プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
彼らが言ったことの多くが、どうにも「しっくりこなかった」「腑に落ちなかった」というニュアンスです。 何が変なのか具体的には言えないけど、何かおかしい、嘘っぽい、納得できない…といったモヤモヤした違和感を表現するのにピッタリ。会議や友人との会話で、相手の話に同意できず、心に引っかかりを覚えた時に使えます。 A lot of what she said didn't sit right with me. 彼女が言ったことの多くが、どうも腑に落ちなかった。 ちなみに、「Something they said kept tripping me up.」は、相手の言ったことの何かがずっと気になって、頭から離れなかったり、話の途中で混乱してしまったりする状況で使えます。発言の矛盾や意外な一言に「え、どういうこと?」と引っかかり続ける感じです。 Something she said kept tripping me up. 彼女の言った何気ない一言がずっと引っかかってるんだ。
「彼らと一緒に取り残されたくないな」という気持ちを表すフレーズです。 気まずい、苦手、怖い、信用できないなど、その人たちと二人きり(またはそのグループだけ)になりたくない理由がある時に使えます。例えば、苦手な上司と二人きりになりそうな時や、よく知らない人たちの集まりから友達が帰ろうとしている時などに「置いていかないで!」というニュアンスで使えます。 Please don't leave me alone with them; I don't want to be left alone with them. お願いだから、あの人たちと二人きりにしないで。あの人たちと二人きりになりたくないの。 ちなみに、このフレーズは「あの人とはサシ(1対1)になりたくないな…」という気持ちを表す時に使えます。苦手な相手や気まずい人と2人きりになる状況を、やんわりと避けたい時にぴったりな言い方です。直接的すぎないのがポイントですね。 I'd rather not be in a one-on-one with them; they just make me feel uncomfortable. あの人と二人きりになるのは避けたいんだ。なんだか居心地が悪くて。
「彼が壁に寄りかかって立っている」という意味です。壁に背中や肩をもたせかけて、リラックスしている感じや、少し手持ち無沙汰な様子を表します。 バーやパーティーで誰かを待っていたり、休憩中に一息ついているような場面でよく使われる、自然な表現です。 Do you know the guy standing against the wall? 壁際に立っている男性、知ってる? ちなみに、「He's up against the wall.」は、彼が「壁際に追い詰められている」ような、もう逃げ場がない、どうしようもない困難な状況にいることを表す表現です。仕事のトラブルや金銭問題など、深刻なピンチの時に使えますよ。 Do you know that guy who's up against the wall? 壁際にいるあの男性、知ってる?
「彼に手伝わせるよ」という意味です。自分が主導権を握っていて、彼に指示して手伝ってもらう、というニュアンス。上司が部下に言うような状況や、友達同士で「あいつに手伝わせるから大丈夫!」と伝える時などに使えます。 I'll have him help you with that. 彼にそれを手伝わせるよ。 ちなみに、"I'll get him to help." は「彼に手伝わせるよ」とか「彼に手伝ってもらうようにするよ」といったニュアンスです。自分が彼に働きかけて、手伝う状況を作り出す、という積極的な感じが出ます。友達との会話で「人手が足りないね」「大丈夫、彼に手伝ってもらうから!」みたいに使えますよ。 I'll get him to help you with that. 彼に手伝わせるよ。
「やっといなくなった!」という解放感や安堵を表すフレーズです。迷惑な上司やうるさい隣人、長居した客などが帰った時に「あー、せいせいした!」という気持ちで使います。 少し深刻な文脈では、長い闘病の末に亡くなった人に対して「ついに(苦しみから解放されて)逝ってしまった」というニュアンスで使われることもあります。 He's finally gone. I thought he would never leave. やっと帰ってくれた。一生帰らないかと思ったよ。 ちなみに、「Good riddance.」は、人や物が去って「せいせいした!」「いなくなって清々する!」という時に使う、ちょっと意地悪な表現だよ。嫌いな上司が退職した時や、うるさい隣人が引っ越した時なんかに「やれやれ、やっといなくなったか」という安堵と皮肉を込めて使ってみてね! My neighbor was talking my ear off for an hour. Good riddance. 私の隣人は1時間も長々と話をしてきたんだ。やっと帰ってくれてせいせいしたよ。