プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「謝ることは何もない」という強い自己主張の表現です。自分の行動は正しく、非難される理由はないと確信している時に使います。 誤解されて責められた時や、自分の信念に基づいた言動を貫く場面で「私に悪いところはない」という毅然とした態度を示すのにピッタリです。 I have nothing to apologize for. 俺は謝るようなことはしてない。 ちなみに、「I've done nothing wrong.」は、単に「悪いことは何もしていない」という意味だけでなく、「自分は潔白だ」「やましいことはない」と、非難や疑いに対して少しムキになって反論するニュアンスで使われることが多いよ。誰かに疑われたり、何かを問い詰められたりした時に「こっちは何も悪いことしてないんだけど!」と言い返すような場面でピッタリなんだ。 I've done nothing wrong. 俺は何も悪いことなんてしてない。
「謝罪は弱さの証だ、絶対に謝るな」という意味です。映画のセリフなどで、自分の信念を貫く強い人物や、非情なボスが使うイメージ。プライドが高く、決して非を認めない姿勢を表します。日常で使うと、かなり傲慢で冗談っぽく聞こえるかもしれません。 They haven't found out I ate the snacks yet. Never apologize, it's a sign of weakness. まだお菓子を食べたってバレてないんだ。絶対に謝るな、弱みを見せることになるぞ。 ちなみに、"It's better not to admit fault." は「非は認めない方がいいよ」という意味。事故やトラブルの直後など、状況がはっきりしない時に使うアドバイスです。下手に謝ると法的に不利になるかもしれないから、軽率に自分のせいだと言わない方が賢明だ、というニュアンスで使われます。 He hasn't found out yet, so it's better not to admit fault. まだ見つかってないんだから、非を認めないほうがいいよ。
「彼女はとても勘が鋭いね」「察しがいいね」といった意味です。理屈ではなく、感覚で物事の本質を見抜いたり、人の気持ちを汲み取るのが上手な人を褒めるときに使います。 「何も言わなくても私の気持ちを分かってくれた」「あの人、人の嘘をすぐ見抜くよね」といった状況にぴったりな、ポジティブな表現です。 They say babies are very intuitive, don't they? He's always laughing at that empty wall. 彼らは赤ちゃんはとても直感が鋭いって言うよね?彼、いつも何もない壁に向かって笑っているの。 ちなみに、"She has a sixth sense." は「彼女、第六感があるんだよね」という意味で、理屈では説明できないけど物事の本質を見抜いたり、未来を予感したりする、いわゆる「勘が鋭い」人に対して使えます。誰かの隠し事を見破った時や、嫌な予感が的中した時なんかにピッタリの表現ですよ。 He keeps laughing at the wall. They say babies have a sixth sense, don't they? 彼は壁に向かって笑ってばかりいるの。赤ちゃんって第六感があるって言うじゃない?
「若く見えますね!」という意味の、ポジティブな褒め言葉です。相手の年齢を知った時に「え、もっと若いと思ってた!」という驚きと賞賛を伝えるのにピッタリ。 例えば、年齢を聞いて「35歳です」と返された時に「You're older than you look!」と言えば、相手を喜ばせることができますよ。 Wow, you're older than you look. ワオ、見た目より年上なんですね。 ちなみに、"I wouldn't have guessed you were that age." は「その年齢だとは思いもしなかった!」という意味で、相手が実年齢より若く見えることへの驚きを伝える褒め言葉です。相手の年齢を知った時に「え、もっと若いと思ってた!」とポジティブなニュアンスで使えます。 Oh, I wouldn't have guessed you were that age. You look much younger! そんなお年には見えませんでした。もっとお若いかと!
「え、私に聞いてるの?」という、少し驚いた気持ちや戸惑いを含む聞き方です。 誰に質問しているか不明な時や、「まさか自分に聞かれるとは!」と予想外の質問をされた時に使えます。言い方によっては「なんで私に聞くの?」という少しトゲのあるニュアンスにもなります。 Are you asking me? I'm 35. 俺に聞いてる?35歳だよ。 ちなみに、「You talking to me?」は映画『タクシードライバー』の有名なセリフで、単に「私に話してる?」と聞いているわけじゃないんだ。喧嘩腰で「俺に言ってんのか?」と相手を威嚇したり、挑発したりする時に使う、ちょっと物騒でクールな決め台詞なんだよ。 You talking to me? I'm 35. 俺に言ってる?35歳なんだけど。