プロフィール
Yoshi_Taka
イギリス留学経験者
日本
役に立った数 :6
回答数 :7,214
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!Yoshi_Takaです。
イギリスで英語を学んだ経験があり、TOEICスコアは910です。
英語を使った国際的な環境で働くことが多かったことから、できるだけ多くの人々が英語を楽しく学べるように、自分の経験を踏まえた回答を提供することを目指しています。
私は様々なトピックに精通しており、文法や単語の使用、リーディング、リスニング、スピーキングまで幅広い質問に回答できます。
また、英語を学ぶ上でおすすめの勉強法についてもアドバイスができます。
皆さんの英語学習が成功することを願っています!
「This is beneath me.」は、「こんなの私のレベルじゃない」「格が違う」「くだらない」といったニュアンスです。自分の能力やプライドに対して、仕事やタスク、人の言動などが低レベルすぎると感じた時に使います。見下した、少し傲慢な響きがあるので使う相手や場面には注意が必要です。 This is beneath me; I should be leading the project, not just taking notes. こんなの私の格に合わないわ。ただメモを取るんじゃなくて、プロジェクトを率いるべきなのに。 ちなみに、「I'm overqualified for this role.」は「この仕事、私には簡単すぎますね」というニュアンスです。自分のスキルや経験が募集されている役職の要件を大幅に上回っていると伝える時に使います。面接で使うと、自信のアピールになる一方、傲慢に聞こえたり、すぐに辞めるのではと懸念されたりする可能性もあるので注意が必要です。 To be honest, I feel I'm overqualified for this role. 正直なところ、この役目は私には役不足です。
「彼はうちの常連さんの一人だよ」という意味です。お店やバーなどで、しょっちゅう顔を出すおなじみのお客さんを指して使います。親しみを込めて「いつもの人だよ」と紹介するような、フレンドリーでくだけたニュアンスです。 See that guy over there? He's one of our regulars. あそこにいる男性?彼はここの常連さんなんだ。 ちなみに、「He's a familiar face around here.」は「彼はこの辺りではおなじみの顔だよ」という意味です。個人的に親しいわけではないけど、近所や職場で頻繁に見かけるので顔は知っている、というニュアンスで使えます。例えば、いつも行くカフェの店員さんや、よくすれ違うご近所さんを指して言うのにぴったりな表現です。 See that guy over there? He's a familiar face around here; I think he's one of the regulars. あそこにいる人いるでしょ?この辺りではお馴染みの顔で、ここの常連さんだと思うよ。
「the look on your face」は、相手の顔にありありと浮かんだ感情や考えを表す言葉です。「その顔、何か言いたそうだね」「その顔を見ればわかるよ」といったニュアンスで、驚き、喜び、不満など、言葉にしなくても表情で気持ちが伝わってくる時に使えます。 From the look on your face, I can tell you didn't like the movie. その顔つきからして、君がその映画を気に入らなかったってことがわかるよ。 ちなみに、"Your facial expression" は「あなたのその顔つき」や「その表情」といったニュアンスです。相手の顔に感情(喜び、驚き、不満など)がハッキリ出ている時に、「その顔、何か言いたそうだね」「今の表情、どういう意味?」みたいに、相手の気持ちを察したり、尋ねたりする場面で使えますよ。 Your facial expression tells me you don't agree with the plan. その表情から、君がその計画に賛成していないのがわかるよ。
「My blood is boiling.」は、日本語の「はらわたが煮えくり返る」と同じで、ものすごく怒っている状態を表す表現です。理不尽なことや、ひどい不正義を目の当たりにした時など、激しい怒りで我慢できない!というシチュエーションで使います。 His constant excuses and lies make my blood boil. 彼の絶え間ない言い訳と嘘には、腸が煮えくり返る思いだ。 ちなみに、「I'm seeing red.」は「頭に血がのぼってカッカしてる!」という怒りの表現だよ。あまりの怒りで目の前が真っ赤になるようなイメージ。理不尽なことをされたり、誰かの言動に本気でキレそうになったりした時に使える、かなり強い怒りを表すフレーズなんだ。 When he lied to my face again, I was seeing red. 彼がまたもや平然と嘘をついた時、腸が煮えくり返る思いだった。
「to become active」は、物事が「活発になる」「動き出す」というニュアンスです。 例えば、火山が噴火し始めたり(The volcano became active)、止まっていた機械が作動したり、SNSであまり投稿しなかった人が急に投稿し始めたりする状況で使えます。人や物事が静かな状態から活動的な状態へ変わるイメージです。 As the chairperson, I need to make the discussion become more active. 議長として、私は議論をもっと活発にする必要があります。 ちなみに、「to liven up」は「〜を盛り上げる、活気づける」という意味で、少し退屈な雰囲気や静かな場所に楽しさやエネルギーを加えるニュアンスで使います。パーティーに面白いゲームを加えて盛り上げたり(liven up the party)、会議に冗談を言って場を和ませたりするときにぴったりですよ! As the chairperson, I need to liven up this discussion. 議長として、この議論を活発にさせなければなりません。