プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
役に立った数 :6
回答数 :2,554
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「念のため、もう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?」 は上記のように表します。 Could you ~ ? は「~していただけますか」と、何かを依頼するときに使う表現です。 could は 「~できる」 と可能を表す助動詞 can の過去形ですが、過去のことを言っているわけではなく、過去形を使うことで、Can you ~?よりも丁寧なニュアンスを出すことができます。 それに please を付けるとより丁寧さが加わります。 例) Could you open the window? 窓を開けていただけますか? say は 動詞で 「言う」 です。 that は 「それ」 前の会話に出てきた内容を表した代名詞です。 again は 「また」 「再び」 を表す副詞です。 just in case は 副詞句で 「念のため」「万が一に備えて」の意味になります。 文頭または文末に置かれ、何か起こる可能性は低いが、念のために準備をしておくことを表します。 例) Just in case, I'll call you later. 念のため、後で電話するね。 Is there anything else I can do for you, just in case? 他に何かできることありますか?念のため。 したがって回答文を直訳すると、「念のためもう一度言っていただけませんか?」 となり、「念のため、お伺いしてもよろしいでしょうか?」 のニュアンスになります。 例文 Could you please say that again, just in case? I don't want to miss anything important. 念のため、もう一度お伺いしてもよろしいでしょうか?重要なことを聞き逃したくないんです。 miss : 逃す (動詞) anything : 何でも (不定詞) important : 重要な (形容詞) ・不定詞を修飾する場合は、形容詞が後に置かれます。 参考にしてみて下さい。
「どんな些細なことでも構いません」 は上記のように表します。 any は様々な意味がありますが、ここでは「どんな〜でも」を表す形容詞です。 この場合、柔軟性や選択の自由を強調します。 例) If you have any questions, feel free to ask. どんな質問でもあれば、自由に聞いてください。 little は 「少ない」 を表す形容詞です。 可算名詞の前に置かれます。 thing は名詞で 「事」 「物」 を表します。 つまり、little thing を直訳すると、「小さい事」 となり、「些細なこと」「取るに足らないこと」 を表します。 例) Don't worry about the little things. 些細なこと、細かいことは気にしないで。 fine は 「大丈夫」 「問題ない」 を表す形容詞です。 例文 Any little thing is fine. Please give me your frank opinion. どんな些細なことでも構いません。率直な意見をお願いします。 frank : 率直な、正直な (形容詞) opinion : 意見 (名詞) 参考にしてみて下さい。
「二度と、このようなことがないようにします」 は自分のように表します。 do one's utmost は「全力を尽くす」「最善を尽くす」を表す句動詞です。 ビジネスシーンや日常生活で、目標達成や問題解決のために努力する様子を表す際に、幅広く使われる表現です。 後ろに to + 動詞の原形が続きます。 否定ならば not to + 動詞の原形です。 例) I will do my utmost to help you. あなたを助けるために全力を尽くします。 I did my utmost not to be late for the meeting. 私は会議に遅刻しないように、最大限の努力をした。 make a mistake は「間違いを犯す」「失敗する」を表します。 same は 形容詞で 「同じの」 を表します。 again で 「再び」 「また」 を表す副詞です。 例文 I’ll do my utmost not to make the same mistake again. I'll keep my word. 二度と、このようなことがないようにします。約束します。 I'll keep my word : 約束する (慣用句) ・自分が言ったことを必ず実行するという意思を表すフレーズです。 参考にしてみて下さい。
「率直なご意見を、ありがとうございます」 は上記のように表します。 Thank you for ~ は「~してくれてありがとう」という意味の表現です。 何かをしてもらったことに対して感謝を伝える際に使われます。 for の後には、感謝の対象となる名詞や動詞の ing 形(動名詞)が続きます。 例) Thank you for your help. 手伝ってくれてありがとう。 Thank you for coming. 来てくれてありがとう。 candid は「率直な」や「隠し事のない」を表す形容詞です。 他者を気遣った上で本音を話すことや、偽りのない姿勢が求められる状況で使われます。 特に対話の場面や、感想を言う際に使われることが多いです。 例) She appreciated his candid feedback on her presentation. 彼女は彼のプレゼンテーションに対する率直な意見に感謝した。 appreciate : 感謝する (動詞) opinion は名詞で、「意見」 です。 例文 Thank you for your candid opinions. They were really useful. 率直なご意見を、ありがとうございます。大変役に立ちました。 really : 大変、本当に (副詞) helpful : 役に立つ (形容詞) 参考にしてみて下さい。
「何か、特別な機会でお召しになるのですか?」 は上記のように表します。 Is this for ~ ? は「これは~のためですか?」または「これは~用ですか?」を表すフレーズです。 物の目的や使い道をたずねるときに使われます。 for の後ろは人やその目的が入ります。 例) Is this for you? これは自分用ですか? Is this for the party? これはパーティー用ですか? special は 「特別な」 を表す形容詞です。 occasion は「出来事」や「機会」を表す名詞で、「特別な出来事」や「特定の時」を表します。 特定のイベントやセレモニーを指す場合にも使われます。 例) The wedding was a joyful occasion for everyone. 結婚式はみんなにとって楽しい行事でした。 例文 That's a beautiful dress, isn't it? Is this for a special occasion? 素敵なドレスですよね。何か、特別な機会でお召しになるのですか? beautiful : 美しい、きれいな (形容詞) ~ isn't it? : ~ですよね? (付加疑問文) ・相手に同意を求めたり、確認を求めたりする際に使われる表現です。 参考にしてみて下さい。