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自己紹介

こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。

英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。

私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。

皆さんの英語学習が成功することを願っています!

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「静かな水は深く流れる」ということわざで、「物静かな人ほど、内には深い考えや情熱を秘めている」という意味です。 普段は口数が少ないけど、いざという時に的確な意見を言ったり、意外な才能を発揮したりする人に対して「彼/彼女はまさに Still waters run deep. だね」のように使えます。 He's very quiet and never talks about his achievements, but still waters run deep. 彼はとても物静かで自分の功績を全く話さないが、能ある鷹は爪を隠すということだ。 ちなみに、「A wise man keeps his own counsel.」は「賢い人は余計なことを言わない」という意味のことわざです。自分の考えや計画をむやみに人に話さず、黙って行動する思慮深い人を指します。口は災いの元、というニュアンスで、秘密を守るべき時や、軽率な発言を戒めたい時に使えますよ。 He's much smarter than he lets on. A wise man keeps his own counsel. 彼は見せかけよりずっと賢いよ。能ある鷹は爪を隠す、だね。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「暖簾に腕押し」「馬の耳に念仏」と同じで、話が全く通じない、手応えがない状況で使います。相手が話を聞いていなかったり、聞いても全く理解しようとしなかったり、頑固で意見を変えなかったりする時に「まるで壁に話してるみたいだよ!」という呆れや、いら立ちを込めて使うフレーズです。 Trying to get a straight answer out of him is like talking to a brick wall. 彼からまともな答えを引き出そうとしても、暖簾に腕押しだよ。 ちなみに、"It's like beating your head against a wall." は、何度やっても無駄な努力で、全く手応えがない状況で使う表現です。相手が全く聞く耳を持たなかったり、解決不可能な問題に取り組んでいたりする時に「骨折り損のくたびれ儲けだよ」「のれんに腕押しだね」といったニュアンスで使えます。 Trying to get him to change his mind is like beating your head against a wall. 彼に考えを変えさせようとするなんて、暖簾に腕押しだよ。

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Yoshi_Taka

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「トラックが大回りするから気をつけて!」という意味です。 交差点などで、大型トラックが右左折する際に、思ったより外側に膨らんで曲がることがありますよね。そんな時、隣の車線にいる車や近くの歩行者・自転車に対して「危ないよ、巻き込まれないように注意して!」と伝える場面で使えます。危険を知らせる、カジュアルで直接的な注意喚起のフレーズです。 When you cross the street, watch out for the truck's wide turn. 道をわたる時は、トラックの大きな右左折に気を付けてね。 ちなみに、この英語は「トラックの内輪差に気をつけて!」という意味です。大型トラックがカーブを曲がる時、後輪が前輪より内側を通る現象(オフ・トラッキング)を指します。交差点でトラックのすぐ横にいる自転車や歩行者、後続車に対して「巻き込まれるから離れて!」と注意を促す時にぴったりの表現ですよ。 When you cross the street, be careful of big trucks. Beware of the truck's off-tracking, as the rear wheels follow a different path than the front ones. 道をわたる時は大きなトラックに気を付けてね。後輪は前輪と違う軌道を通るから、トラックの内輪差に注意するんだよ。

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Yoshi_Taka

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「To weed out the weak candidates」は、能力や意欲が低い候補者を「雑草を抜く」ようにふるい落とす、という少し厳しいニュアンスです。 ビジネスの採用面接やオーディション、スポーツチームの選抜など、厳しい競争の中で実力のない人を除外する場面で使われます。 The first exam is designed to weed out the weak candidates, so half of the applicants will fail. 最初の試験は実力のない候補者をふるい落とすために作られているので、応募者の半分が落ちることになります。 ちなみに、"To screen out unsuitable applicants." は「適性のない応募者をふるいにかける」という意味で、採用面接やオーディションで使われる表現です。例えば、一次面接で基本的なスキルや条件に合わない人を見極める、といった状況で使えますよ。 The exam is designed to screen out unsuitable applicants, so about half of us will fail. この試験は不適格な応募者をふるい落とすために作られているので、私たちの約半分は落ちることになる。

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Yoshi_Taka

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「降れば土砂降り」と訳され、「悪いことは重なるものだよね」というニュアンスで使われることわざです。「泣きっ面に蜂」や「踏んだり蹴ったり」と似ています。 例えば、寝坊した日に限って電車が遅延し、会社に着いたら大事な書類を忘れた…なんて最悪な状況で「まさに When it rains, it pours. だよ」と嘆くように使えます。 First my car broke down, and now I've lost my wallet. When it rains, it pours. まず車が故障して、今度は財布をなくした。まさに踏んだり蹴ったりだよ。 ちなみに、「To add insult to injury」は「泣きっ面に蜂」のような状況で使います。悪いことが起きた上に、さらに追い打ちをかけるような屈辱的なことや不運が重なった時に「さらに悪いことに…」というニュアンスで使えますよ。 First, I lost my wallet, and then to add insult to injury, I missed the last train home. まず財布をなくし、さらに踏んだり蹴ったりなことに、最終電車に乗り遅れた。

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