プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「このバスはフリーパスで乗れますか?」 は上記のように表します。 Can I ~ ? は 「~できますか?」 と可能を表すフレーズです。 他には 「~してもよいですか?」 と相手に許可を求める意味合いで使われます。 助動詞の can には、「〜できる」「〜する能力がある」という可能性の意味と、「〜してもいい」「〜しても差し支えない」という許可の意味があります。 例) Can I use your phone? 電話を使ってもいいですか? use は 「使う、使用する」 を表す動詞です。 unlimited pass は 「フリーパス」 です。 unlimited は 「制限がない、無制限である」 という意味を持つ形容詞です。 pass は いくつかの意味を持つ単語ですが、この場合は 「入場券」「乗車券」「通行許可証」です。 「定期券」 も指します。 commuter pass と言うと 「通勤定期」 を指します。 したがって、unlimited pass は 「回数無制限券」 を意味します。 補足ですが、そのまま free pass と言うと、「無料の入場券」のことを指しますので、日本語で使う「フリーパス」 の意味と違ってきますので注意が必要です。 to は 「~するために、~するための」 を意味する形容詞用法で、直前の名詞や代名詞を修飾します。 to の後ろは動詞の原形が来ます。 例) I want something to drink now. 僕は今、飲むための何かが欲しい ride は 「乗る」 を表す動詞です。 bus は 「バス」 です。 例文 A: Can I use an unlimited pass to ride this bus? このバスはフリーパスで乗れますか? B : Of course, you can. You can use it on any bus. もちろん大丈夫です。それはどのバスでも使えます。 参考にしてみて下さい。
「同時進行多すぎ」 は上記のように表します。 juggling は juggle「ジャグリングをする」や「同時にいくつかのことをうまく処理する」の意味がある動詞の現在進行形です。 通常はボールや他の物を空中で投げて捕まえる技術ですが、このように忙しい生活の中で複数のタスクを同時に管理するときなどに用いられます。 例) She can juggle three balls at once. 彼女は一度に3つのボールをジャグリングできる。 She has to juggle work and family life. 彼女は仕事と家庭生活を両立させなければなりません。 too many は 「多すぎる」「余分な」を表します。 数えられるものを表す時に使われますが、ネガティブな意味合いを含みます。 例) I have too many things to do. やることが多すぎる。 at once は 「同時に」 を意味する副詞です。 他には 「すぐに、瞬時に」 の意味で使われます。 例) See your doctor at once. すぐに医者に診てもらいなさい。 例文 I'm juggling too many things at once. I'm confused. I need someone to help me. 同時進行多すぎ。混乱してきたぞ。誰かに手伝ってもらわなきゃ。 confused : 困惑した、混乱した (形容詞) need : 必要とする (動詞) someone : 誰か (名詞) help : 助ける (動詞) 参考にしてみて下さい。
「童心に返る」 は上記のように表します。 feel like は、このように後ろに名詞が来ると 「~のようだ」 「~のような気がする」 の意味になります。 例) It feels like a dream. 夢のようだ。 または文が続くことがあります。 例) I feel like it's going to rain. 雨が降りそうな気がする。 補足ですが、動名詞 (動詞の ing 形) も可能ですが、「~したい気分だ」 と意味が少し違う点に注意が必要です。 例) I feel like going for a walk. 散歩に行きたい気分だ。 child は「子供」 を表す名詞です。 again は「再び」 を表す副詞です。 したがって、feel like a child again で 「また子供のように感じる」 → 「童心に返る」 となります。 例文 When I play video games, I feel like a child again. ゲームをすると、童心に返る気がする。 video game : テレビゲーム (名詞) 参考にしてみて下さい。
「ガラケー愛好家」 は上記のように表します。 「ガラケー」は flip phone と表現されます。 二つ折りのパカパカ開け閉めする携帯を指します。 flip は、「ひょいと投げる」 や「さっと動かす」 の意味がある動詞です。 例) I flip a coin. コインを投げる。(ゲームなどで先攻後攻を決める際などに) I flipped through a book. 本をパラパラめくった。 したがって、flip phone で「ぱかっと簡単に開け閉めできる携帯電話」となります。 ガラケーが必ずしも2つ折りというわけですが、「ガラケー」の表現はこちらが使われています。 「愛好家」 は lover と言います。 love 「大好きだ」 の名詞です。 何かを強く好む人、つまり「愛好者」を指します。 例) Dog lovers gathered at the park for the event. 犬愛好家たちがそのイベントのために公園に集まりました。 他には 「恋人」 や、 「愛人」 を指します。 実際、「恋人」 よりかは 「愛人」 の意味で使われることが多いので、文脈や相手の声のトーン等で、「愛人」 か 「恋人」 かを判断します。 例) She is my lover. 彼女は私の恋人です/彼女は私の愛人です。 例文 He is a flip phone lover. He is still using it. 彼はガラケー愛好家だ。いまだに使ってるよ。 still : まだ (副詞) use : 使う (動詞) 参考にしてみて下さい。
「ライブ遠征が趣味」 は上記のように表します。 enjoy は 「楽しむ」や「喜ぶ」を意味する動詞です。 その後に名詞や動名詞 (~ing) を続けることで、具体的な楽しみの内容を示します。 例) 名詞 She enjoys Italian food. 彼女はイタリア料理を楽しみます。 動名詞 I enjoy watching movies. 私は映画を見ることを楽しみます。 このように enjoy は特定の活動を楽しんでいることを表現します。 趣味を述べる時によく使われる表現です。 going は go 「行く」 の動名詞です。 concert tours は 「ライブ遠征」 です。 concert は公の場で行われる音楽の実演全般を指します。 ジャンルは問いません。 tours は 「ツアー」 です。 しばしば tours だけで言われることもあります。 例文 I enjoy going to (concert) tours. It makes life worth living. ライブ遠征が趣味です。それが生きがいです。 make : ~ を~にさせる (使役動詞) life : 人生 (名詞) worth ~ ing : ~する価値がある (形容詞) living : live 「生きる」 の動名詞です 参考にしてみて下さい。