プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
回答数 :7,214
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「正直に生きる」という意味ですが、単に嘘をつかないだけでなく「誠実に、真面目に、地に足をつけて生きる」というニュアンスです。 人生の目標や信条を語るとき、または誰かの実直な人柄を褒めるときなどに自然に使えます。 He's just focused on living an honest life and providing for his family. 彼はただ真っ当な生き方をして、家族を養うことに専念している。 ちなみに、「Living a decent life」は「ちゃんとした暮らしをする」とか「人並みの生活を送る」というニュアンスで使えます。贅沢ではないけど、お金や心に余裕があって、まっとうに暮らしている感じですね。例えば友人と将来の話をするとき「大きな夢はないけど、まあちゃんとした暮らしがしたいよね」みたいに、穏やかな幸せを表現するのにピッタリです。 He's just trying to work hard and live a decent life. 彼はただ一生懸命働いて、真っ当な人生を送ろうとしているだけだ。
「〜をネタにする」「〜を笑い話にする」という意味です。失敗談や困ったことなど、普通はネガティブなことを、あえて笑える話に変えてしまう時にピッタリ!深刻な雰囲気を和らげたり、自分の失敗をユーモラスに語ったりする場面で使えます。 He tried to make a joke out of my serious question. 彼は私の真剣な質問を茶化そうとした。 ちなみに、「To laugh something off」は、失敗や気まずいことを深刻に考えず「笑い飛ばす」という感じです。例えば、人前で転んだ時に「あはは、やっちゃった!」と笑ってごまかすような、その場を明るく乗り切るポジティブなニュアンスで使えますよ。 He tried to ask her out, but she just laughed it off. 彼は彼女をデートに誘おうとしたが、彼女はただ笑って茶化した。
「It's useless.」は「役に立たない」「無駄だ」という意味で、物や努力が全く機能しない、効果がない時に使います。 「このペン、もうインクが出ない。It's useless.」のように物に対して使ったり、「もう手遅れだよ。It's useless.」のように、やっても無駄な状況で使えます。少し強い言い方です。 This old phone is completely dead. It's useless now. この古い電話、完全に壊れちゃった。もう使いものにならないよ。 ちなみに、「It's good for nothing.」は「これ、何の役にも立たないよ」という意味で、物や人が全く使えない、どうしようもないと呆れたり、がっかりした時に使う表現です。例えば、壊れた機械や、期待外れだったアイデアに対して「こんなのポンコツだよ!」と言うような、ちょっと強いがっかり感や非難のニュアンスで使われます。 This old phone is good for nothing; the battery dies in five minutes. この古い電話は使いものにならないよ、5分でバッテリーが切れるんだ。
「Gofer(ゴーファー)」は、「~を取りに行く(go for)」が語源で、日本語の「パシリ」や「使い走り」に近いニュアンスです。上司や先輩の指示でコーヒーを買いに行ったり、書類を届けたりする雑用係を指します。少し見下した冗談や、自虐的に「今日の僕は雑用係だよ」と言う時などに使われる、くだけた表現です。 I'm just the gofer, so they sent me out to pick up the coffee. 私はただの使い走りなので、コーヒーを買いに行かされました。 ちなみに、"I'm just their errand boy." は「私はただのパシリですよ」といった自虐的なニュアンスで使います。上司や同僚に頼まれて何かを届けに来た時などに「いやいや、大した者じゃないんで」と謙遜したり、冗談っぽく自分の立場を説明したりするのにピッタリな一言です。 My boss has me picking up his dry cleaning and coffee every morning. I'm just their errand boy. 俺のボスは毎朝、俺にクリーニングの受け取りとコーヒーの買い出しをさせるんだ。俺はただの使い走りだよ。
「to return the favor」は「お返しをする」という意味ですが、日本語の「恩返し」ほど重くなく、もっと気軽なニュアンスです。 親切にしてもらった時に「今度はこちらが何かする番だね!」という気持ちで使います。友達にランチを奢ってもらったり、仕事を手伝ってもらったりした時など、日常のちょっとした「ありがとう」のお返しにピッタリな表現です。 Thanks for helping me move the other day. I'd love to return the favor by buying you dinner sometime. この間は引っ越しを手伝ってくれてありがとう。いつか夕食をご馳走させて、お返しがしたいな。 ちなみに、「pay it forward」は誰かから受けた親切を、その人へ直接返す「恩返し」ではなく、別の人へ親切を繋いでいく「恩送り」という素敵な考え方です。助けてもらった時に「お礼はいいから、君も誰か困っている人がいたら助けてあげて」なんて言う時にピッタリですよ。 You don't have to thank me; just pay it forward to someone else someday. いつか他の誰かにこの親切を繋いでくれればいいよ。