プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「証拠がないじゃん」「何の裏付けもないでしょ?」というニュアンスです。 噂話や憶測に対して「それって本当なの?」と疑う時や、何かを責められた時に「証拠もなしに決めつけないでよ」と反論するカジュアルな場面で使えます。 You can't blame me for this. There's no proof. これを私のせいにはできませんよ。証拠がないじゃないですか。 ちなみに、"There's no evidence." は「それを裏付けるものはないよ」というニュアンスで使えます。単に「証拠がない」と事実を伝えるだけでなく、「その話、確証はないみたいだよ」「あくまで噂レベルだね」といった感じで、相手の話を否定せずにやんわりと釘を刺したい時に便利な一言です。 You can't just accuse me like that. There's no evidence. そんな風にただ私を責めることはできません。証拠がないじゃないですか。
「昔の嫌なこと」や「忘れたい過去」をわざわざ掘り起こす、というネガティブなニュアンスで使います。「なんで今さらそんな昔の話を蒸し返すの?」と言いたい時などにピッタリな表現です。 Why do you always have to dredge up the past every time we have an argument? どうして言い争うたびに、いつも過去のことを蒸し返すの? ちなみに「Don't bring up old stuff.」は、「昔の話を蒸し返さないでよ」という意味です。終わった話や解決済みの問題を相手がまた持ち出してきた時に、ちょっとうんざりした感じで使えます。喧嘩の最中や、気まずい過去の話題になった時などにぴったりの一言です。 Let's not bring up old stuff; we've already moved on. もうその話は掘り返さないで。とっくに終わったことなんだから。
「彼はとてもガードが固いね」という感じです。自分の本心や感情をあまり表に出さず、慎重で心を開かない様子を表します。 恋愛でなかなか距離が縮まらない相手や、ビジネスで本音を話してくれない相手など、「壁があるな」「用心深いな」と感じた時に使えます。 I wouldn't ask him about his past; he's very guarded when it comes to his personal life. 彼に過去のことは聞かない方がいいよ。私生活のことになると、彼はすごく警戒心が強いから。 ちなみに、"He's very cautious." は「彼はとても慎重な人だ」という意味です。単に注意深いだけでなく、石橋を叩いて渡るような用心深さを表します。リスクを避け、軽率な行動はしない性格の人を説明するときにぴったりの表現ですよ。 He's very cautious and doesn't trust new people easily. 彼はとても警戒心が強く、新しい人をなかなか信用しない。
「give an interview」は、取材やインタビューに「応じる側」が使う表現です。有名人や専門家がメディアの質問に答えたり、企業の採用担当者が応募者に面接したりする状況で使います。「インタビューを受ける」と覚えておくと分かりやすいですよ! The CEO gave an interview to a major newspaper. 社長は大手新聞社の取材に応じました。 ちなみに、"He agreed to speak with the press." は、彼がマスコミと話すことに「同意した」というニュアンスです。それまで話すのを渋っていたり、交渉があったりした末に、ようやく承諾したという状況で使われます。単に「話した」という事実だけでなく、そこに至るまでの背景を感じさせる表現ですね。 The president agreed to speak with the press about the recent merger. 社長は最近の合併について報道陣の取材に応じました。
「これは前例がないね」「今までになかったことだ」という意味です。良いことにも悪いことにも使え、驚きや重大さを表現します。 例えば、記録的な大ヒットや、予期せぬ大事件が起きた時など、「こんなの初めて!」と言いたい場面でピッタリです。 The scale of this natural disaster is completely unprecedented. この自然災害の規模は、全くもって前例がありません。 ちなみに、"There's no precedent for this." は「これって前例がないんだよね」というニュアンスです。過去に同じような例がなく、判断や対応に困る状況で使えます。ビジネスの会議から友達との会話まで、新しい挑戦や想定外の出来事が起きた時にぴったりな一言です。 The scale of this crisis is staggering; there's no precedent for this. この危機の規模は驚異的で、これには前例がありません。