プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「あぐらをかく」や「足を組んで座る」という意味です。床に直接座るときによく使われ、リラックスしたカジュアルなニュアンスがあります。 ヨガや瞑想のポーズとしてもおなじみですね。公園の芝生や家の中でくつろぐ時など、フォーマルではない場面で「She is sitting cross-legged.(彼女はあぐらをかいている)」のように使えます。 You can sit cross-legged if you'd be more comfortable. 胡坐をかいた方が楽でしたら、そうしてくださいね。 ちなみに、「rest on one's laurels」は「過去の成功にあぐらをかく」という意味で、一度成功したからと努力をやめてしまう、少し残念な状況で使います。例えば、大ヒット作を1つ出しただけで新作を書かなくなった作家なんかにピッタリの表現ですね。 Don't rest on your laurels; you've earned a break. 月桂冠に甘んじることなく、あなたは休憩する権利を得たのです。
「hanging around」は、特に目的もなく「ぶらぶらする」「時間を潰す」といったニュアンスです。友達とカフェでだべったり、公園で特に何をするでもなく過ごしたりする時に使えます。 「何してるの?」と聞かれて「Just hanging around.(別に、ぶらぶらしてるだけ)」と答えたり、「怪しい人が家の周りをうろついてる」のように、少しネガティブな意味で使うこともあります。 Stop hanging around and get to your seats. うろちょろしないで早く席について。 ちなみに、「wandering around aimlessly」は、特に目的もなくブラブラ歩き回る感じだね。「あてもなく散歩する」みたいなポジティブな意味から、「やることなくてウロウロする」といった少しネガティブなニュアンスまで幅広く使えるよ! Stop wandering around aimlessly and take your seats quickly. うろちょろしないで早く席についてください。
「Parroting」は、オウム(parrot)のように、誰かの言ったことを意味も考えずにそのまま繰り返す様子を指します。 自分の意見がなく、ただ受け売りで話している人をちょっと皮肉るときによく使われます。「彼は上司の言葉をオウム返ししてるだけだよ」みたいな、少しネガティブなニュアンスで使われることが多い表現です。 Stop just repeating what I say! 私が言ったことをただ繰り返すのはやめて! ちなみに、相手の言ったことを繰り返すのは、話をちゃんと聞いているよという合図になります。「なるほど、〇〇ということですね」のように、自分の理解が合っているか確認したい時や、会話に一呼吸おきたい時にも便利ですよ。 Are you just going to repeat everything I say? 私が言うこと全部オウム返しするつもり?
「海老で鯛を釣る」とほぼ同じ意味のことわざです。 スプラット(小魚)を餌に、もっと価値のあるマッケレル(サバ)を釣ることから、「小さな投資や犠牲で大きな利益を得る」というニュアンスで使われます。ビジネスや日常の駆け引きなどで、うまい話が成功した時にピッタリな表現です! He invested a small amount in that startup and made a fortune; a classic case of using a sprat to catch a mackerel. 彼はそのスタートアップに少額を投資して大儲けした。まさにエビでタイを釣った典型的な例だ。 ちなみに、「Give a little to get a lot.」は「損して得取れ」や「海老で鯛を釣る」に近い言葉です。目先の小さなコストや手間を惜しまず提供することで、将来もっと大きな見返りや信頼を得られる、というニュアンスで使います。ビジネスの交渉や、良好な人間関係を築きたい時などにぴったりの考え方ですよ。 Sometimes you have to give a little to get a lot, like when a small investment turns into a huge profit. 小さな投資が大きな利益になった時みたいに、時には少しを与えて多くを得る必要があるんだよ。
「最後までやり遂げる」「最後まで見届ける」という意味です。途中で投げ出さず、困難があっても責任を持ってやり切る、という強い意志が感じられます。 仕事のプロジェクトや、大変な課題、一度始めた趣味など、簡単にはいかない状況で「最後まで頑張るぞ!」と決意を示す時にピッタリです。 I know it's a tough project, but I'm determined to see it through to the end. このプロジェクトが大変なのは分かっているけど、最後までやり遂げる覚悟だよ。 ちなみに、"stick to one's guns" は、周りから反対されたり批判されたりしても「自分の意見や信念を絶対に曲げない、貫き通す」という強い意志を表す表現です。会議でみんなに反対されても自分の企画案を押し通す時など、ちょっと頑固なくらいのポジティブなニュアンスで使えますよ。 Even though everyone disagreed with her, she decided to stick to her guns and proceed with the original plan. みんなが反対したにもかかわらず、彼女は自分の意見を押し通して、当初の計画を進めることに決めた。