プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「a run-down area」は、建物が古びていたり、お店が閉まっていたりして、ちょっと寂れた感じのする地域のことです。「シャッター街」や「活気のない場所」といったイメージですね。 「昔は賑やかだったけど、今はrun-downだね」のように、少しネガティブだけど、必ずしも「危険」という意味合いはありません。 This neighborhood has become a bit of a run-down area since the main factory closed down. この辺りは、主要工場が閉鎖されてから、少しさびれた場所になってしまいました。 ちなみに、"a ghost town"は「ゴーストタウン」という意味だけでなく、「人がいなくて閑散としている場所」の比喩としてよく使われます。例えば、週末のオフィス街や、連休中の渋谷、お客さんが全然いないお店などを見て「まるでゴーストタウンだね!」なんて言ったりします。活気がない寂しい雰囲気を伝えるのにピッタリな表現です。 This part of town becomes a real ghost town after 6 PM. この辺りは午後6時を過ぎると、本当にさびれた場所になります。
「その場所、マジで誰もいなかったよ!」という感じです。 お店や会場に、人っ子一人いない、がらーんとした寂しい状況を表します。期待外れだった時や、逆に「貸し切り状態でラッキー!」みたいな時にも使えます。 I came back to the office to grab my wallet, but the place was completely empty. 財布を取りにオフィスに戻ったんだけど、もぬけの殻だったよ。 ちなみに、"It was like a ghost town." は「まるでゴーストタウンみたいだったよ」という意味。人が全然いなくて、街やお店が閑散として静まり返っている様子を表すのにピッタリな表現だよ。例えば、連休中なのにオフィス街がガラガラだった時なんかに使えるよ! After everyone left the party, the house was like a ghost town. パーティーの後、みんなが帰って家はもぬけの殻だった。
「That's a shame.」は、相手が残念な目にあった時に「それは残念だね」「気の毒に」と同情や共感を示す、とても便利な相づちです。深刻すぎず、軽いがっかりから本当に気の毒なことまで幅広く使えます。日本語の「残念」より同情のニュアンスが強いのがポイントです。 That's a shame. I'm sorry to hear that. それはお気の毒です。 ちなみに、「I feel sorry for you.」は「お気の毒に」や「かわいそうに」という意味ですが、相手を少し見下すような、上から目線のニュアンスが強い言葉です。本当に同情している時よりも、相手の状況や考え方を残念に思ったり、呆れたりした時に皮肉っぽく使われることが多いので、使う相手や状況には注意が必要ですよ。 I feel sorry for you, that must be really tough. それは本当にお気の毒です、さぞお辛いでしょう。
「忍耐は美徳」という意味のことわざです。イライラしたり、焦ったりしている人に対して「まあ落ち着いて」「焦らないで、待つことも大事だよ」と、なだめたり励ましたりする時に使います。すぐに結果が出なくても、辛抱強く待てば良いことがあるよ、というポジティブなニュアンスで使われることが多いです。 Hey, let's not rush this. Patience is a virtue, remember? 焦りは禁物だよ。石の上にも三年って言うだろ? ちなみに、「Haste makes waste.」は「急がば回れ」や「せいては事を仕損じる」に近いことわざです。慌ててやるとミスが増えて、結局やり直しで無駄が多くなるよ、という意味で使います。例えば、急いで資料を作って誤字だらけだった友人などに「焦らないで、Haste makes waste.だよ」と声をかける感じで使えます。 Let's take our time with this. Haste makes waste. じっくり時間をかけましょう。焦りは禁物ですよ。
「念のため」「万が一に備えて」という意味で、起こる可能性は低いけど、もしものために準備しておく時に使います。 「雨は降らないと思うけど、念のため傘持って行こう」 "I don't think it'll rain, but I'll take an umbrella just in case." このように、何かを付け加える一言として便利。深刻な感じではなく「まあ、一応ね」くらいの軽いニュアンスで使えます。 I'll bring an umbrella, just in case. 念のため、傘を持っていくね。 ちなみに、「To be on the safe side」は「念のため」「大事をとって」という意味で、何か悪いことが起こる可能性は低いけど、万が一に備えて用心しておく、というニュアンスで使います。例えば、晴れ予報だけど「念のため傘持っていこう」と言う時や、会議資料を「大事をとって少し多めに印刷しておこう」なんて場面にぴったりですよ。 Let's pack an extra bottle of water, just to be on the safe side. 念のため、余分に水を1本持っていこう。