プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「ぞんざいに扱う」「雑に扱う」という感じです。人や物に対して、大切に思う気持ちや敬意が欠けていて、無神経で適当な扱いをすること。 例えば「彼は部下をぞんざいに扱う」「本を雑に扱わないで」のように、相手への配慮がない場面で使えます。 He treats his customers so carelessly; his tone is always dismissive. 彼は顧客への扱いがぞんざいだ。口調がいつも投げやりで。 ちなみに、「be rough with」は人やモノを「手荒に扱う」「ぞんざいに扱う」という意味で使えます。物理的に乱暴な時だけでなく、言葉がキツい時にも使えますよ。例えば、子どもがおもちゃを投げていたら "Don't be so rough with your toys!"(おもちゃをそんなに手荒に扱わないで!)と言えます。 He was a bit rough with the new employee, pointing out all her mistakes in front of everyone. 彼は新しい従業員に対して少しぞんざいで、みんなの前で彼女の間違いをすべて指摘した。
「Cheap eats」は、ただ「安い食べ物」というだけでなく、「安くて美味しい!」「コスパ最高!」というポジティブなニュアンスで使われます。 友人同士で「安くてうまい店知らない?」と聞いたり、旅行先で手頃なグルメを探したりする時にピッタリの言葉です。B級グルメや屋台メシのような、気軽で美味しいものを指します。 Let's find some good cheap eats around here; I'm craving some real local flavor. この辺で安くてうまいB級グルメを探そうよ、本場のローカルな味が食べたいんだ。 ちなみに、「Hole-in-the-wall food」は、壁に穴が開いたような小さくて目立たないお店だけど、味は絶品!っていうニュアンスで使います。地元の人に愛される安くて美味しいお店や、隠れた名店を紹介したい時にぴったりの表現ですよ。 This ramen shop is just a little hole-in-the-wall, but their food is amazing. このラーメン屋はただの小さくて目立たない店だけど、味は最高なんだ。
「一気に」「一撃で」という意味。複数の面倒なことや別々の作業を、たった一回のアクションで、しかも素早く劇的に片付けるような状況で使います。日本語の「一石二鳥」や「一網打尽」のニュアンスに近いです。 I finished all my homework for the week in one fell swoop. 今週の宿題をすべて一気呵成に終わらせた。 ちなみに、「in one go」は「一気に」「一回で」という意味で、途中で休んだり分けたりせずに、何かをまとめて終わらせるニュアンスで使います。「宿題を一気に片付けた」とか「ビールを一杯一気に飲み干した」みたいに、勢いよくやり遂げる感じの時にピッタリな表現ですよ! Let's finish this report in one go. このレポートを一気呵成に終わらせましょう。
「He's a fast writer」は、文章を書くのが速い人、締め切りに強い人、アイデアをすぐ形にできる人などを指す褒め言葉です。「He's a slow writer」は、書くのに時間がかかる人という意味。必ずしも悪い意味ではなく、じっくり考えて書く完璧主義者というニュアンスで使うこともあります。 He's a fast writer, so he'll probably finish the report by tomorrow. 彼は速筆だから、明日までにはレポートを終えるだろう。 He's a slow writer, so it might take him a while to reply to your email. 彼は筆が遅いから、メールの返信に少し時間がかかるかもしれない。 ちなみに、「He churns out books.」は「彼は本を量産している」という意味。すごい速さで次々と作品を生み出す多作な作家を指します。ただ、文脈によっては「質より量で、作品を粗製濫造している」という皮肉や批判的なニュアンスで使われることもあるので、少し注意が必要な表現です。 My favorite author is a fast writer. He churns out books, releasing at least two a year. 私の好きな作家は速筆だ。彼は本を量産していて、少なくとも年に2冊は出版する。
「彼ってすごく気前がいいよね!」という感じです。お金だけでなく、時間や労力を惜しまない人、心が広く親切な人に対しても使えます。 例えば、食事をおごってくれたり、困っている時に快く手伝ってくれたりする人に対して、感謝や尊敬を込めて使う褒め言葉です。 He's very generous with his money and never thinks twice about helping a friend. 彼はお金に気前が良くて、友達を助けるのに少しもためらったりしないんだ。 ちなみに、"He's a big spender." は「彼、お金遣いが荒いんだよね」という呆れた感じでも、「気前よく奢ってくれる太っ腹な人だよ!」と褒める感じでも使える表現です。高価な物をためらわずに買ったり、豪快に人にご馳走したりする人に対して、状況に応じてポジティブにもネガティブにも使えます。 Don't worry about the bill, he's a big spender. 勘定は気にしないで、彼は気前がいいから。