プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
手作りクッキーのこと。お店のとは違う、愛情や温かみがこもっているニュアンスです。素朴で家庭的な味わいをイメージさせます。 誰かへのプレゼントや、お家でのパーティー、おもてなしの場面で「homemade cookiesだよ」と言うと、心のこもった感じが伝わります。 Would you like some homemade cookies? 手作りのクッキーはいかがですか? ちなみに、「Cookies from scratch」は「手作りクッキー」という意味ですが、ただの手作りではありません。「粉からちゃんと作ったんだよ」というニュアンスで、市販のミックス粉を使わず、材料を一つひとつ混ぜ合わせるところから始めたことを表します。料理自慢をしたい時や、手間暇かけたことを伝えたい時にぴったりの表現です! Would you like some cookies? I made them from scratch. クッキーはいかがですか?私が一から作ったんですよ。
「私の出番はないな」「出る幕じゃないな」というニュアンスです。 すでに物事がうまく進んでいたり、メンバーが固まっていて、自分が活躍したり関わったりする余地がないと感じた時に使えます。少し寂しい、あるいは諦めの気持ちが含まれることが多いです。 Everyone is so proactive and the discussion is moving so fast, there's no room for me to play a part. みんながすごく積極的で議論の展開も速いから、僕の出る幕がないよ。 ちなみに、「There's nothing for me to do.」は「手伝うことない?」「何かやることある?」と聞かれた時に「もう全部終わってて、私がやることは何もないよ」と伝える場面で使えます。少し手持ち無沙汰なニュアンスですね。 There's nothing for me to do here; you two have it all covered. やることがないよ、君たち二人で全部やってくれるからね。
「Stomping around」は、怒りや不機嫌な気持ちから、ドスドスと足音を立てて歩き回る様子を表す表現です。「もう、知らない!」と子供が駄々をこねて部屋を歩き回るようなイメージ。 イライラして落ち着かない時や、誰かに不満をアピールしたい時に使えます。単にうるさく歩いているだけでなく、感情的なニュアンスが強いのがポイントです。 Look at all these people stomping around, the place is getting packed. ぞろぞろ客が入ってきて、店が混んできたね。 ちなみに、"clomping around" は、重いブーツなどで「ドスンドスン」「バタバタ」と大きな足音を立てて歩き回る様子を表す言葉です。上の階の人がうるさい時や、子どもが家の中で元気に走り回っている時、または泥酔した人が千鳥足で歩いているような場面で使えますよ。 Wow, a lot of customers are clomping around in here tonight. 今夜は客がどかどか入ってくるね。
「pulling some strings in advance」は、物事を有利に進めるために「事前に根回ししておく」「裏で手を回しておく」というニュアンスです。コネや人脈を使って、公式な手続きの前に内々に話を通しておくような、ちょっとズル賢いけど頼りになるイメージで使われます。 I got us a table at that popular new restaurant for Friday night by pulling some strings in advance. 金曜の夜、例の人気の新しいレストランの席、事前に手を回して予約しておいたよ。 ちなみに、「to lay the groundwork in advance」は、将来何かをスムーズに進めるために「前もって下準備をしておく」とか「根回ししておく」というニュアンスで使えます。例えば、大きな提案の前にキーパーソンに話を通しておくなど、事を有利に運ぶための事前の働きかけを指す便利な表現ですよ。 I've been laying the groundwork in advance to ensure the project launch goes smoothly. プロジェクトの立ち上げがスムーズにいくように、前もって下準備をしてきました。
「一晩中泣き明かす」という意味で、とても悲しい、辛い気持ちを大げさに表現する時に使います。失恋でボロボロになった時や、ペットロスで寂しくてたまらない時など、深い悲しみに暮れている状況にぴったり。「昨日は悲しすぎて一晩中泣いちゃったよ」といった感じで、友達との会話などで使えます。 I was so upset that I cried all night long. 私はとても動揺して、一晩中泣き明かしました。 ちなみに、「to spend the night in tears」は、悲しみや悔しさで「一晩中泣き明かす」というニュアンスだよ。失恋して枕を濡らしたり、大事な試合に負けて眠れなかったり、感動的な映画を観て涙が止まらなくなったり…そんな風に、感情が溢れて一晩泣いて過ごすような状況で使える表現なんだ。 After the terrible news, she spent the night in tears. ひどい知らせを聞いた後、彼女は泣き明かした。