プロフィール
Ko-Hey
日本
役に立った数 :3
回答数 :7,154
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「Giving someone the cold shoulder」は、意図的に誰かを無視したり、そっけない態度をとったりすることです。 怒りや不満があって、あえて話しかけられても返事をしなかったり、冷たくあしらったりする状況で使います。「彼、昨日から私に超そっけないんだけど(He's been giving me the cold shoulder since yesterday.)」のように使えます。ケンカした後などにピッタリの表現です。 I tried talking to her, but she just gave me the cold shoulder. 彼女に話しかけたんだけど、塩対応されたよ。 ちなみに、「be short with someone」は、誰かに対して「そっけない」とか「つっけんどんな」態度をとること。イライラしていたり、忙しかったりして、相手にぶっきらぼうな短い言葉で返事しちゃう感じです。「ごめん、今忙しいから!」みたいに、ちょっと冷たいけど悪気はない、なんて時にも使えます。 He was a bit short with me when I asked for help. 彼は私が助けを求めた時、少しそっけない態度でした。
「手分けしよう!」「別行動しよう!」という意味のカジュアルな表現です。 ショッピングモールで「じゃあ1時間後にね!」と友達と別行動する時や、お化け屋敷で「二手に分かれようぜ!」と冗談っぽく言う時などにピッタリ。 もちろん、恋人同士が「別れよう」と真剣に言う場面でも使われますが、日常ではもっと気軽に「一時的に解散!」というニュアンスで使われることが多いです。 We have a lot to do, so let's split up and get it done faster. やることがたくさんあるから、手分けして早く終わらせよう。 ちなみに、"Let's divide and conquer." は「手分けしてやろう!」「分担して片付けよう!」といったニュアンスで使われるフレーズです。大きな仕事や大変な問題を前にした時、みんなで役割分担して効率よく解決しよう!と前向きに提案する場面で活躍します。 There's too much work for one person. Let's divide and conquer. 一人でやるには仕事が多すぎる。手分けしてやろう。
「Emergency kit」は、災害用の「防災セット」や「非常持ち出し袋」を指すことが多いですが、もっと広い意味で「いざという時の備えセット」というニュアンスです。 例えば、車に積んでおく故障や事故に備える道具一式や、キャンプでのケガに備える救急箱などもEmergency kitと呼びます。災害だけでなく、日常のもしもに備える便利なセット、という感じです! I keep my emergency kit by the front door in case of an earthquake. 地震に備えて、非常用持ち出し袋は玄関に置いてあります。 ちなみに、Go-bagは「非常持ち出し袋」と似ていますが、もっと身軽で「いつでもGOできる」ニュアンスです。災害時だけでなく、急な出張や突然のお泊まりなど、予期せぬ事態にサッと持ち出せるよう、普段から必要なものをまとめたバッグのことです。 I keep my go-bag by the front door in case of an earthquake. 地震に備えて、非常用持ち出し袋を玄関のそばに置いています。 You should pack a go-bag with water, non-perishable food, and a first-aid kit. 水、非常食、救急セットを入れた防災バッグを用意しておくべきだよ。 My go-bag has a flashlight, extra batteries, and a hand-crank radio. 私の非常用持ち出し袋には、懐中電灯、予備の電池、手回し充電ラジオが入っています。
「みんなの熱意に負けたよ!」という感じです。最初は乗り気じゃなかったけど、周りの「やろうよ!」「楽しそう!」という熱い雰囲気に押されて、つい「わかった、やるよ!」と折れて参加するような状況で使えます。友達との遊びの計画などでよくある場面ですね。 Alright, you've been so passionate about this project, I gave in to your enthusiasm. It's all yours. 君がこのプロジェクトにすごく情熱を注いでいるから、その熱意に負けたよ。君に任せる。 ちなみに、「Their enthusiasm was infectious.」は「彼らの熱意は伝染するようだった」が直訳ですが、「彼らの熱気にこっちまでワクワクさせられた!」というニュアンスです。誰かの情熱や楽しそうな様子に、周りも自然と引き込まれて盛り上がる、そんなポジティブな状況で使えます。 Alright, I give in. Your enthusiasm is infectious, so the project is all yours. わかった、降参だよ。君の熱意に負けたから、そのプロジェクトは君に任せるよ。
「I'm not worthy.」は、直訳すると「私には価値がない」ですが、実際は「恐れ多いです!」「もったいないお言葉です!」といった謙遜や感謝を表すフレーズです。 憧れの人に褒められた時や、すごいプレゼントをもらった時に、相手を称えるニュアンスで使います。少し大げさな表現なので、親しい相手にユーモアを込めて使うのがおすすめです。 Oh, you're too kind. I'm not worthy of such praise. 恐れ多いお言葉です。 ちなみに、「I'm so flattered.」は、誰かに褒められた時に「お世辞でも嬉しいよ!」「そんなに褒めてもらえるなんて光栄です」といった、照れくささや謙遜を含んだ喜びを表現するのにピッタリな言葉です。ただの「嬉しい」以上に、相手の言葉を真摯に受け止めている気持ちが伝わりますよ。 Wow, thank you so much for the high praise. I'm so flattered. 恐れ多いお言葉、ありがとうございます。