プロフィール
Ko-Hey
日本
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「spoil someone rotten」は、誰かを「腐るほど甘やかす」という意味の愛情表現です! 誕生日や記念日などに、プレゼントを山ほどあげたり、高級ディナーに連れて行ったりと、相手が「もう十分だよ!」と言うくらい徹底的にもてなす時に使います。愛情を込めて、やりすぎなくらい甘やかしたい!という気持ちを表す、ユーモアのある言い方です。 Ever since she won that award, everyone at work has been spoiling her rotten. 彼女が賞を取って以来、職場の皆が彼女をちやほやしている。 ちなみに、「make a fuss over someone」は、誰かを特別扱いして、大げさなくらい褒めたり世話を焼いたりする感じです。「孫が来ると大騒ぎで甘やかすおばあちゃん」みたいな、愛情たっぷりのポジティブな場面でよく使われますよ! Everyone makes such a fuss over him because he's the boss's son. 彼は社長の息子だから、みんながちやほやするんだ。
「cheat death」は「死をあざむく」という意味で、本来なら死んでいたはずの絶体絶命の状況から奇跡的に生き延びた、というニュアンスで使います。 大事故や重病から生還した人に対して「九死に一生を得たね!」と言ったり、アクション映画で主人公が爆発をギリギリで避けるような場面にピッタリの、ドラマチックで少し大げさな表現です。 He really cheated death when he survived that car crash. 彼はあの自動車事故で生き延びて、まさに死線を越えた。 ちなみに、「have a brush with death」は「九死に一生を得る」みたいな意味で、交通事故や大病など、本当に危うく死にかけた経験を話す時に使えます。「昨日、車に轢かれそうになってさ。まさにa brush with deathだったよ!」みたいに、深刻だけど少し客観的に語る感じのニュアンスです。 I had a close brush with death in that car accident, but thankfully, I walked away with just a few scratches. あの交通事故で死線をさまよったけど、幸いにもかすり傷だけで済んだよ。
「お荷物」「足手まとい」という意味の、ちょっとキツい表現です。チームの中で全く役に立たず、むしろ邪魔になっている人や、ただ場所を取るだけの不要な物に対して使います。「正直、彼はチームのお荷物だよ」みたいな、ネガティブな状況で使われることが多いです。 He's just a dead weight on this project. 彼はこのプロジェクトではただの足手まといだ。 ちなみに、"He's more of a hindrance than a help." は「彼は助けになるどころか、むしろ足手まといなんだよね」というニュアンスで使えます。良かれと思って何かしてくれているけど、かえって邪魔になっている人に対して、呆れや皮肉を込めて言う感じです。仕事や手伝いの場面でよく聞きますよ。 My new intern tries to be proactive, but honestly, he's more of a hindrance than a help. 新しいインターンは積極的にやろうとしてくれるんだけど、正直言って、足手まといなんだよね。
「an open, airy space」は、壁や仕切りが少なく、広々としていて風通しが良い、明るく開放的な空間を指します。 例えば、吹き抜けのあるリビング、大きな窓があるカフェ、天井の高いロフトなど、気持ちよくリラックスできる場所にぴったりの表現です。 This apartment has an open, airy space that I really love. このアパートには、私がとても気に入っている開放的な空間があります。 ちなみにこのフレーズは、壁や仕切りが少ない「広々として開放的な間取り」を指します。不動産やインテリアの話で、リビングとキッチンが一体化したような空間を褒めるときによく使われます。おしゃれでモダンな雰囲気を伝えたいときにぴったりですよ。 This apartment has a spacious, open-plan layout, which makes it feel very bright and airy. このアパートは広々とした開放的な間取りで、とても明るく風通しが良い感じです。
「他人の問題に首を突っ込む」「おせっかいを焼く」という意味の、少しネガティブな表現です。頼まれてもいないのに、人のプライベートなことに口出ししたり、詮索したりする状況で使います。「余計なお世話だよ!」と言いたい時にピッタリなフレーズです。 Excuse me, but I don't mean to stick my nose in your business, but I couldn't help overhearing your conversation. すみません、お話に口出しするつもりはないのですが、つい聞こえてしまったもので。 ちなみに、"to butt in" は、人の会話に「割り込む」「口を挟む」という意味で、少し唐突で失礼なニュアンスがあります。誰かが話しているのを遮って意見を言ったり、自分に関係ない話に首を突っ込んだりする時に使われます。「横からごめん!」という感じで、使う時は "Sorry to butt in, but..." と一言添えるのが一般的です。 Sorry to butt in, but I couldn't help overhearing your conversation. 口出ししてすみませんが、お話が聞こえてきたものですから。