プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「あの人は、少し考え方が古風ですね」 は上記のように表します。 slightly は 「ほんの少し」「わずかに」を表す副詞です。 物事の微妙な違いや変化を説明する際によく使われます。 例) The soup tasted slightly salty. スープはわずかに塩辛かった。 old-fashioned は 「古風な」 「昔ながらの」 「時代遅れ」 等の意味を持つ形容詞です。 良い意味で「古風で良い」というニュアンスで使われることもあれば、悪い意味で「時代遅れで良くない」というニュアンスで使われることもあります。 例) He likes to dress in an old-fashioned way. 彼は昔ながらの服装をするのが好きだ。 This technology is old-fashioned. この技術は時代遅れだ。 例文 He(She) has a slightly old-fashioned ideas. He(She) should change it. あの人は、少し考え方が古風ですね。変えた方がいいですね。 should : ~した方がよい (助動詞) 参考にしてみて下さい。
「この照明、もう少し明るくできますか?」 は上記のように表します。 Can you ~? は 「~できますか?」と可能性や「~していただけますか?」と依頼を表すフレーズです。 比較的カジュアルな表現で、友達同士でも使われます。 例) 可能性 Can you come to the party? パーティーに来られますか? 依頼 Can you help me with this? これを手伝ってもらえますか? make は 「~させる」 を表す使役動詞です。 強制的に何かをさせるイメージがある言葉です。 例) The boss made me work overtime. 上司は私に無理やり残業させた。 しかし、いつも強い強制を意味するわけではありません。 事実の提示や間接的な影響を伝える場合もあります。 状況を考慮して、意味を判断することが重要です。 例) The rain made the ground wet. 雨で地面が濡れた。 light は 「照明」 「ライト」 を表す名詞です。 a little は この場合は、「少し」 を表す副詞です。 brighter は 「より明るく」 を表し、bright 「明るい」 の比較級になります。 例文 The room is too dark. Can you make this light a little brighter? 部屋が暗すぎます。この照明、もう少し明るくできますか? too : ~すぎる (副詞) ・否定の意味合いで強調するために使われます。 dark : 暗い (形容詞) 参考にしてみて下さい。
「このトイレ、使用中です」 はこの場合は上記のように表します。 be occupied は 場所や空間を「占有する」「使用する」「占拠する」を表す動詞の受動態になります。 「使用されている」 と訳されます。 よく海外のトイレなどで occupied と書いてあると「使用中」の意味で、空いている場合は vacant と表示されます。 例) The room is occupied, please come back later. この部屋は使用中です、後で来てください。 他には、「没頭している」 「忙しい」 等、仕事や趣味に没頭していて、自分の時間がほとんど他に使えないような状況にも使われます。 例) She was so occupied with her studies that she forgot to eat lunch. 彼女は勉強に夢中で、昼食を食べるのを忘れてしまった。 例文 A : Hello, is there anyone in here? あのー、誰か中に居ますか? B : Yes. It’s occupied. はい。このトイレ、使用中です。 anyone : 誰か (代名詞) 参考にしてみて下さい。
「その話、どこで聞いたのですか?」 は上記のように表します。 Where~? は「どこ」「どこへ」 「どこに」 と主に場所を尋ねるときに使われる疑問詞です。 例) Where are you going? あなたはどこに行くのですか? hear は は 「聞く(聴く)」 「耳にする」、「聞こえる」 を表す動詞です。 「聞く」 を表す動詞には listen もありますが、hear は、何も意識しないでも自然と耳の中に音が入ってくるニュアンスです。 例えばざわざわとした場所で、相手が自分の声が聞こえているかを確認したい時は、Do you hear me?「聞こえてる?」と表現します。 that は「あれ」「それ」を表す代名詞で、遠くの物やすでに話題に出た物を指す時に使われます。 例) That is what I said. それが私が言ったことです。 したがって、会話上は、 that story 「あの話」 と言わなくても、that のみで前の言われた話を表しますので、より自然な表現になります。 例文 A : Are you being transferred to the head office next month? 来月本店に転勤になるの? B : Where did you hear that? その話、どこで聞いたのですか? be transfered : 転勤になる (動詞) head office : 本店 (名詞) 参考にしてみて下さい。
「つい口が滑ってしまいました」 は上記のように表します。 slip は「滑る」「ずり落ちる」を意味する動詞です。 例) I almost slipped on the wet floor. 濡れた床で滑りそうになった。 他には「知らぬ間に過ぎる」の意味でも使われます。 例) Time slipped away while we were talking. 話しているうちに時間が過ぎ去った。 slip の 「滑る」 の元々の意味合いからついつい、うっかりと何かをしてしまうニュアンスがあります。 slip out で 「口が滑る」の意味で使われます。 特に、うっかり秘密や言ってはいけないことを口にしてしまう状況を表す際に用いられます。 例文 I didn't mean to tell you that, it slipped out. それを言うつもりはなかったのに、うっかり口が滑ってしまった。 mean to ~ : ~するつもりがある (動詞) 参考にしてみて下さい。