プロフィール
Sono
イギリス滞在4年半、ドバイ滞在2年半
日本
役に立った数 :6
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
Leedsay と言います。アドバイザーになって間もないですが、少しでも皆様のお力になれればと思っております。
ほかのアドバイザーの方に比べると知識や実績はありませんが、常に英語をコミュニケーションツールとして自然に普段の生活で使ってきました。
言葉は慣れも必要で、接する時間もまた大いに関係してくると思います。よりナチュラルな言葉を皆様に提案できればと思います。
「すっかり、日が長くなりましたね」 は上記のように表します。 day は 「1日」 「曜日」 など様々な意味がありますが、ここでは 「昼間」 の時間帯を指します。 getting +形容詞で、「だんだん~になっている」「~になってきている」という意味で、徐々に変化していく様子を表す表現です。 そして、少しずつその様になる様子から形容詞は語尾に er を付けた比較級が使われる事が多いです。 例) The weather is getting colder. 天気がだんだん寒くなってきている。 longer は形容詞 long 「長い」 の比較級で、「より長い」 です。 物理的な長さや時間の長さを表す事ができます。 例) This is a longer box than that one. これはあれよりも長い箱です。 Can you stay a little longer? もう少し長く滞在できますか? このように、質問文のような日本語の 「~になりましたね」 は今なっている最中であることが多いので、進行形 be ~ ing で表しています。 例文 The days are getting longer. It's going to get hotter, isn't it? すっかり、日が長くなりましたね。これからもっと暑くなるんでしょうね。 get : ~になる (動詞) hotter : より暑い (形容詞) ~ isn't it? : ~ですよね? (付加疑問文) ・相手に同意を求める表現です。 参考にしてみて下さい。
「もう少し、大きい(小さい)サイズもお持ちしましょうか?」 は上記のように表します。 Would you like me to ~ ? は直訳すると「私に〜してほしいですか?」となりますが、「~しましょうか?」、「~して差し上げましょうか?」と相手に何かを提案したり、手伝いを申し出たりする丁寧な表現です。 例) Would you like me to take a photo of you? 写真撮りましょうか? slightly は「ほんの少し」「わずかに」を表す副詞で、変化したり異なったりする様子を表します。 a little よりもフォーマルな印象があります。 larger は large 「大きい」 の比較級で、「より大きい」 です。 smaller も同様に small 「小さい」 の比較級で、「より小さい」 です。 この場合は、今試着している服とこれから持ってくる服を比べているので比較級を使っています。 例文 This size doesn't seem to fit you. Would you like me to bring you a slightly larger (smaller) size? サイズ合ってなさそうですね。もう少し、大きい(小さい)サイズもお持ちしましょうか? seem to ~ : ~のように見える、~のように思える (句動詞) ・推量や推測を表す際に使われます。 fit : (物が)合う、適合する (動詞) 参考にしてみて下さい。
「このイベント、未就学児でも楽しめますか?」 は上記のように表します。 event は名詞で 「イベント」 「行事」 です。 誰かが計画した特定の活動や行事を指します。 他には「出来事」「事件」の意味もあります。 例) The school is organizing an event for charity. 学校はチャリティーのための行事を計画しています。 The event was reported on the evening news. その出来事は夜のニュースで報道された。 enjoyable は「楽しい」や「楽しめること」を意味する名詞です。 enjoy 「楽しむ)」の動詞の派生形に、可能を表す接尾語 able を合わせた言葉で、何かを楽しむことができる、すなわちその体験が心地よいことを指します。 例) We had an enjoyable picnic in the park. 私たちは公園で楽しいピクニックをしました。 preschooler は 「未就学児」 「幼稚園児」を表します。 pre 「前に」を表す接頭語に、「(小)学生、生徒」を表した名詞 schooler を合わせたものです。 主に小学生前の子供を指します。 例文 I'd like them both to participate together. Is this event enjoyable for preschoolers? この子達一緒に参加させたいです。このイベント、未就学児でも楽しめますか? I'd like 人 to ~ : 人に~させたいです。 ・want 人 to ~ よりも丁寧な表現です。 both : 両者とも、両方とも (副詞) participate : 参加する (動詞) together : 一緒に (副詞) 参考にしてみて下さい。
「その件、少し補足させていただけますか?」 は上記のように表します。 May I ~? は「~してもいいですか?」と何かをする許可を丁寧に求めるときに使う表現です。 Can I ~? よりも礼儀正しい印象を与えるので、フォーマルな状況で特に適しています。 例) May I borrow your pen? ペンを借りてもよろしいですか? add は動詞で、「加える」 「付け足す」 です。 a little は副詞で 「少し」 を表します。 more も「もっと」「さらに」という意味を表す副詞です。 したがって、a little more で「もう少し」の意味になります。 例 Can l have a little more? もう少しいただいてもいいですか。 that 「それ」 で、前の会話で出てきた内容を指す代名詞です。 例文 May I add a little more to that? Please allow me to give you a quick explanation. その件、少し補足させていただけますか?簡単に説明させて下さい。 Please allow me to ~ : ~をさせてください quick : 早い (形容詞) explanation : 説明 (名詞) ・give an explanation で 「説明する」 となります。 参考にしてみて下さい。
「お言葉ですが、少し違う意見を持っています」 は上記のように表します。 With all due respect は「失礼ながら」「恐縮ですが」等の意味で、相手に敬意を払いながら、反対意見や批判を述べる際に用いられる表現です。 全体としては、前置詞句として機能し、文中で副詞的に使われます。 例) With all due respect, I think you're mistaken. 失礼ながら、あなたは間違っていると思います。 slightly は「ほんの少し」「わずかに」を表す副詞で、物事の微妙な違いや変化を説明する際によく使われます。 a little よりもフォーマルな印象があります。 例) The new version is slightly different from the old one. 新しいバージョンは古いものとわずかに異なります。 opinion は 名詞で 「意見」 です。 例文 With all due respect, I have a slightly different opinion. I think this plan is not feasible. お言葉ですが、少し違う意見を持っています。その計画は実現不可能だと思います。 think : 思う (動詞) plan : 計画 (名詞) feasible : 実現可能な (形容詞) 参考にしてみて下さい。