プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
回答数 :7,214
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「不意を突く」「油断しているところを突く」という意味です。相手が全く予想・準備していない状況で何かをしたり言ったりする時に使います。 良い意味でのサプライズ(誕生日パーティーなど)から、ちょっと意地悪な質問で相手を困らせる場面、スポーツでの意表を突くプレーまで、幅広く使える便利な表現です! He attacked while my back was turned, completely catching me off guard. 彼は私が背を向けている間に攻撃してきて、完全に不意を突かれた。 ちなみに、「To blindside someone.」は、相手が全く予期していない不意打ちを食らわせる、という意味で使われるよ!例えば、突然の解雇を告げられたり、親友だと思ってた人にいきなり絶交されたりするような、ネガティブで衝撃的な状況で「I was completely blindsided.(完全に不意打ちだった)」みたいに言うんだ。 He blindsided me with a punch to the gut. 彼は私に不意打ちで腹に一発くらわせた。
「心臓がドキドキしてる!」という意味で、物理的に心臓が速く、強く打っている状態を表します。 好きな人に会う前のワクワク、大事なプレゼン前の緊張、怖い映画を見ている時の恐怖、激しい運動の後など、ポジティブ・ネガティブ両方の「ドキドキ」に使えます。感情が高ぶっている時にぴったりの表現です! My heart is pounding with excitement for the concert tonight! 今夜のコンサートが楽しみで心臓がドキドキしています! ちなみに、「My heart is racing.」は「心臓がバクバクしてる!」という意味で、良い時も悪い時も使える便利な表現です。好きな人に会う前のワクワクや、大事なプレゼン前の緊張、お化け屋敷での恐怖など、ドキドキする場面なら何でもOK!興奮や不安で心拍数が上がっている感じを伝えられます。 My heart is racing with excitement for the concert tonight! 今夜のコンサートに興奮して、心臓がバクバクしてる!
「I want a do-over.」は「やり直したい!」「もう一回やらせて!」というニュアンスです。失敗した時や結果に不満な時に、冗談っぽく、または本気で「今のナシ!」と言いたい時に使えます。ゲームやスポーツ、プレゼンなど、様々な場面で気軽に使える表現です。 I know things ended badly, but I want a do-over with us. 僕たちのこと、やり直したいんだ。 ちなみに、「I wish I could start over.」は「人生やり直せたらなー」というニュアンスで、大きな失敗や後悔をした時に使います。仕事で大失敗した時や、人間関係がこじれた時など、過去に戻って全部リセットしたい!と感じるような、ちょっと切実な場面で口にするフレーズです。 I wish I could start over with you. あなたとやり直せたらなって思う。
「なんちゃって!」「うっそだよ〜!」という軽いノリの冗談で使います。言ったことが本気じゃないと伝え、場の雰囲気を和らげる一言。真面目な話や相手を傷つける冗談の後には使いにくいので、あくまで明るい場面で使いましょう! I'm quitting my job and moving to Hawaii tomorrow... Just kidding! 明日仕事辞めてハワイに引っ越すんだ… なんてね! ちなみに、「I'm just messing with you」は「からかってるだけだよ!」「ちょっと意地悪しちゃった」というニュアンスで、冗談やいたずらで相手を困らせたり驚かせたりした後に使う言葉だよ。深刻な嘘じゃなく、親しい相手との間で「今のナシね!」と笑いに変えたい時にピッタリのフレーズなんだ。 Of course you're the one who has to pay for dinner tonight... I'm just messing with you! もちろん今夜のディナーは君が払うんだよ…なんてね!
「have a falling-out」は、友達や恋人、家族など親しい人との「仲違い」や「喧嘩別れ」を表す、少し深刻なニュアンスの表現です。 言い争いの末に、気まずくなって口もきかなくなったり、関係が壊れてしまったりする状況で使います。単なる口喧嘩よりも、関係にヒビが入った感じが強いです。 We had a falling-out a few years ago and haven't spoken since. 私たちは数年前に仲違いして、それ以来話していません。 ちなみに、"We are not on speaking terms." は、ただ話さないんじゃなくて「今は口もきかない仲なんだ」というニュアンスだよ。喧嘩や意見の対立が原因で、意図的に互いを無視している状態を表すんだ。友達や恋人、家族との気まずい関係を、ちょっと距離を置いて説明したい時に使えるよ。 My sister and I had a huge fight, so we are not on speaking terms right now. 姉と大喧嘩したので、今は口もきかない仲です。