プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「drag it out」は、話をわざと長引かせたり、物事をだらだら引き延ばしたりするネガティブなニュアンスです。「もう結論は出てるのに、なんでそんなに引き延ばすの?」という感じ。 会議が長引いている時に「He's just dragging it out.(彼、話を長引かせてるだけだよ)」と言ったり、別れ話を切り出せない相手に「Don't drag it out.(だらだら引き延ばさないで)」と使えます。 It's getting late, let's not drag it out and just finish it tomorrow. 夜も更けてきたし、長引かせないで明日にしよう。 ちなみに、「to prolong the agony」は、嫌なことや辛い状況をさっさと終わらせずに、わざとダラダラ引き延ばすようなニュアンスで使います。例えば、苦手な会議で結論を出さずに議論を続けたり、歯医者の治療を先延ばしにしたりする状況にピッタリ。ちょっと皮肉っぽいユーモアを込めて「苦しみを長引かせるのはやめようよ」みたいに言えますよ。 Let's just prolong the agony and deal with this tomorrow. この苦しみを長引かせて、明日やることにしよう。
「spinning my wheels」は、努力しているのに物事が一向に進まない「空回り」の状態を表す表現です。 車がぬかるみでタイヤだけがグルグル回って前に進めないイメージで、「頑張ってるのに、全然進展しないな〜」という、もどかしさや徒労感を伝えたい時にピッタリ。 仕事や勉強、問題解決など、様々な場面で使えます。 I feel like I'm just spinning my wheels at this new job; I'm working hard but not making any real progress. この新しい仕事では、ただ空回りしている気がする。一生懸命やっているのに、全く進展がないんだ。 ちなみに、「I'm just going around in circles.」は、話合いや考えが堂々巡りで「全然前に進まないよ〜」「同じことの繰り返しで埒が明かない」といった、行き詰まった状況で使えます。問題解決や議論で結論が出ない時なんかにピッタリな、ちょっとうんざりした感じの表現です。 I feel like I'm just going around in circles with this project, no matter how hard I work. このプロジェクト、どんなに頑張っても空回りしている気分だよ。
「どうにもできなくて、イライラするし無力感でいっぱい…」という感情を表すフレーズです。 頑張っても状況が良くならない時や、自分の力では解決できない問題に直面した時の「もどかしさ」や「歯がゆさ」を表現するのにピッタリです。例えば、何度説明しても話が通じない時や、システムエラーで何もできない時などに使えます。 Watching a friend go down the wrong path and not being able to do anything about it, it's a frustrating and helpless feeling. 友人が間違った道に進んでいくのを、何もできずに見ているしかないのは、本当にやるせない気持ちになる。 ちなみに、「I feel so powerless.」は「自分ではどうしようもなくて、本当に無力だと感じる」というニュアンスで使います。大きな災害や社会問題、友人の深刻な悩みなど、自分の力が及ばない状況に対して、何もできないもどかしさや悲しさを表現したい時にぴったりな一言です。 Watching the news about the disaster just makes me feel so powerless. この災害のニュースを見ていると、ただただやるせない気持ちになります。
「pent-up anger」は、言いたいことを我慢したり、不満をずっと心の中に溜め込んだ結果、内側でフツフツと煮詰まっている怒りのことです。 例えば、「上司に文句を言えず溜まった怒り」や「理不尽なことに耐え続けた末のうっぷん」のような状況で使えます。爆発寸前のイライラ感をうまく表現できる言葉です。 I'm overwhelmed by all this pent-up anger. 行き場のない怒りに襲われている。 ちなみに、free-floating angerは「理由なきイライラ」みたいな感じです。特定の相手や原因があるわけじゃないけど、なんだかムシャクシャして、何かに当たり散らしたい…そんな宙ぶらりんな怒りを指します。SNSで誰彼構わず噛み付く人や、些細なことで激怒する人を見た時に「あの人、free-floating angerを抱えてるのかもね」なんて使えますよ。 Sometimes I'm just overwhelmed by this free-floating anger and I don't even know why. 時々、この行き場のない怒りに襲われて、自分でも理由が分からないんだ。
「bursting with」は、喜び・エネルギー・自信などが「はち切れんばかりに満ち溢れている」様子を表す、ポジティブで生き生きとした表現です。「嬉しさで胸がいっぱい!」「元気があり余ってる!」といった、内側からパワーが爆発しそうな時にぴったり。 人や場所が活気に満ちている状況で使えます。 例: * She was bursting with excitement. (彼女は興奮でいっぱいだった) * The city is bursting with life. (その街は活気に満ち溢れている) I was so sad that I was bursting with tears. 私はとても悲しくて、涙が溢れそうでした。 ちなみに、「brimming with」は、喜びや自信、エネルギーといったポジティブな感情や活気が、容器からあふれそうなほど満ちている様子を表すよ!例えば、「彼女は自信に満ちあふれていた」みたいに、人の内面がキラキラ輝いているような場面で使うとピッタリなんだ。 My eyes were brimming with tears before I even realized it. 思わず涙が溢れてきました。