありそう」と感じた時に、「一旦立ち止まって、根本から考え直そう!」と提案する一言です。計画が行き詰まったり、問題が見つかったりした場面で使います。単なる修正ではなく、ゼロベースでの再検討を促す前向きなニュアンスです。 This marketing strategy isn't working. Let's rethink this from the ground up. このマーケティング戦略は機能していません。一から考え直しましょう。 ちなみに、"Let's have second thoughts about this." は「ちょっと待って、これ本当に大丈夫かな?」「もう一度考え直さない?」といったニュアンスで使えます。一度決まりかけた計画やアイデアに、懸念や迷いが生じた時に「やっぱりやめようか」と見直しを提案するのにピッタリな表現ですよ。 I was ready to sign the contract, but now I'm having second thoughts about this whole deal. 契約書にサインする準備はできていたのですが、この取引全体について考え直しています。

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