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Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「the law of nature」は、人間が作った法律ではなく「自然の摂理」や「世の常」といったニュアンスで使われます。 例えば、「弱肉強食は自然の掟だ(the law of nature)」のように、科学的な法則だけでなく、社会や人生における「まあ、そういうものだよね」という普遍的なルールを指す時にぴったりの表現です。 It's just the law of nature that the strong survive. それが弱肉強食という自然の摂理です。 ちなみに、「the way of the world」は「世の常」や「それが世の中というものさ」といったニュアンスです。理不尽なことや思い通りにいかないことがあっても、仕方ないと諦めや達観を込めて使います。友人が失恋や仕事の失敗で落ち込んでいる時に、慰めとして使うのにピッタリですよ。 It's just the way of the world that the strong survive and the weak perish. 弱肉強食は自然の摂理です。
風通しがよく、役職や年齢に関係なく誰でも意見を言いやすい職場のことです。 「転職先はオープンなカルチャーの会社がいいな」「うちのチームはオープンな雰囲気で働きやすいよ」のように、ポジティブな意味で使われます。新しいアイデアや率直な議論を歓迎する雰囲気を指します。 I'm looking for a workplace with an open culture where I can freely share my ideas. 意見を自由に共有できる、風通しの良い職場を探しています。 ちなみに、うちの会社は「フラットな組織(a flat hierarchy)」で、役職に関係なく意見を言いやすいのが特徴です。新人でも社長に直接アイデアを提案できるような、風通しの良い職場を探しているなら、きっと気に入ると思いますよ! We have a workplace with a flat hierarchy, so everyone feels comfortable sharing their ideas. 私たちはフラットな階層の職場なので、誰もが気軽に自分のアイデアを共有できます。
「unavoidable circumstances」は「どうしようもない事情」や「避けられない状況」という意味です。 自分のせいではなく、天候の悪化、交通機関の麻痺、急な体調不良や家庭の事情など、予期せぬ外部の要因で何かをキャンセルしたり、遅れたりするときに使います。 「ごめん、どうしても避けられない用事ができちゃって…」のような、少し丁寧でフォーマルな響きのある便利な言い訳フレーズです。 Due to unavoidable circumstances, I have to cancel our plans for this weekend. やむを得ない事情により、今週末の予定をキャンセルしなければなりません。 ちなみに、「due to circumstances beyond my control」は「どうしようもない事情で」という意味です。自分のせいではなく、予期せぬトラブルや外部の要因で何かをキャンセルしたり、遅らせたりする時に使えます。「やむを得ず」「不可抗力で」といったニュアンスで、丁寧かつ少しフォーマルに事情を説明したい場合に便利な表現ですよ。 The meeting has been cancelled due to circumstances beyond my control. やむを得ない事情により、会議は中止となりました。
「a compassionate person」は、単に優しいだけでなく「他人の痛みに心から共感し、助けたいと行動できる人」というニュアンスです。困っている人を見ると放っておけず、深く寄り添うような情け深い人を指します。 例えば、友人が落ち込んでいる時にじっくり話を聞いてあげたり、災害時にボランティアに行くような人に対して使えます。温かい思いやりが伝わる言葉です。 He's such a compassionate person, always there for people when they're in need. 彼は本当に人情家で、困っている人がいるといつもそばにいてくれる。 ちなみに、「a person with a big heart」は、単に親切なだけでなく「心が広くて思いやりがある人」というニュアンスです。誰かの失敗を許したり、困っている人を無条件で助けたりするような、愛情深く寛大な人を褒めるときにぴったりの表現ですよ。 He's a person with a big heart, always helping others in need. 彼は人情家で、いつも困っている人を助けている。
「だんだん調子が出てきた!」「コツを掴んできたよ!」という感じです。 新しい仕事や趣味などを始めたとき、最初は戸惑っていたけど、だんだん慣れてきて要領が分かってきた、という状況で使えます。「波に乗ってきたぜ!」みたいなポジティブなニュアンスです。 Once I started playing this game, I really started getting into the swing of it and couldn't stop. このゲームを始めたら、すっかり興が乗ってきてやめられなくなったよ。 ちなみに、「I'm getting into it.」は、何かにハマり始めた、面白さが分かってきた、という時にピッタリな表現です。最初はそうでもなかったけど、だんだん好きになってきた!というニュアンスで、趣味や仕事、ドラマなど幅広く使えますよ。 I was a bit bored at first, but I'm really getting into it now. 最初は少し退屈だったけど、だんだん興が乗ってきたよ。