プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「敵ながらあっぱれだ」「あいつは見事だよ」といったニュアンスです。 相手が敵やライバルであっても、その能力や戦略、堂々とした態度など、認めざるを得ないほど優れている点に感心・敬意を表すときに使います。スポーツの試合やビジネスの競争相手に対して言うことが多いです。 Even after we lost, their team captain came over to shake our hands. You have to admire the enemy. たとえ負けたとしても、相手のキャプテンが握手をしに来てくれたんだ。敵ながらあっぱれだよ。 ちなみに、"You've got to hand it to them." は「たいしたもんだ」「あっぱれだ」「認めざるを得ない」といった感心や称賛を表す口語表現です。ライバルや普段は好ましく思わない相手の能力や功績に対し、悔しいけどすごい!と脱帽するような状況でよく使われます。 I hate to admit it, but you've got to hand it to our rival company; their new marketing campaign is brilliant. 認めがたいけど、ライバル会社の新しいマーケティングキャンペーンは見事なもので、敵ながらあっぱれだよ。
「Live up to your name.」は、「その名に恥じない活躍をしろよ!」「評判通りのすごいところを見せてやれ!」といったニュアンスです。 名前や評判、肩書きにふさわしい働きを期待する時に、激励やプレッシャーをかける意味で使います。例えば、伝説的な選手と同じ背番号を受け継いだ後輩や、「天才」と呼ばれる人に対して「期待してるぞ!」という気持ちを込めて使えます。 He really lives up to his name, "The Magician," with those incredible card tricks. 彼はその見事なカード手品で、まさに「マジシャン」の名に恥じない活躍をしますね。 ちなみに、「Do your name proud.」は「君の名に恥じないように頑張れよ!」というニュアンスの、愛のこもった励ましの言葉です。試合や大事なプレゼンなど、これから何かに挑戦する人に対して「君ならできる!」「〇〇家の名にかけて頑張ってこい!」と背中を押したい時に使えますよ。 You really lived up to the family name with that performance. Do your name proud. そのパフォーマンスは、まさにご一族の名に恥じないものでした。
「もう無理!」「我慢の限界!」という、精神的・肉体的な限界を表すフレーズです。ストレス、怒り、悲しみなどが積み重なり、もうこれ以上耐えられない!という叫びのようなニュアンスで使われます。 仕事が大変すぎるとき、うるさい隣人にうんざりしたとき、辛い状況が続くときなど、感情が爆発しそうな場面で使ってみましょう。 He keeps making noise late at night. I can't take it anymore. 彼は夜中にうるさくし続ける。もう我慢できない。 ちなみに、「I've had enough.」は単に「もう十分」という意味だけじゃなく、「もう我慢の限界!」「うんざりだ!」という怒りや不満が爆発する寸前のニュアンスで使われることが多いよ。誰かの言い訳や不快な状況に、これ以上は耐えられない!って時にぴったりのフレーズなんだ。 I've had enough of this noise! もうこの騒音には我慢できない!
「こんなこと頼んで申し訳ないんだけど…」「聞きにくいんだけど…」というニュアンスです。相手に手間をかけさせたり、ちょっと言いにくいお願いや質問をしたりする前に使うクッション言葉です。ためらいや、相手への気遣いを示すことができます。 I feel bad asking, but could you possibly work this weekend? 大変心苦しいのですが、今週末出勤していただけないでしょうか? ちなみに、「I hate to ask, but...」は「言いにくいんだけど…」や「大変恐縮ですが…」といったニュアンスです。相手に面倒をかけたり、少し無理なお願いをしたりする前に「本当は頼みたくないんだけど、ごめんね」という気持ちを伝えるクッション言葉として使えます。 I hate to ask, but could you possibly stay a little later to help me finish this? 大変心苦しいのですが、これを終えるのを手伝うために、もう少し残っていただけないでしょうか?
「turn pale」は、恐怖、驚き、ショック、病気などで「顔が青ざめる」「血の気が引く」様子を表す表現です。 お化け屋敷で絶叫したり、衝撃的なニュースを聞いて言葉を失ったり、気分が悪くなってフラッとしたりする、そんな場面で使えます。感情や体調の急な変化が顔色に出るイメージです。 He turned pale when he heard the news of the accident. 彼はその事故の知らせを聞いて血相を変えた。 ちなみに、「His face fell.」は、直訳の「彼の顔が落ちた」ではなく、期待が外れたり、がっかりしたり、悲しい知らせを聞いたりして、表情がサッと曇る様子を表す表現です。笑顔や明るい表情から、急に真顔や悲しそうな顔に変わる、そんな瞬間にピッタリですよ。 When he heard the news that the trip was cancelled, his face fell. 彼が旅行が中止になったという知らせを聞いた時、血相を変えた。