プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :5
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「意味わかんない!」「ありえない!」「なんでそうなるの?」という気持ちを表すフレーズです。 相手の言動や、起こっている状況が理解できなかったり、理不尽で納得いかないときに使えます。「彼の言い訳は支離滅裂だ (His excuse makes no sense.)」のように、話のつじつまが合わないときにもピッタリです。 Why did he quit his job right after getting a promotion? It makes no sense. 彼が昇進した直後に仕事を辞めたなんて、わけがわからないよ。 ちなみに、"I can't make heads or tails of it." は「さっぱり訳が分からない」「ちんぷんかんぷんだ」という意味で使います。複雑な説明や奇妙な状況に直面して、混乱し、全く理解できない!という時にぴったりの、少し口語的な表現です。 I've been staring at this instruction manual for an hour, but I can't make heads or tails of it. この説明書を1時間も見てるんだけど、さっぱりわけがわからないよ。
「確認してくるね」「ちょっと見てくる」という、気軽で自然なニュアンスです。誰かに何かを尋ねられ、その場では分からない時に「じゃあ、見てくるよ」と席を立つような場面でよく使われます。家族や友人、同僚との日常会話にぴったりです。 I'll go check it out. 確認しに行きます。 ちなみに、「Let me go see.」は「じゃあ、ちょっと見てくるね」「よし、確認してくるわ」というニュアンスで、誰かに頼まれる前に「自分がやるよ!」と自発的にサッと行動する時に使えます。玄関のチャイムが鳴った時や、何か物音がした時などにピッタリな、カジュアルで頼りになる一言です。 Let me go see. (どれどれ)見に行くよ。
「彼らとはコネがある」「あそこには顔が利く」といった意味です。単なる知り合いではなく、内部の人と特別なつながりがあり、何かと便宜を図ってもらえたり、有利に話を進められたりする状況で使います。就職や取引などで、頼れる人がいる時に使える口語的な表現です。 Don't worry, I can get you an interview. I have an in with the hiring manager. 心配しないで、面接をセッティングできるよ。採用責任者とパイプがあるんだ。 ちなみに、「I have a connection there.」は「そこに知り合いがいるんだ」や「あそこにコネがあるんだよね」といったニュアンスです。旅行先の話で「あ、そこ僕の友達が住んでるよ」と伝えたり、就職活動で「その会社、知り合いがいるから話聞けるかも」と、手助けできる可能性を示唆する時などに使えます。 I have a connection there who might be able to help us. そこには、私たちの助けになってくれるかもしれないパイプがあるんだ。
"strain"はザルなどで「こす」こと。スープから具材を取り除いたり、ヨーグルトを水切りするイメージです。 "puree"はミキサーなどで食材を「ドロドロのペースト状にする」こと。スムージーやかぼちゃのポタージュ作りがこれにあたります。 こすか、つぶすかの違いですね! You should strain the potatoes through a sieve to make them smooth. ポテトを裏ごしして、なめらかにしてください。 ちなみに、「To press through a sieve.」は、何かを「ふるいにかける」ように、情報や証拠などを徹底的に吟味・分析する状況で使えます。例えば、警察が事件の手がかりをくまなく調べたり、研究者がデータを細かく分析したりする時にぴったりの表現ですよ。 To make a smooth sweet potato paste, you need to press the cooked potatoes through a sieve. なめらかなスイートポテトペーストを作るには、調理した芋をうらごしする必要があります。
「the heart of a boy」は、大人の男性が持つ「少年のような心」を指す表現です。純粋さ、好奇心、冒険心、少しのいたずらっぽさといったニュアンスを含みます。 例えば、いい年した大人がプラモデルに夢中になったり、仲間と無邪気にはしゃいだりする姿を見て「彼にはまだ少年の心があるね」というような、微笑ましい状況で使えます。 He's a successful businessman, but deep down he still has the heart of a boy. 彼は成功したビジネスマンだけど、根はいつまでも少年のような心を持っているよね。 ちなみに、「a youthful spirit」は「若々しい心」や「若者のような気概」という意味です。年齢に関係なく、好奇心旺盛で新しいことに挑戦したり、エネルギッシュで前向きな人を褒めるときに使えます。「〇〇さんって、youthful spiritの持ち主だよね!」といった感じで、ポジティブなニュアンスで使われる言葉です。 He has such a youthful spirit. 彼はいつまでも少年心を忘れない人だね。